ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

ドラマ パーフェクトワールドⅠ 初恋の人は運命の人?

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読者の皆様こんにちは。

恋愛の伝道師オオイヌノフグリです。

 

このドラマの原作は、女性コミック誌『kiss』の有賀リエさんの

漫画です。

 

映画にもなりましたよね。

鮎川樹役は岩田剛典さん、川奈つぐみ役は杉咲花さんでしたね。

 

私は映画は見ていないので、見た方は見比べるのも良いですね。

 

今回は初回で拡大版になっているので、長文になりました。

 

なので最後に、一話の見どころを書きました。

それを読んで頂ければ嬉しいです。

 

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では、一話いきます。

 

川奈つぐみ(山本美月)は代表の東(とよた真帆)に頼まれた物を

届けに居酒屋へ行く。

 

そこで、長野の高校時代の同級生鮎川樹(松坂桃李)と再会する。

 

高校卒業以来の再会なので、11~12年ぶりになる。

 

つぐみの頭の中には、あっ!と言う間に高校時代の鮎川の

バスケットボール選手だった姿が思い浮かんだ。

 

つぐみ『鮎川君はもう、バスケやってないの?』

つぐみがそう言った瞬間その場の雰囲気が一瞬にして

氷ついた・・・

 

鮎川は帰るからと言い、つぐみと名刺交換をし、その裏にIDを

書いて、検索してくれと言って渡してくれた。

 

鮎川は一級建築士になっていた・・・

そして、何故か車椅子が運ばれてきた・・・

 

鮎川は座っていた座布団に自分の足を乗せて、

少しづつ体をずらすと車椅子に座り、靴を履き

車椅子で帰って行った・・・

 

私、このシーン見た時、身体の自由の利かない不便さが

少しだけ分かりました。

 

私も左肩脱臼骨折してまだ、身の回りの事が完全に

以前のようにはできません・・・

 

ましてや、下半身不随だったらと思うと・・・

 

東『つぐみちゃんは、知らなかったのね・・・』

 

鮎川の設計事務所の代表の渡辺がこう言った、

渡辺『大学の時、事故にあってね、歩けなくなってね・・・』

 

つぐみは自分が知らなかったとは言え、

自分が情けなくなったのだと思う・・・

 

家に帰ると妹に鮎川の事を話すと、

妹 『鮎川ってバスケ部の?超絶イケメンの?』

  『お姉ちゃんの初恋の?なんで、どこで会ったの?』

 

つぐみ『仕事で・・・偶然・・・』

妹 『マジで!初恋の人に会うなんて、マジ運命じゃん!』

 

つぐみ『鮎川君はそう言われる度に否定してた・・・』

妹 『そうか・・・ドンマイ!』

 

つぐみ『でもね、私の事覚えていてくれたし、』

   『私が美術部だって事も知っててくれた・・・』

   『なのに、なんで、あんなこう言っ事言っちゃたんだろう』

 

妹  『何言ったのよ・・・』

つぐみ『バスケやってないのって・・・』

妹  『は?』

 

つぐみ『樹君は車椅子に乗ってたの・・・』

『大学の時事故にあって脊髄損傷して歩けなくなったんだって』

 

妹 『ないわ~・・・いっくらイケメンでも障害者は無理!』

  『じゃ~お姉ちゃんは付き合えんの?』

  『車椅子の人と私は無理だなぁ~』

 

『だって、歩けないんでしょ軽い気持ちじゃ付き合えないよ・・・』

 

確かに、妹が言うように軽い気持ちでは付き合えないと

大抵の人は考えますが、何に対して軽い気持ちなのか?

 

私は障害者の方は、世間の人達に多かれ少なかれ健常者より遥かに

気を使ったり、使われたり、特別な目で見られたり、

肩身の狭い想いをされておられるではないかと思います。

 

そんな方々を安易な気持ちで付き合って、更に傷つけるような

事は出来ないと考えると、大抵の人は二の足は踏みます。

 

でも、恋に墜ちたら・・・

 

 

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考え込むつぐみ・・・そして、想い出す・・・

絵を書いていると近くを楽しそうに友達と談笑していた樹を・・・

 

そして、つぐみは来てしまいます、樹の設計事務所に・・・

 

事務所の前でスマホを片手に樹に電話できずに

うろうろしていると・・・樹が出てきた。

樹『おう!川奈・・・なにしてんの?』

 

つぐみ『昨日はごめんなさい・・・』

   『バスケやってないのなんて言って無神経な事聞いて』

   『本当にごめんなさい・・・』

 

樹  『それ言う為にわざわざ?・・・』

頷くつぐみ・・・

 

樹『謝るのはこっちの方だよ、』

 『噂とか聞いて知ってると思ってたから、』

 『驚かしてごめんな・・・』

 

首を激しく振って、とんでもないという意志表示・・・

 

樹『仕事もう終わったの?じゃ~、チョット付き合って・・・』

つぐみ『えっ・・・』

 

樹はそう言うと車椅子を走らせた・・・

つぐみ『坂道上がるの大変なんじゃない?』

樹『ちょっとだけ、きついかもな・・・』

つぐみ『良かったら押すけど・・・』

 

樹 『いやあ~大丈夫、』

  『いつも押してくれる人がいる訳ではないから・・・』

 

  『一人で出来る事はやらないと・・・』

  『でも、お願いした時は手伝ってくれると助かる・・・』

つぐみ『分かった!』

 

樹『全く触れないのも不自然だから言うけど』

『二十歳の時事故に遭ってさ、ここから下が麻痺しちゃってさ』

 

二人は小高い丘の公園に着いた。

樹はここから見る桜ケ丘が一番きれいだという。

 

ここから見える、小学校の跡地にこの地区の開発プロジェクトで

市のコミュニティセンターを作る事になった。

そのコンペに応募する事になったと樹は話した。

 

樹は高校の卒業文集に一級建築士になると言っていました。

 

夢をかなえたねとつぐみは言い、樹に絵は描いていないのかと

聞かれたつぐみ・・・絵は好きだと答えたつぐみ・・・

 

明日も美術展を見に行くと言うと、樹も見たかった美術展だから

行きたいので一緒に行こうと言われるつぐみ・・・

 

 

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二人は、美術展に行くことになる。

 

前の日、つぐみは着ていく服が中々決まらない。

 

妹  『行くの?』

つぐみ『行くよ~・・・』

妹  『あんまり、深入りしない方がいいと思うけど』

つぐみ『深入りも何もただの友達だもん・・・』

妹『ただの友達に来ていく服にそこまでなやみますかねえ~』

 

妹よ、君の言う通りだ!君はするどい、確かに友達と会う位なら

適当に決める!服選びに迷うのは、相手に良く見られたいから、

好印象を持たれたいからに他ならない!

 

そして当日、つぐみとの待ち合わせ場所に樹は何と車で来た!

車は手だけで運転できる仕様になっている。

 

美術展に着いた。しかし、そこにはエレベーターがなかった。

車椅子対応もしてくれない・・・

 

つぐみ『エレベーターないんですか?』

館員『そうなんですよ、古いビルをリノベーションしたので』

 

つぐみ『搬入のエレベーターでもいいんです!』

   『彼だけ載せてもらえれば』

館員『申し訳ございません。搬入も全て階段を使っておりまして』

 

樹『わかりました、川奈、俺車で待ってるから・・・』

 

つぐみ『じゃ~、車椅子の人はどうすればいいんですか?』

   『階段を利用できない人は見れないという事ですか?』

 

『だったら、サイトとかにそう書いておくべきじゃないんですか?』

   『それじゃ~!あまりにも不親切じないですか?』

 

樹『川奈・・・行こう、すいません、お騒がせしました。』

つぐみはギャラリーの人に食って掛かった、それを樹が止めた。

 

公共機関はバリヤフリー対応している所が増えていますが、

私的な所はお金もかかるので簡単には行きません。

 

ならば、人で何とかしようという市民感情も日本人は

薄いですね。

 

障害のある方々は公共機関だけで充分とでも

言いたいのでしょうか?

どうやら、私もつぐみと似た性格のようです。(笑)

 

帰りの車の中でつぐみは樹にチャンネルお調ておけば良かったと

謝ります。樹はいつもなら自分がやるのに油断したようです。

 

この後二人は食事に行きます。

 

鮎川『でも、実際大変だぞ、今日みたいなことしょっちゅうだし』

  『前の彼女とも事故の後別れたしな・・・』

 

つぐみ『大学の時の彼女?』

樹  『高校の時から付き合ってたけどな・・・』

 

つぐみ『幸村美姫さん?・・・』

樹  『よくおぼえてるなぁ~・・・』

 

つぐみ『卒業後も続いてたんだ・・・』

樹  『なんもなければ、結婚してたかもな・・・』

『こうなった以上はしょうがない、恋愛も結婚も諦めないと』

 

つぐみ『どうして、諦める事ないんじゃない?』

樹  『俺、たまにうんこ漏らすぞ・・・』

 

その言葉に驚くつぐみ・・・

 

樹『下半身の感覚ないから、漏らした事にも気が付かないで』

『匂いがしてきてやっと気付くんだ、そんな彼氏嫌だろう』

 

つぐみ『好きになったら、うんこくらいへいきだよ!』

   『うんこくらいへでもないよ!』

   『でも、食事中に言うことじゃないんじゃない?』

 

樹『おお~、確かに、そんな大声で二度も言う事じゃないな』

 

すっかり、お店の中の人達の注目の的になっていました・・・

 

樹はクスクス笑い出しました・・・

樹  『しかも、へとか・・・』

つぐみ『やだぁ~・・・』

 

樹 『ごめんごめん・・・俺が悪かったって、川奈・・・』

  『他の人は知らないけど・・・』

 

  『俺は誰とも付き合う気はないって言いたかっただけ、』

  『つまり、川奈の事をそういう目で見ることは無いだから』

  『安心して、これ食って見!ホントうまいから・・・』

 

これって、言われた女の子は、ショックですよね~ぇ・・・

ある意味、君には俺の気持ちを変える魅力は

ありませんにも聞こえます。

 

 それでなくても、つぐみにとって樹は特別な人、

初恋の相手ですよ・・・

 

でもね、樹も結婚まで、考えてた人と別れる事になって

深く傷ついているって事です。

 

こうなった事は、誰が悪い訳でもない・・・

樹も別れた恋人もみんな、傷ついた・・・

 

つぐみが家に帰ると同級生の是枝洋貴(瀬戸康吏)が来ていて、

妹とゲームで盛り上がっていた。

 

是枝 『入るよ・・・』

つぐみ『初恋の人と再会できて話したり出かけたり』

   『あの頃の私にしたら、夢みたいなこと出来てるのに』

 

   『会うたび、余計な事言って傷つけて、』

   『もう、自分でも訳わかんない・・・』

 

是枝『つぐみ自身、本当は戸惑っているんじゃないか?』

  『鮎川が、車椅子だって事に・・・』

 

  『俺なんて、会ってなくても思うもん、』

  『あの鮎川が車椅子、嘘だろうって・・・』

 

つぐみの落ち込んだ表情をみて、是枝びっくりする・・・

是枝『え!!、俺何かまずい事言った!!』

 

つぐみ『今、わかった、鮎川君が車椅子だって事、』

   『受け入れられて無かったんだ』

   『私の中の彼は、高校時代のいつも、』

『元気にバスケしてた鮎川君が止まっててだから・・・』

 

是枝『それが、普通だよ・・・』

  『すんなり受け入れられる人なんていないって・・・』

 

  『本人はその何倍も大変だっただろうけど・・・』

『俺も、久しぶりに会いたいな、東京での同窓会来るかな・・・』

 

泣き出したつぐみ・・・

 

つぐみ『どうだろう・・・そういう場所には、』

 『あまりいきたがらないんじゃないかな・・・』

 

その頃樹のスマホが鳴った・・・別れた元カノ美姫からだ・・・

樹は出なかった・・・

 

樹に美姫から結婚式の招待状が来ていた、留守電の美姫は

結婚する前にもう一度だけ会いたいので、

同窓会に来られないか?というものだった・・・

 

樹がつぐみの会社に打ち合わせに来た・・・

 

つぐみは、土曜日の同窓会に出るか聞くとつぐみが出るなら

樹も出ると言う・・・

 

そして、樹はつぐみに後で話があると言った・・・

 

 

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同窓会の日・・・

 

樹とつぐみは同窓会で二人は付き合っていると話した。

つぐみは樹に頼まれていた、彼女のふりをして欲しいと・・・

 

樹は自分に誰かいた方が彼女が結婚し易いからだという。

つぐみは彼女のフリでもいいから一度彼女に

なってみたかったと是枝に言った・・・

 

つぐみちゃん泣かせる~・・・フリでもいいから、

彼女になってみたかったなんて、今でも好きなんだ、樹の事・・・

 

この話を聞いた、つぐみの事が好きな是枝君怖い顔になってます。

そして、自分の事を見ている美姫に気が付きました。

 

美姫は、樹の所に行くと『話せる?』と聞いた・・・

樹は『ああ・・』と言ってつぐみに

『チョット行ってくる』と言った。

 

トイレに行ったつぐみは、二人を見かけ話を聞いてしまう・・・

 

美姫『結婚式に出るのやっぱり嫌?』

樹『嫌だろう!元カレ結婚式には呼ばないだろう』

 

美姫『貴方にちゃんと祝福して欲しいの、じゃないと私』

樹『後ろめたくて、結婚できない?冗談!』

 『もう、昔の事だお互い忘れよう』

 

美姫『樹、私が好きなのは貴方だけよ、この先も貴方だけよ・・・』

樹『なんで、そんなこと言うんだよ!』

美姫『ホントの事だから・・・』

 

樹『じゃぁ~、なんで別れたんだよ!』

美姫『貴方が別れようと言ったから・・・』

 

樹『それで、別れたのか?違うよな、すんなり別れたのは』

『こんな体になった男と結婚するのは無理だと思ったからだろう』

『なにの、今でも好き、笑わせるなよ』

 

美姫『許して!本当に貴方の事好きだった・・・』

 『ずっと傍にいたかったでも、ごめんなさい、ごめんなさい』

 

その後、トイレで美姫と出くわしたつぐみ・・・

 

美姫は言う、樹は完璧だった、パーフェクトだったと・・・

 

美姫『本当に樹と付き合ってるの?それとも、ただの偽善?』

 

美姫『あんな体になってしまった以上、』

『どんなに他が完璧でも今まで通りと言う訳にはいかない・・・』

 

つぐみ『全てにおいて完璧な人なんているのかな?』

『完璧じゃないから、人は一人では生きて行けないんでしょ』

   『だから、誰かが必要なんじゃないの?』

 

そして、美姫は樹は帰ったと言った・・・

 

そうかぁ~・・・、だから、タイトル、パーフェクトワールド

は樹の事なのかぁ~・・・

 

つぐみの言う通りだ!人は弱くてもろいものだ。

だから、支え合って、寄り添って生きて行く・・・

 

パーフェクトな人なんていないし、そんな必要もないと思う・・・

 

つぐみが急いで追いかけると樹は一人にして欲しいと言った。

 

その時、樹がなにか慌ててズボンを拭き出した。

 

どうやら、失禁してしまったようだ、近ずくつぐみに

樹『来るな!来ないでくれ・・・』

 『これ以上カッコ悪いとこ見られたくない・・・』そう言った。

 

つぐみは自分のコートを脱ぐと樹のズボンの上にかけた。

そして、樹の車椅子をおした。

 

樹の家に着くとテーブルの上の上に、ボルトが付いた金具が

置いてあった。樹の身体に埋めこまれていた物だ。

 

そして、そのレントゲン写真をつぐみに見せた。

 

この前は冗談ぽく言ったが、排泄障害だという。

どんなに気を付けても年に一度は失敗してしまうと言う。

 

それが一生続く。長時間の外出はオムツをつけることもある。

今回はバレる訳ないのにカッコつけた。

 

樹は美姫と別れて死のうとしたらしい。

でも、ベットの上では死ぬ手立てもなく、死ねなっかった。

 

その話を聞いたつぐみは、涙ぐんでしまう・・・

 

あの時の無力で、みじめで、孤独だった自分を

樹は引きずっていたのだと思った。

 

つぐみ『そんな、辛い想いしたのに』

   『受け入れるのも立ち直るの大変だったと思うのに』

 

   『ちゃんと夢を実現して目標に向かって生きてる・・・』

   『心の底から尊敬する・・・』

 

つぐみは、卒業文集には絵に関わるわる仕事がしたいと書いたが

親に反対されたのをいいことに美大受験を諦めている。

 

樹『今でも、本当は絵に関わる仕事したいの?』

つぐみ『したい・・・』

樹『だったら、これから目指せばいいじゃん』

『インテリアデザインだって、絵に関わる仕事って言えなくないし』

 

つぐみ『そう思う、でも私30になったら、』

   『松本に帰らなきゃならないんだ』

 

樹  『なんで?』

つぐみ『それが、東京の大学に生かしてもらう条件だったから』

 

樹  『川奈はそれでいいの?親に言われたからって』

   『その通りにするの?自分の人生なのに・・・』

   『やりたい事があるならやるべきじゃないか?』

 

   『人生は一回きりだし、人間なんて』

   『いつどうなるかなんか分かんないんだし、』

   『ほら、俺が言うと説得力あるだろ・・・』

 

つぐみ『そうだよね、ホントそう、』

   『私、インテリアデザイナー目指してみる、そしていつか』

   『鮎川君と仕事が出来るように頑張ってみる!』

 

樹『おう!・・・頑張れ・・・』

つぐみ『うん・・・』

 

その後、樹とつぐみは美姫の結婚式に参列しています。

 

そして笑顔で美姫に『おめでとう、幸せになれよ!』と

言いました。言われた美姫は涙を流しました・・・

 

樹『これで、俺も前に進める・・・』と笑顔で言いました。

その樹の真意は心から美姫の幸せを願えたからだと思います。

 

 

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渡辺設計事務所が応募するコンペの締め切りは、

まじかに迫っていた。

 

そんな中、樹が病院に運ばれた。

褥瘡(別、床ずれ)が悪化したようだ。

 

車椅子の人には良くある事らしい。樹は感覚が麻痺してる為に

褥瘡が悪化して尿路感染症になっていました。更に悪化すると

敗血症になる恐れもある。

 

なのに、樹は会社に戻って仕事をしようとします。

 

その真意は迷惑をかけたくない、

障碍者だから仕方ないと思われたくない、

同情されて生きるのは、嫌だと樹は泣いた・・・

 

その気持ちを察したつぐみは樹は背一杯協力します。

 

最後に着色が残ります。

これ以上は樹に無理だと思ったつぐみは自分が書くと言います。

つぐみになら書けると樹は言います。

 

何故なら、高校時代あまりにもつぐみが一生懸命書いていた絵を

樹は見に行っています。樹はその絵が大好きだったと言います。

 

そして、コンペに受かり樹はつぎみにこう言います。

 

樹『本当にありがとう!川奈のお陰だよ!』

つぐみ『私は鮎川君の指示通り、色ぬっただけだから・・・』

 

樹『川奈がいなきゃ無理だった、』

 『ホント川奈と再会できて良かった!』

 

『春人じゃないけど、まじで、運命の出会いだったのかもな』

 

そして、二人は完敗をしようとして、

樹が飲み物を服に、こぼしてしまいます。

 

それを拭こうとして、近づく二人の顔・・・目が合う二人・・・

 

目を閉じるつぐみ・・・近づく樹の顔・・・

 

でも樹はキスはしませんでした・・・気まずい空気が流れる中、

いきなり、病室のドアが開き女性が飛び込んできて『樹君・・・』

 

樹『おう、おかえり、どうだった、シンガポール

そう言った樹に、その女性は樹の首に抱きつきこう言った・・・

 

『ごめん、私が傍にいないからこんなことに、ホントにごめん』

そう言うと、樹の顔を撫でている・・・

 

茫然とするつぐみ・・・この女性は誰?・・・

 

樹とつぐみはどうなる?・・・

 

 

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一話の見どころは、

つぐみと樹が協力してコンペに受かったところと

想いがちですが、見どころは樹と美姫の別れにあると

思っています。

 

実際にドラマをご覧になった方は美姫はなんて嫌な女だと

思われてでしょう・・・

 

でも違うんです! 美姫もまた、純粋に樹を愛して苦しんだんです!

人を愛することは、愛する人の幸せを願う事。

 

だから樹は、自分が半身不随になった時、美姫を幸せに出来るのは

自分ではないと思い別れを言います。

 

美姫もまた、愛する樹が、これから、立ち直るのに自分が

いては、立ち直る事と自分を幸せに出来ない事に苦しむと思い

樹の別れを受け入れたのだと思います。

 

美姫が樹に好きなのは貴方だけよ、と言ったのは本心だと

思います。高校、大学と好きだった人です。

その想いは簡単には消える事はないはずです。

 

美姫がつぐみに樹のことは偽善と言ったところも、

見てた方は嫌な女と思われたでしょうが、それは樹につぐみが

愛されているかも知れないという嫉妬だったと思います。

 

そして、美姫が樹にごめんねと謝ったのは、貴方を捨てて

ごめんねでは無く、好きな貴方を幸せに出来なくてごめんねです。

 

だから、樹が結婚式に来て、笑顔で『おめでとう、幸せになれよ』

と言った時美姫が見せた涙には、

『私は貴方が好きだけど貴方から卒業します』と言う意味が

あったと思うし、樹もまた、美姫の幸せを心から祝えた事で

前に進めると思ったのでしょう・・・

 

恋愛と結婚は別と言う事は、よく言われます。

 

愛する人が人生を共に歩めるパートナーであれば良いのですが

必ずしもそうは行きません。

 

美姫のように、自分を愛してくれる人、大事にしてくれる人を

女性は選びがちです。だからと言って、男性の皆様女性を

美姫を責めないで下さい。

 

日本の社会は、まだまだ男性社会で女性は生きづらいです!

 

男性に守られて生きたいと想う女性がいても、

無理はないとご理解下さいね。

 

恋愛ドラマはじらされて、じらされて、最後はハッピーエンドと

言うパターンが多いですよね。

 

二話以降私と一緒にじらされましょう・・・(笑)

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

     ゲーム好き主婦の

 

 

         長すぎたパーフェクトワールドでした・・・ 

 

 

 

 

 

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ドラマ ミラー・ツインズⅡ  勇吾と里美の絆

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一話で大事な台詞を書き忘れてしまい、

あわてて書きたしました。その台詞は勇吾の

『ようやく・・・俺の復讐が始まる・・・』です。

 

この言葉の意味は、この回の最後に分かります。

深い意味があります・・・

 

このドラマは今のところ、勇吾の犯人たちへの復讐の

ように思われがちですが、同じ思いは圭吾の方にもあります。

 

誘拐されるまでは、同じものを食べ、同じ時間を

過ごしていた二人の未来と言う大事なものを

奪われたのですから、想いは同じです。

 

同じ想いなのに、立場が違う二人・・・

その気持ちの裏には・・・

 

 

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2話いきます。

 

2話の冒頭は勇吾が誘拐されて、つれてこられた所から

始まりました。

 

廃ビルらしい建物の地下の駐車場に車は止まります。

実行犯は3人です。

 

トランクの中に入れられていた葛城勇吾(藤谷太輔)は出されて

地下の小さな部屋に連れて行かれてガムテープで

後ろ手に拘束されました。

 

口に張ってあったガムテープは外されました。

 

その部屋には、一人の女の子がソファーに座って

本を読んでいます。

 

犯人『騒ぐんじゃねえぞ、まぁ~どうせ外には聞こえないけどな』

 『えり~!このガキ見張ってろ!妙な真似したら、これ使え!』

そう言ってテーブルの上にナイフを置きました。

 

しかし、男は女の子が読んでいた本を投げ捨てると一発殴りました。

 

そして、こう言いました。

犯人『返事しろって言ってんだろう!』

 

女の子は男の目を見ながら

えり『はい、お父さん・・・』と言いました。

 

次の日・・・窓に張ってあったボロボロに破けた新聞紙の

隙間から陽の光が入ってくる中・・・えりは勇吾に話かけます。

 

えり『家に帰りたい?』

勇吾『帰りたくない・・・』

 

えり『どうして?』

勇吾『うち、嫌いだから』

 

えり『どうして・・・』

勇吾『いても変わらない、みんな圭吾が好きだから・・・』

えり『同じ・・・私も変わらない、いても、いなくても・・・』

 

そこへ、犯人が帰って来た。

犯人『オイオイ、何しゃべってんだよ!だまって食わせとけ』

 

そう言うと犯人は勇吾に蹴りを3発入れた・・・

 

勇吾『あれが、父親か?』

えり『本当のじゃないから・・・』

 

勇吾はそう言ったえりの顔を見た・・・

 

えりは勇吾の隣に正座すると、食パンを手に持ち、

勇吾にちぎって食べさせた。

 

外は雨が降っている・・・勇吾がえりに本の事を聞くと

他にやる事が無いからだと答え、本の内容を勇吾に教える。

 

そして、えりが漢字の読み方を間違えた事で二人は微笑みあう。

 

本の中に、逃げるシーンがあって、勇吾にも逃げるとえりは

聞きながら、勇吾の体にグルグルに巻いてある、ガムテープを

ナイフで切ってあげる。

 

 

勇吾『え!俺が逃げたら、君が酷い目に・・・』

  『一緒に逃げる?その本みたいに・・・』

 

その時、犯人の男が帰って来ました。

 

犯人『おい!大入りだぞ!大入り!』

  『お前のお陰で身代金が手に入ったんだよ。』

 

 『今日はあんパンと牛乳だ!死なないようにちゃんと食っとけよ』

  『まだまだ、稼がせてもらう・・・』

 

言いかけて男は気がつきました。

ガムテープが切られていることに・・・

犯人『お前、オイ!なにやってだよ!オイ何してんだよ!』

 

そう言いながら勇吾を何発か殴った・・・

犯人『えり、お前か』そう言うと、えりを殴った。そして、

犯人『えり!~えり!』そう言いながら、更に2発殴った。

 

それを見ていた勇吾は、

勇吾『やめろ!!』

犯人に飛びかかった。

犯人『何だ、お前殺されたくなかったら、逃げるな!!』

 

そう言うと思いっ切りガラスの入った障子に勇吾を

投げた!うわ!!と言う叫び声を上げて投げ飛ばされた勇吾は

割れて粉々になったガラスの破片の上に落ちた・・・

 

勇吾の背中からは、血が流れる・・・上半身を起こした・・・

勇吾にナイフを向けながら。

 

犯人『まじで殺すぞ!!』そう言うと勇吾の胸ぐらを掴んだ。

その犯人に勇吾は落ちていたガラスで首を刺した・・・

 

そしてそのガラスを自分の方に引いた・・・

うめき声をあげながら苦しむ犯人・・・

 

傷口を押さえながら携帯電話を取ろうとする犯人。

その携帯をえりが拾った、素早くその携帯の電源を勇吾が切って

上着のポケットに入れた・・・

 

そして、えりの手を掴み、部屋を飛び出し、走り出した・・・

 

雨の中を二人はやみくもに走り、廃墟のビルに駆け込んだ。

 

荒い息を整えながら、勇吾は自分の手に

べっとりとついている血に気がついた。

その手を見ながら言った・・・

 

勇吾『人殺しだ!俺!人殺しだ!・・・』

そう言うと、がっくり膝をついた。

 

えりはそれを聞いて勇吾にしがみついてこう言った。

えり『違う!!私を守ってくれた!』

 

そして、えりは勇吾の背中の血に気が付いてじっと見ていると

勇吾がいきなりえりにこう言った。

 

勇吾『お前は警察に行け!』

えり『一人になりたくない!逃げよう二人で・・・』

 

二人はお互いの気持ちを確かめ合うように見つめあった。

 

その後、二人の姿は、とある教会にあった・・・

 

修道女に『白石健太郎君と里美ちゃん』と呼ばれていた・・・

その時勇吾のポケットの携帯電話が鳴った・・・勇吾が出ると、

 

犯人B『お前今どこにいるんだ!逃げられると思うなよ!』

   『二人共、顔知ってんだからな!』

 

勇吾『こっちだって知ってんだぞ!お前の名前!』

犯人B『もう一回行ってみろ!ぶっ殺すぞ!!』

 

勇吾『全部お前らが悪い!おまらのせいで俺たちは』

  『吉崎の次はお前だ!お前たち全員殺してやる!』

電話は切れた・・・

 

勇吾『許さない絶対に・・・』

 

そう言って勇吾は携帯電話を握りしめた・・・

  

 

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この日から、えりは白石里美、

勇吾が白石健太郎になったんですね。

 

大人の知恵で考えると正当防衛だと思い付きますが

勇吾には思い及ばなかったかも知れません。

 

でも、その前に、勇吾には自分の家が居心地が

悪かったようですね。えりはそこに共感しました。

 

兄弟ゆえの双子ゆえの複雑な感情、

それは嫉妬だったかも知れませんね。

 

勇吾は自分の家族よりも、えりの方が

気持ちが通じ合えたのでしょう。

 

えりもまた、自分の父親じゃない人といる複雑な事情が

あるのでしょう。

 

そんな二人が離れたくない程の感情を持ったのは、

えりは勇吾が自分を守ってくれた事が本当に嬉しかったのだと

思います。

 

勇吾は自分を必要としてくる、えりが愛しかったのだと

思いました。二人はお互いが必要と感じた・・・

 

人は誰かに必要とされた時、

生きる意味を感じるのかも知れません。

 

えりは誰も自分の事なんて守ってくれない世界で

生きてきたのでしょう・・・

 

そんな二人が強い絆で結ばれて、えりにとって勇吾は私の全てと

言わしめているのでしょう・・・

 

 

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勇吾は悪夢にうなされて目が覚めた、隣には里美が寝ていて

里美『おはよう、勇吾・・・』 

勇吾『おはよう、えり・・・』

 

壁には犯人たちの写真が、壁一面に貼ってある。

そして、その中に何故か、圭吾の写真も貼ってある。

 

勇吾はコーヒーにスティックの砂糖を3本入れた。

二人はカレーを食べてる。

里美『羨ましい、そんだけ糖分とっても太らないなんて・・・』

『私、今日お店クローズまでだから、遅くなる』

勇吾『わり~な・・・』

里美『ううん~、私は勇吾みたいに捜索願出てないから・・・』

  『私が、がんばんなきゃ!』

 

勇吾『後悔してんじゃないのか?俺といて・・・』

里美『またでた、悪い夢みるといっつもそれ!』

 

勇吾『引き返すなら、今からでも遅くはない!』

里美『勇吾がいなければ、今の私はない!』

  『勇吾は私の全てだから・・・』

 

そう言って二人はお互いの気持ちを確認するかのように

しばらく見つめあった・・・

 

勇吾『今日、こっちは予定通り動く・・・』

里美『分かった・・・』

 

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 一方、圭吾は赤城克彦(渡辺大)の取り調べを受けていた・・・

 

赤城『一晩立って犯行を認める気になったか?』

圭吾『病室の見張りについた刑事は侵入者の顔を』

  『見てなかったんですか?』

 

赤城『ああ~、とっさの事で良く顔を見てなかったらしい』

  『だが、お前じゃ無かったとも言ってない!』

圭吾『ですから!』

赤城『質問するのは、こっちだ!』

  『殺された田島は20年前』

 

  『お前の双子の兄、葛城勇吾を誘拐した実行犯を』

  『知っていると言っていた、お前はその田島から』

  『情報を聞き出そうとしたが、何らかのトラブルで・・・』

 

圭吾『僕じゃありません』

赤城『じゃ~誰だ!自分と同じDNAを持つ人間が存在するって』

  『本気で言ってるの?・・・』

赤城を睨みつける圭吾・・・

 

赤城『葛城勇吾が生きいて、誘拐事件の犯人の田島を殺害した・・・』

  『お前そう言ってたよね』

圭吾『それは・・・』

 

赤城『動機は誘拐事件の関係者への復讐、あり得ない話じゃない』

 

  『だが、何故今なんだ、20年前に失踪した男が、』

  『何故、今犯行を始めた、葛城、一警官として』

 

  『生きてるか死んでるか分からないような男と』

  『今、目の前にいる男、どっちの方が』

  『犯人としての可能性が高いと考える?』

 

『お前ならどっちの可能性にかけて捜査する』

 

圭吾『僕ではありません!言えるのはそれだけです!』

  『もういいですか?事件がこのまま終わるとは思えない、』

  『第二の被害者が出る前に僕も捜査に!』

 

赤城『その必要はない!』

圭吾『僕も警察官です!』

 

赤城『外されたんだよ、お前は』

圭吾『え!!』

赤城『当然だろ・・・お前は今、被疑者だから!』

 

赤城はそう言うと圭吾を強く推して椅子に座らせた・・・

 

緑川署の刑事課では、

 

皆川『出来過ぎてる・・・』

久能詩織『何がですか?』

 

皆川『まるで、新犯人は圭吾だと誘導されてるみたいに』

  『あらゆる状況証拠がが揃いすぎてる』

 

久能『でも、毛髪のDNAが一致したのは疑いようもないです!』

皆川『俺は、アイツをよく知ってる、』

  『20年前の事件の後も圭吾と一緒に』

  『あの公園に何度も明日を運んだんだ・・・』

 

圭吾は自分を責め、皆川に警察官になるにはどうしたら、

いいか相談した、そして、圭吾は警察官になった・・・

そんな、圭吾が罪を犯すはずないと、皆川は思っている。

 

詩織『だとしたら、被疑者は一人しかいませんね・・・』

  『葛城勇吾です!!・・・』

 

皆川と詩織は里美が働いている店に聞き込みに来た。

里美は平然と質問に答える。

次に科捜研に来て指紋の確認をした。

 

そして病院、圭吾の前に病室に来た何者かが心肺装置を

外した・・・

双子でも、違うものが一つある、それは、指紋だ!

 

皆川と詩織は捜査一課長の久能源一郎(石黒賢)と

飲食店で話をしていた。

 

能源一郎『葛城圭吾は白だと?』

     『それはつまり勇吾君が生きているという事か?』

 

久能詩織『だからお願い!圭吾さんと話が出来るように』

    『お父さんの方で便宜を図ってもらえないかな?』

源一郎 『力になってあげたいのは山々だが、』

    『立場上、公私混同は出来ない・・・』

 

詩織  『公私混同じゃないよ!お父さんが・・・』

    『久能一課長自身がそう思おうとすれば・・・』

 

源一郎 『そう簡単には受け入れられないんだよ、』

    『この20年何故救えなかったのか?・・・』

 

   『自分に問いつづけて来た・・・なのに、』

   『勇吾君が生きていたかも知れないなんて・・・』

 

皆川『私も同じ想いですよ、我々にはこの真実と向き合う責務がある』

  『一課長そうは思いませんか?一度だけで構いまいません』

  『私に時間を頂けませんか?』

 

皆川は取り調べの時間をもらって、圭吾に会いに来た。

 

皆川『勇吾君は生きてると思っているのか?

田島を殺したのは勇吾君だと・・・

 

圭吾『僕の中で確かな答えが一つだけあります!』

  『僕が警察官だという事です!』

 

  『例えどんな真実であれこの手で突き止める・・・』

  『それが自分の使命だって・・・』

 

皆川『わかった!お前をここから出す!捜査を続けろ!』

圭吾『僕は外されたんじゃ・・・』

 

皆川『捜査から、外されたとしても、』

  『捜査が打ち切りになったとしても』

  『俺たちは、警察官だ他に理由がいるか?』

 

その頃、タレコミのファクスがあり、葛城邸に家宅捜索が入った。

勇吾が仕組んだ、圭吾を犯人にして上げる罠だ。

 

圭吾のハンカチを里美が手に入れる。

そのハンカチに死んだ田島の血を付けた、

それを葛城邸に勇吾が置いてきた。

 

圭吾を陥れる罠だ・・・

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勇吾と里美の部屋・・・

 

 勇吾『あ!これ・・・』そう言って勇吾は里美にお金を渡した。

里美『何これ!・・・』

 

勇吾『調達した・・・少しはたしになるだろう・・・』

里美『まさか、実家から盗んできたの?』

勇吾『うん・・・』

 

里美『このお金は、使えない・・・』

勇吾『は?・・・』

里美『充分じゃない圭吾に罪を着せるだけで・・・』

勇吾『罪を着せたんじゃない!こうなるべきだったんだよ!』

  『ただ、たまたま俺だっただけだ!』

 

  『あの日誘拐されたのが逆だったとしたら、』

  『圭吾も俺と同じ道を歩んでた・・・』

 

  『もう一つの現実を見せてやってるだけだ!』

  『知ってるだろ、お前もあいつの本性を・・・』

 

里美は勇吾の強い視線から逃れられず、怯えた目で勇吾の

瞳を凝視し続けた・・・

  

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  勇吾が言っていた『俺の復讐が始まる・・・』は自分の人生を

食わせた犯人たちへの復讐も勿論あります。

 

しかし、勇吾が復讐したかった人物がもう一人いました。

それは、双子の兄弟の圭吾です。

 

何故、復讐したかったのか?勇吾が誘拐される時、

圭吾は見ていたのです。その瞬間を・・・

そして、圭吾はその場から逃げた・・・

 

勇吾は思いました、誘拐されたのが自分じゃなくて

圭吾だったらと・・・

圭吾に自分と同じ苦しみを味合わせたいと・・・

 

勇吾の復讐相手は犯人と圭吾・・・

 

圭吾に逮捕状が出た事を皆川が電話で圭吾に知らせた。

 

圭吾が自分のマンションに帰るとそこには

赤城がいて、圭吾に気が付き、追いかけて来た・・・

 

追われる圭吾・・・

 

圭吾はこのまま殺人犯として、逃亡者になるのか?

 

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 オオイヌノフグリ迷探偵の当たらない推理~!

 

里美は勇吾の手先でしたね。

里美は今は勇吾は私の全てと言っています。

 

勇吾は強いけど優しい、圭吾は繊細で優しい。

里美は勇吾の手先になって圭吾に近づいていますが、

一話で言った圭吾への気持ちは本当だと思います。

 

里美はきっと、勇吾と圭吾の間で気持ちが揺れるでしょう。

 

黒幕ですが、やはり、弁護士の尾見門承(温水洋一)しか

考えられない。今回も葛城邸に立ち会った時も、

その品物は高いからとか詳しすぎでしょう!

 

絶対、金目の物は偽物とすり替えてますね。

たぶん、投資に失敗して多額の借金があったりとか・・・

 

あ、!そうだ、もしかしたら、ギャンブルかも・・・3人組とは

よくありがちな、ギャンブルと関係のある場所で知り合ったとか。

 

たぶん、借金まみれですね、うん、うん・・・

 

最後に、大胆推理!!

 

結局、勇吾と圭吾は協力して黒幕をやっつける!!

だって、双子の兄弟ですもの、双子の連携は強力でした!!

みたいな・・・

 

今回の迷推理はこの辺で・・・3話で会いましょう・・・

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

       ゲーム好き主婦の

 

 

 

             迷推理でした・・・

 

 

ドラマ ラジエーションハウスⅠ 病の写真家の初恋

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私は月9はあまり見たことが無い・・・

今回記事のネタとして見てみたが面白いと思いました。

 

このドラマはアニメが原作のようですね。

 

放射線科医、病理医、麻酔科医の3つの分野は

とても重要視されており、人気も地位もある。

 

彼らがいないと病院が成り立たないことから、

『ドクターズ、ドクター』医者をリードする医者と呼ばれています。

 

殊に放射線科医はその病医全ての患者のCTやMRI画像を読影し、

診断を下す。重要な役割をになっています。

 

その診断によって病院の質が決まると言っても過言ではない。

 

そのため、アメリカでは放射線科医の地位も名誉も

確立されています。

 

日本では未だに臨床医、外科医、内科医が注目を浴びている。

 

このドラマでの放射線科医や技師の活躍が見どころの

一つになっています。

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では1話いきます。

 

最初のシーンは男の子が3人の子にいじめられていて、

そこへ、正義のヒロインの女の子が現れ、

いじめていた男の子たちをやっつけます。

 

その自分を助けてくれた女の子の去って行く後ろ姿の

写真を男の子は撮ります。当然、写真は後ろ姿です。

 

そして、22年と128日ぶりにその写真の女の子に

会えることになりました。

現在、その彼女は29歳になっていました。

 

そして、その写真を持っているのは、五十嵐唯織(久保田正孝)

初出勤の前の夜、星を見ていた唯織に話しかけて来た写真家が

いました。

 

二人は星の話をしたり、写真の話をしたり、

身の上話をしたりします。

 

写真家が頭が痛いと言います。

唯織は頭痛は甘く見ないで病院に行くように勧めます。

 

そして、初出勤の日、不自然な運転をするバスの運転手に

唯織は救急車を呼ぶ、救急隊員に脳梗塞の疑いがあるので、

血管造影のできる病院に搬送を頼む。

 

そのバスに乗り合わせていたのが同じ職場になる

広瀬裕乃(広瀬アリス)だった。

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唯織はその後ろ姿の写真の女の子と約束をしていました。

 

その女の子の名前は甘春杏(本田翼)、そしてその杏の夢は

どんな病気も見つける医者になる事、そして杏は唯織に

病気を見つける世界一のカメラマンになってと頼み

唯織は杏のお手伝いをすることを約束する。

 

バスの運転手が救急車で運ばれた事で、唯織は遅刻する。

 

やっと、病院にたどり着くと、向こうから、28年間想い続けた

杏が歩いてくる。勇気をふるって、杏に・・・

 

唯織『五十嵐唯織です!覚えてませんか?・・・』

そう言って後ろ姿の映っている写真を杏に見せる・・・

 

杏『どなたですか?』と杏は首をひねる・・・

ショックのあまり写真を落とす唯織・・・その写真を拾い上げて

 

杏『すいませんが、急いでますので・・・』

 

そう言って杏は一礼すると歩いて行ってしまった・・・

 

納得できない唯織は杏を追いかける、そして、つまずいて・・・

振り向いた杏に弾みで抱きついてしまう・・・

 

怒った杏は唯織の頬を思いっきり殴ると、

杏『警察呼びますよ!!』と捨て台詞を残すと行ってしまった。

 

何とも、情けない再会になってしまった・・・

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そして、あの夜語り合って、唯織に病院に行くように

言われた写真家が甘春総合病院に運ばれてきた。

 

ラジエーションハウスに杏が新しく入って来た新人に

挨拶に来て、そこに、・・・

 

杏『放射線科医の甘春・・・』と言いかけて後ろの気配に振り向く

そこに杏に笑いかける唯織がいて、

 

唯織『杏ちゃん・・・』驚く杏・・・二人は兄弟か?隠し子か?

知り合い?と声が飛び・・唯織『はい!!』

 

杏『先ほども申し上げた通り』

 『わたくしは貴方を存じ上げません!人違いでは?』

 

唯織『そんなはずありません』

  『将来約束した人の顔忘れるはずありません!』

 

杏 『はあ!!』そういう関係か?声が飛ぶ・・

唯織『はい!!』

 

杏『ふざけないで下さい!!警察呼びますよ!』

唯織『え!!』

 

杏『ここは、命を預かる神聖な場所なんですよ!!』

 『もし、そう言う邪な気持ちでいらしたとしたら』

 『今すぐ出て行って下さい!』

 

納得のいかない唯織は杏を追ってつまづき、たまたま手で

つかんだ所がなんと・・・杏のお尻だった・・・

 

振り向いた杏は『ごめんなさい・・・』と言う唯織に

強烈なパンチを一発おみまいすると『この!変態!』と

捨て台詞を残し行ってしまう・・・

 

ああ~・・・これじゃ、のび太君じゃないですか?

ドジ過ぎです!!いかにもマンガが原作らしいですけどね。(笑)

 

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運ばれてきた菊島(イッセイ尾形)は世界的に

有名な写真家だった。

 

CTでもMRIでも鮮明な写真が撮れなかった。

 

『金属アーティファクト』金属があると画像が映らない。

この場合の金属は口の中か頭の中になる。

 

菊島のアーティファクトの原因は口の中の銀歯と

金属製の脳動脈瘤の金属製クリップだった・・・

 

アーティファクトの部分以外は異常が見られないという。

病変があるとしたら、この中ということになります。

 

造影剤を使ってやる方法があるのですが、菊島は造影剤の

アレルギーがあって、その方法は使えない・・・

 

菊島の病室で唯織は菊島と再会する。

菊島は毎年同じ海外で写真を撮っている所がある。

 

菊島はある、写真集を唯織に見せてくれる。

 

現地に泊まり込んで、同じものを食べ、地元に溶け込んで

ようやく撮れた写真だと言って見せてくれる。

 

そして、こう言う・・・

菊島『大切なモノは目に見えない』星の王子さまの一説だと言う。

 

学生時代、この言葉に感銘を受けて見えない星を

撮り続けていると言う。

 

菊島『見えるモノだけが世界のすべてじゃ無いよ』

 

『見えないのは見ようとしないからだ。見えない物でも見ようと』

『写そうと努力すれば写すことが出来るんだとそう信じてね・・・』

 

唯織『分かります・・・これは?』

菊島『昔、妻と撮った写真でね・・・』

 

  『8年前、妻が倒れた時もそこで、写真を撮っていてね・・・』

  『娘にはまあ~・・・、苦労をかけたよ・・・』

 

菊島は取り返しのつかない事をしたと言い、

娘に会す顔が無いと思っている。

 

その時、菊島が戻って来たのは葬儀も何もかも終わってからだったと

娘は裕乃に話した。母親が可哀想だと娘は言う・・・

 

娘は母親の気持ちを思い知ればいいと菊島を恨んでいるようです。

 

菊島は妻の命日に写真集を出す予定だった。

でもまだ未完成だという。

もう完成することは無いと、元気がない・・・

 

唯織『僕に貴方の写真を撮らせて下さい・・・』

 

唯織は菊島にこう言った・・・

 

『大切なモノは目には見えない』その通りですね。

命や気持ち一番大切な物は目には見えません。

 

その目に見えない物を大事にすることが、幸せになれることです。

 

目先のお金や出世、地位それらは幸せになるためのツールに

しかすぎません。

 

大切なモノを見失わない事、見極める事、手に入れる事が

幸せになれる事ではないかと思います。

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唯織は自分を雇ってくれた院長とすれ違い、院長室で

お茶を飲みます。その時、慣れないテニスをして、筋肉痛の

院長が湿布を張っています。

 

その湿布を剥がすところを見て、唯織は何かひらめいたようです。

位相画像というものがあるのを思い出したのです。

 

唯織は放射線技師長(遠藤憲一)の小野寺に菊島の頭の写真を

もう一度撮りたいと頼みますが、転院するからと言われる。

 

それに、医者の指示が無い限り放射線技師は写真は

勝手に撮れないのです・・・

 

さあ~唯織どうする?どうやって菊島さんの病気の正体を

見極める?・・・

 

画像が映らないために読影が出来ません。

医師たちは菊島の急変を恐れ、

早く転院させた方が良いという結論に傾いています。

 

そんな会議終了間際、杏が提案をします。

 

杏『待ってください!造影剤を使った、血管造影検査を行います』

その他の医師『貴方、ご自分が何を言っているか分かってるんですか?』

 

   『菊島氏には造影剤のアレルギーがあるんですよ』

   『万が一、重篤な副作用がでたら死に至る・・・』

 

杏『東欧大学病院までは、片道一時間以上はかかります』

 

 『搬送中本当に脳動脈瘤が破裂したら・・・』

 『それこそ命を落としかねません!』

 

その他の医師『そりゃ~そうだけど・・・』

杏『必ずこの病院で治療に臨めるよう・・・』

 『菊島さんの原因を特定して見せます!』

 

 『目の前の患者を見捨てる訳にはいきません!』

 『菊島さんを助けたいんです・・・』

 

その他の医師『それは、貴方個人の見解です』

   『もし、何かあったら甘春先生・・・全て貴方の責任ですよ』

 

杏『血管造影検査をやらせて下さい!・・・』

 

菊島は意識不明の重体になった。

 

この方法しかない。やって欲しいとラジエーションハウスのスタッフに

杏は頭を下げ、全ての責任は自分が取ると言った。

 

杏は孤立した・・・唯織、早く杏を助けて~・・・

 

そして、血管造影検査は始まった・・・どうなる?・・・

 

その頃、唯織は撮ったMRI画像をデータベース化しようとしていた。

その方法は、湿布の原理だと言う。ゴミとして捨てられる画像の中に

あると唯織は言います。

 

それを聞いた技師長の小野寺は造影検査の担当になっている、

軒下(浜野謙太)に引き延ばしをするように合図する。

 

さあ~、唯織の画像復元と読影は間に合うのか?

 

菊島のアレルギー反応はどうなる?

急げ唯織!時間が無いぞう!!

 

軒下の時間延ばし・・・笑える~・・・

 

危ない!!もう少しで造影剤投入が~・・・

 

出ました!!復元画像、唯織は原因も読影しました!!

 

造影検査を止めるように唯織は言いに来ました。

唯織『待ってください!検査を中止して下さい!』

  『脳動脈瘤の破裂は関係ありません!』

 

その他の医師『何を言ってるんだ!』

唯織『他に見つかりました・・・ウェステルマン肺吸虫、寄生虫です』

 

その他の医師『寄生虫?・・・何を根拠に』

 

唯織『アジア地域やアフリカ南米に生息しその名の通り』

  『肺に寄生する虫です、これが脳に寄生した場合』

  『頭痛や嘔吐、運動障害などが生じます』

 

裕乃が菊島の部屋から写真集を持って来ました。

 

唯織『感染源は主に淡水産のカニと言われています』

 

  『菊島さんは毎年ボリビアを訪れています』

  『おそらく、現地で生のカニを食べ、感染したんでしょう』

 

そこには満面の笑みで杏に笑いかける唯織がいた・・・

だって、唯織は約束を守ったんですもの・・・

 

杏はムスッとした顔で唯織を見ている・・・

 

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医者は菊島の娘に手術はしなくていい旨を伝えた・・・

 

娘はまだ、一度も父親に会っていません。

わだかまりがあるのでしょう・・・

 

裕乃『お父様に会っていかれませんか?』

菊島の娘『いいえ・・・』

 

唯織『菊島さん、お父さんが言っておられました。』

  『この写真はまだ、未完成なんだと・・・』

 

『ようく見ると目に見えない被写体にピントが合ってるんです』

『菊島さんは昔ここで一枚の写真を撮られたそうです』

 

『貴方のご両親です。あなたが生まれた時、奥様と約束されたそうです』

 

『いつか貴方が大きくなって、大切な誰かを見つけた時は』

『必ずここで写真を撮ってあげると、それ以来菊島さんは』

『カメラを構える度、いつも思い描いていたそうです』

 

『レンズの奥に貴方が立つ姿を。世界中飛び回っている菊島さんですが』

『本当に撮りたかったのは星では無かったかも知れません』

 

唯織の話を聞いていた菊島の娘は考え込んでいました・・・

そして、何かを決意したように顔を上げた・・・

 

菊島が退院する日報道陣の先に、

菊島の視線の先に娘が立っていた・・・

 

バスの運転手は遅れていれば脳梗塞で命が危なかったと

医者に言われていて、医者にお礼を言っていた・・・

 

バスの運転手も菊島も助けたのは唯織だ!

 

放射線技師がお礼を言われることはないだろう・・・

患者はその仕組みを知らないからだ・・・

 

それに裕乃は気が付いた、そして唯織の優しさも凄さも・・・

恋には尊敬から始まる恋がある、裕乃はどうやら、

唯織に恋をしたようです・・・

 

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出勤前、院長と唯織が話をしている・・・

唯織は世界中から依頼が来るほど凄い人物のようです。

 

それに、医師免許も持っていました。

今回は何とか首は繋がりました。

 

初恋は実らないと良く言いますが、

唯織の28年間想い続けた初恋は実るのか?

 

唯織に恋した裕乃の恋はどうなる?

 

どうなるか、次回に期待しましょう・・・

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

       ゲーム好き主婦の

 

 

 

           ひとりごとでした・・・

 

 

 

 

 

 

 

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私を待っていてくれた?・・・

  

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病院から我が家に帰ってくるとチューリップの花が

春の風にユラユラと気持ちよさそうに揺れている・・・

 

去年の秋、忙しくてチューリップの球根を買うのを

忘れてしまった・・・

 

今咲いているチューリップは去年の球根の花なので

小ぶりですが、やはり、カワイクてほっこりする・・・

 

金曜日は退院して最初の通院でした。

お陰様で、傷の痛みは日に日に軽減しています。

 

若い人のように直りは早くないと思いますが、

そこはおばさんのガッツで頑張ります。

 

でも、ホント左手で良かったです!これが右手だったら、

モット精神的にダメージ受けていたと思います。

 

左手が使えない事で分かった事の一つに、手の代わりに

口を使うという事です。私も随分そうしました。

 

これで一つ、左手が不自由な方の気持ちがわかって良かったと

思っています。

 

経験しないと身に染みて分からない事はあります。

 

嫌な事でも、その中に感じる事、学ぶことはあるはずです。

経験した事を無にしない事が大事ではないかと思います。

 

家族は勿論、私が退院する事を待っていましたが、もう一人

私を待っていてくれた人いました・・・

 

退院した日は疲れました。病院の帰りにスーパーに寄って

まとめて食料を買って、家に帰って一休みして夕食を

作って、かたずけて・・・そして、夜の9時・・・

 

私はいつもの人を待ちました。

 

9時20分誰かゲームにきました。

でも来た人は次のステップに進みません・・・

 

その人がいつもの人なら、私かどうか見極めようとするはずです。

 

待たされていなくなれば他の人、私ならず~と待ってるはずと

いつもの人なら考えます。

 

暫く待っていると、次のステップに進んで・・・

ああ~・・・やっぱり、いつもの人だった・・・

 

たった2週間なのに、随分会っていない気がする・・・

 

久しぶりに会うと最近は、マンネリになりつつあった

二人の関係も新鮮で、チョット、ドキドキ・・・

キュンとする・・・

 

いつもの人と言うのは、私のオンラインゲームの相手で

いつも同じ時刻にゲームをするので、いつもの人と

呼んでいます。

 

その日は、彼は1時間程しかプレイしてくれませんでした。

ゲームをした次の日・・・彼は来ませんでした。

 

そして昨日の金曜日の夜、彼は9時半ピッタリに来て

11時ピッタリにゲームを終了しました・・・

 

私にとって彼は大事な人で必要な人です。

彼にとって私は必要な人になれているのだろうか?・・・

 

いい日旅立ちという歌詞の中に、

🎶           ♬

ああ~・・・日本のどかに私を待ってる人がいる~・・・🎶

      ♬

 

この場合の歌詞は、日本のどかに 自分を待っている人が

いるから、旅に出ようという意味の歌詞ですが、

私の場合・・・

 

日本のどこにいるか分からない彼は、私を待っていると

思いたい・・・

 

今日の夜も彼に会えるかな?・・・あ、い、た、い・・・

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

         ゲーム好き主婦の

 

 

              ひとりごとでした・・・

 

 

 

 

 

 

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ドラマ ミラー・ツインズ Ⅰ 兄の復讐は始まったのか?

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このドラマは脚本なので、当たらない私の迷推理し放題!

 

私にはありがたいのですが、読者の皆様には迷惑という

事になりますね。(笑)

 

そう思っていたら、WOWOWで既に、シーズン1が

終了していて、シーズン2も放映されるということです。

 

私のように、WOWOWを契約していない方はフジテレビの

土ドラを私と楽しみましょう。

 

では第一話、いきます。

 

20年前、公園で遊んでいた双子の男の子の片方が誘拐されます。

 

葛城圭吾が先に帰った後、勇吾が誘拐される。

身代金は圭吾に持ってくるように犯人が言う。

 

金額は5000万円。

 

犯人から電話がかかって来て、公衆電話に来るように

言われる圭吾・・・

 

圭吾が指示された公衆に行くと、電話がかかって来る。

犯人から、指示を受けた圭吾は・・・

 

歩道橋の上から、身代金の入ったバックを落とし

そのバッグをオートバイに乗った人物が持って行ってしまう。

 

身代金誘拐が、まんまと成立してしまう・・・

それから、20年が経過する。

 

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葛城圭吾(藤ヶ谷太輔)の母親は病気になり、余命宣告される・・・

もって、あと半年・・・

 

それを知った父親は20年前に誘拐された葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)を

探す決意をし、テレビに出て情報提供を求める、

有力情報には私的報奨金はなんと、一億円を提示する。

 

身代金誘拐の時効は15年・・・時効は過ぎています。

 

その番組を見ていた同僚の赤城克彦(渡辺大)は

赤城 『懸賞金一億円ね、警察の恥さらしも良いとこだ!』

    といいます。そして、

赤城 『こんな番組流されちゃぁ~、警察の威信は地に落ちます!』

   『なぁ~・・・葛城、あれか?警察に恨みでもあるのか?』

 

圭吾『あったら、刑事になんか、なっていません』

 

捜査一課長 久能源一郎(石黒賢)

『赤城、我々が勇吾くんを救えなっかたのは事実だ・・・』

 

赤城『いい機会だから、ハッキリ言わせて下さい!』

  『正直、俺は気にいらないんだよ、』

 

  『警察に任せられないからって、』

『自分が刑事になっちまうような、お前の自己中心的な正義感がな』

 

圭吾『いや・・・そんなつもりは・・・』

赤城『つもりは無くても、』

『俺たち全員信用してないですって、オーラが出てんだよ・・・』

 

 

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圭吾は勇吾が誘拐された公園に来ていた。

 

そして、あの日の事を思い出している。

 

その時、電話が鳴った・・・

恋人の白石里美(倉科カナ)からだ。

 

圭吾『もしもし・・・』

里美『まだ帰ってなかったんだ・・・仕事?』

  『買い物して、今、圭吾の家まで来たんだけど・・・』

 

圭吾『ごめん、すぐ帰る!』

里美『急がなくていいから、待ってるね・・・』

圭吾『ホント、ごめん・・・』そう言って電話を切った。

 

その頃、同じ公園の中で電話を受けている田島なる人物がいた。

 

田島『もしもし、田島です、ええ、さっき番組を見て・・・』

  『そうそう、葛城勇吾について情報が・・・』

 

そう電話で話している田島の前に、誰か現れたようだ。

驚く田島『お前・・・』と言った時、相手に刺された・・・

 

家に帰ろうとしていた圭吾は断末魔の叫び声を聴き、

急いで声のした方へ駆けつけると、誰か男性が倒れている。

慌てて、救急車を呼ぶ圭吾・・・

 

捜査本部は田島の事件を通り魔の犯行との見通しを立てた。

 

被害者は田島修二52歳、鋭利な刃物で胸部を刺され、

意識不明の重体。

財布には現金が残されており、物取りの犯行では無い。

 

左手に毛髪が握られており、現在DNA鑑定を依頼中。

 

この捜査本部の中には、20年前の誘拐事件を扱った緑坂署刑事課

皆川耕作(高橋克典)がいた。圭吾が声をかける。

 

圭吾『皆川さん・・・』

皆川『おう、圭吾!ああ、葛城警部補!』

圭吾『チョット、止めて下さいよ・・・』と談笑する二人。

  『皆川さんと一緒に操作が出来て心強いです!』

 

皆川『こっちの台詞だよ、ああ、紹介しとこう』

  『今俺の下についてる新人のなぁ・・・』

詩織『久能詩織です!お噂は皆川さんから伺っています!』

 

圭吾『貴方が一課長の・・・』

皆川『うっふ、ふ、ふ、飛ばされたくなっかたら』

  『くれぐれも、そそうのないようにな!』

詩織(武田梨奈)『やめて下さいよ!!』

圭吾『くれぐれも、気をつけないと!では・・・』

 

詩織は、圭吾の上司、一課長久能の娘のようだ。

 

皆川『あ、圭吾、お前、昨日から帰ってないだろう』

  『一旦休んで着替えてこい』

圭吾『はい!』

 

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圭吾の自分のマンションの前で里美にあった。

 

圭吾が着替えをしている間に里美はカルボナーラとサラダを

手早く作りながら、聞く・・・

 

里美『昨日、見たよ特番、勇吾君の事何か分かった?』

圭吾『情報は結構寄せられてるみたい・・・』

 

里美『お金目的の冷やかしとかじゃないよね?』

圭吾『勿論、そう言うのも想定のうちだよ、』

  『まだ信頼性の高い情報はないみたいなんだけど・・・』

 

里美『勇吾君、本当に生きてるのかな?』

圭吾『遺体は見つかってない!・・・』

 

その後、何故か沈黙する二人・・・そして

里美『圭吾、ちゃんと自分の幸せも考えてね・・・』

圭吾『勇吾の事は、忘れる訳にはいかないんだ・・・』

 

里美『そう、言い聞かせてるみたい・・・』

圭吾『これは、俺たち家族の問題だから・・・』

 

それを、聞いて寂し気な表情をする里美・・・そしてこう言った。

里美『私、いつまで待てばいい?』

  『圭吾はいつまで苦しみ続ければいいの?』

 

少し、驚いた顔をした後思い出すような表情で

圭吾『あの時、勇吾を一人にしなければ・・・』

  『俺だけ先に帰ったりしてなければ・・・』

里美『圭吾のせいじゃないよ、自分を責めないで・・・』

 

 

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皆川は、詩織と聞き込みをしていた。

 

刺されて、意識不明の重体になっている、

田島はお金に困っていた。

 

勇吾を放送した報奨金目当てに、情報提供したと言っていたようだ。

 

その田島が病院で意識を取り戻した。

 

そして、病室に来た圭吾を

指をさして、話せない田島は自分をを襲った犯人だと

言うように刑事の問いに、首を振って答えた。

 

赤城『犯人の顔見たんですか?』

 

圭吾は考えた・・・そして気が付いた。テレビに出ていた、

似顔絵は自分をモデルにして書いている・・・という事は

田島が見たと言っているのは勇吾ではないのか?

 

圭吾は病室を飛び出した。

 

向かった先は鑑識で自分の髪の毛を科捜研に出して

田島が握っていた髪の毛のDNAと比べて欲しいと頼んだ。

 

もし、自分の髪の毛と田島が握っていた髪の毛のDNAが

一致すれば、田島を襲った犯人は勇吾で、勇吾は

生きているという事になる・・・

 

圭吾は父の葛城栄一(佐戸井けん太)と実家に来て話をしていた。

田島が自分に刺されたと言っていると・・・

 

圭吾『DNA鑑定の結果が出るまでは、このことは二人だけの秘密に』

栄一『それは、あり得ないな、お前はあれか?』

  『勇吾の事、殺人未遂の犯人だと思っているのか?』

 

  『自分の兄さんを犯罪者じゃないかと疑っているのか?』

 

  『だいたい、その田島って男が』

  『嘘ついてる可能性だってあるじゃないか?』

 

  『勇吾に限ってあり得ないよ』

 

圭吾『早ければ2日後にDNA結果の鑑定がでる』

  『もし、犯人と俺のDNAが一致したら・・・勇吾は生きてる』

 

父親は長い間会ってなくても、自分の息子勇吾が

殺人を犯す人間ではないと信じている。

 

 

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 部屋に帰ると里美が来ていた。そして圭吾にこう言った。

 

 里美『今日はごめんね、私、自分の気持ちばっかりで』

   『私もただ待ってるだけじゃなくて・・・』

   『圭吾を支えられる人にならないと・・・』

 

それを聞いて圭吾は里見を抱き締めた・・・

 

圭吾『里美ごめん、勇吾が辛い目に遭ったのに』

  『俺だけが笑う訳にいかないって、ずっと里美に甘えてた』

 

  『里美だけだったから、この20年、』

  『俺は誘拐されなかった方って見られてて・・・』

 

  『そいいうのが当たり前になってた里美だけは違ってた』

  『勇吾の事とか関係なく俺を見てくれてて・・・』

 

里美『だって圭吾の事しか知らないし・・・』

  『20年だよ!圭吾だって充分に苦しんだ・・・』

 

  『誰も圭吾のを責めたりしない、だから、笑って・・・』

  『圭吾が笑ってくれたら私幸せだから・・・』

 

圭吾の父が交通事故を起こし病院に運ばれたという知らせを

受け、駆け付けた圭吾・・・

 

栄一は車が趣味でスピードを出し過ぎての事故だった・・・

 

そして、圭吾は思った・・・父を殺したのは自分ではないかと。

自分がDNAの事を父に言わなければ・・・

 

圭吾はじぶんを責めた・・・そして、自分に対する呪縛だと思った。

勇吾が生きていたら、自分の呪縛は解ける・・・

 

何日かして鑑識から電話がかかって来た、圭吾の髪の毛と

田島が握っていた髪の毛のDNAは99.998%一致したという。

 

圭吾は思った、勇吾は生きてる・・・自分とDNAが同じ人間は

この世界に一人しかいない・・・

 

その時、傍にいた里美が髪の毛を握っていた田島は

何か知っているかも知れないと言った。

 

圭吾は勇吾の情報を得る為に田島のいる病院に向かった。

すると、警備の警官が意識を失って倒れていた。

 

そして、病室の田島は、心肺装置が外され、死んでいた。

 

圭吾は赤城に犯人が握っていた毛髪と自分のDNAが

一致したと話した。

 

赤城は勇吾が犯人という事もあるが、圭吾も殺した可能性が

あると言い、圭吾の取り調べを始めた。

 

圭吾はこのまま犯人にされてしまうのか?・・・

 

里美は自分の部屋に帰って来た。

その部屋いたのは、なんと勇吾だった・・・

 

二人はあいさつ代わりのたわいもない会話をした後、

 

二人は抱き合い、キスをするとお互いの服を脱がせ合い

ベットに倒れこんだ、そして、激しくお互いを求めあった・・・

 

そして、勇吾は里美にこう言った・・・

『ようやく、俺の復讐が始まる・・・』

 

いや~、こういうシーン書くの初めてなので、なんか照れます!

 

どういう風に書いたらいいか・・・

一応、正統派の書き方してみました。(笑)

  

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一話を見て推理をしてみました。

オオイヌノフグリ迷探偵の当たらない、深読み~・・・

 

まず、20年前の誘拐なんですが、何故、勇吾だったのか?

 

簡単に、お金が欲しい人がいて、安直に誘拐してお金を

取ろうと考えたとして知らない人は誘拐しません!

 

確実にお金を持っている人を狙います!

つまり、犯人の中に、葛城家が資産家でお金がある事を

知っている、身近な人間がいるということになります。

 

次に田島が握っていた『髪の毛』ですが、あんな分かり易い証拠を

残すなんてあり得ません。

 

犯人がわざと田島に握らせた。と思います、勇吾や圭吾を

犯人に仕立てる為に・・・

 

父親の栄一が『勇吾が殺人未遂なんて、するはずない』と

言っていたのは、単なる親バカ発言ではないのかも・・・

 

案外、そこはこのドラマの真意だと思いました。

 

犯人の中に葛城家に身近な人間がいて、身代金を元に

成功していたとしたら、田島のような人間が一番危険と

考えます。

 

お金をゆすられていたのかも知れません。

田島は今回お金欲しさに勇吾の情報を漏らそうとしました。

 

犯人の名前だって、自分の罪を軽くする為に言う可能性は

充分あります、犯人にとって、非常に危険です。

 

当然、消そうと思うでしょう。

 

勇吾と圭吾の二人の恋人役を演じている里美は

本当は勇吾の恋人で圭吾を見張る情報を得る為の

スパイではないかと思っています。

 

でも、美談風にするとしたら、兄の勇吾が弟の圭吾の

身の危険も感じてて、里見に見張らせてたら、里見が

圭吾に近づき過ぎて、好きになった・・・

 

このシリーズが2もあるとなるとシーズン1が

実行犯が捕まるまでシーズン2は、黒幕との対決かな?

 

一話でそれらしい人物は、少しだけ出てた、

財産管理をしている弁護士の尾見(温水洋一)が黒幕の犯人かな?

 

 

いかがでしょうか?迷探偵の推理は?

では、次回Ⅱでお会いしましょう。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

      ゲーム好き主婦の

 

 

 

            迷推理でした・・・

 

 

 

 

 

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早くドラマの記事 書きたい~!!退院しま~す!

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手術の後の痛みも日に日に軽減されています。

  

部屋は4人部屋なのですが、一つ困る事があります。

気をつけていても、力を入れた弾みに『プ!』

と何やら出てしまいます。(キャッ恥ずかしい・・・)

 

そんな苦労をしながら、入院生活は続いています。

 

ボチボチドラマが始まったのですが、9時消灯の病院では

見られません・・・

 

毎日、朝ドラの『夏空』見てますが、

アニメーターの話のようですね。

 

広瀬すずちゃんが出てるので、当然広瀬すずちゃんを

巡る恋の話が予想されますね。

 

今の所ハッキリ書いてあるのは、

柴田家の長男柴田照男(清原翔)です。

 

祖父の泰樹(草刈正雄)に結婚を勧められ、

本人もそれを望んでいると紹介されています。

  

これだけは無いのは分かってます!!多分、東京で孤児だった時に

家族同様で、月曜日に出てきた佐々木信哉(工藤阿須加)とか・・・

 

まだまだ、これだけでは、ないでしょう・・・

私はこの辺が大変楽しみです!

 

土ドラの後に始まった『ツインズ』も気になってます。

 

お陰様で土ドラの前回の『絶対正義』で検索でアのクセスが

増えたので早くドラマの記事書きたいんです!

 

他にも気になるドラマあるので、早く家に帰ってDVD見て

ドラマの記事書きたいんです!

 

一応、手術の後一週間で抜糸、その後退院と言われているので、

水曜日か木曜日に勝手に退院と決めています。(笑)

 

早く、家に帰りたいです~・・・

 

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傷のの痛みが段々良くなってくると、

退屈という苦痛が辛くなり始めます。

 

そして、この環境でドラマの記事が書けないジレンマに

陥っています・・・

 

それで、だらだら、自分の事を書いてます。

何か書いてないと気が紛れない感じです。

 

おまけに、スマホのギガ使い果たしちゃって、超遅いんです。

 

はてなのスターが出てこなくて、スターが付けられないし・・・

 

早く、この監獄を出たい・・・出して!~

 

身体の自由がきかないのならせめて、

時間の自由が欲しいという心境になっています・・・

 

家族の食事の心配もあります。主人は全く料理をしないので、

野菜が取れていないだろうなぁ~・・・と心配だし・・・

 

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以前書いた、私のリハビリ担当のTさんとは会話も弾んで

楽しくリハビリしています。

 

Tさんは独り暮らしで自炊もするそうです!

調理師だったおばあちゃんのきんぴらとカレーが

大好きだと話してくれました。

 

ここまで書いていたら・・・

 

そんなお世話になったTさんともお別れの日が来ました。

 

今日抜糸して 、明日退院出来る事になりました。

 

痛みはまだあるので、痛み止めを貰って・・・

それで何とかなるでしょう。

 

心配して下さった皆様本当にありがとうございました!

 

こんな私でも、こんなに心配して下さる方々がいて下さると

思うと元気が出ました。

 

ブログをやってて、本当に良かったと思いました。

そう想ったの二度目です。

 

前に私が持っている病気の事を何気に書いた時も

そう思いました・・・その時も励まして頂きました。

 

ブログ止められそうにありません・・・

ブログ依存症になちゃってるかな?(笑)

 

自分が痛い想いをすると、同じ痛みが分かります。

 

大事な人と別れる辛い胸の痛み、失恋の胸の痛み、

病気の時の辛い痛み、怪我をした時の辛い痛み、

いろんな辛い痛みをする度に、

少しづつ人の痛みが分かる優しさが生まれるのかも知れない・・・

 

神様は私にはまだ優しさが足りないと

おしゃっているのかも知れない・・・

 

皆様に沢山の優しい気持ちを頂きました。

そのお返しを少しづつ出来たらと思います。

 

これからもよろしくお願いします。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

         ゲーム好き主婦の

 

 

 

 

             ひとりごとでした・・・

 

 

 

 

 

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ヘリコプターのパイロットになる方法の一つ


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日本のパイロットは飛行機も、ヘリコプターも不足しています。

 

 飛行機のパイロットが、アルコール基準を超えた事で

飛行機が飛ばないと言う事が最近度々、ニュースなどで報道されて

皆さんもご存知だと思いますが、

飛行機のパイロットは不足しています。

 

ヘリコプターの活躍は大きく広がっています。

 

民間のドクターヘリが急ピッチで増強されておりますが

全ての募集に対して不足しています。

 

航空大学がヘリコプターパイロットの要請を辞めた今 

不足するヘリコプターパイロットを補うのは、養成実績のある

民間のスクールです。

 

憧れの職業パイロットになるには、

1000万以上のお金がかかります。

ヘリコプターパイロットも同様です。

 

そんな中、ニュースの中で、私にしたら良い情報だと

思ったので記事にしてみました。

 

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日本フライトセーフティ(株)は

大手ヘリ業界2社である、朝日航洋(株)中日本航空(株)の

ヘリコプター新人操縦士の指定養成校です。

  

日本フライトセーフティの自家用操縦Bコース

(日本自家用操縦士回転翼単発タービン)を卒業の資格者で

試験により選抜された者に対して、

事業用操縦士回転翼単発タービン資格者にかかる訓練費用と

生活費用として1000万円を貸与するというものです。

 

中日本航空(株)では、同資格習得後中日本航空(株)に入社し

10年間勤務することにより、返済は実質的に免除されます。

 

つまり、自家用ヘリの資格を取るまでは、

自己負担で300万から400万程かかります。

 

次の事業用の資格を取るまでの1000万円を貸しますよ、

その代わりうちの会社で10年働いてね。

 

働いたら、その1000万円は返済しなくていいですよ、

という事です。いかかですか?

 

私は結構いい条件だと思います。

 

その他の条件は高卒以上、年齢26歳以下で後は

高所恐怖症無い人ですかね。(笑)

 

奨学金の返済が思ったり大変で、重くのしかかるという話や

自己破産する人もいたり、保証人の親に払ってもらう事に

なったりとか・・・病気やケガなどのアクシデントがあると

生活設計が狂ったりします。

 

10年間と言う縛りはありますが、訓練前、訓練中に就職先の

内々定が出るのも魅力的ですねって、すっかり、私・・・

日本フライトセーフティの回し者になってる~!(笑)

 

所詮民間の業者は金もうけと言う人もいます!

 

ドクターヘリの操縦士の需要は増加する可能性がある一方

無人機の発展により、現在ヘリコプターで行っている業務が

減る可能性はあります。

 

その事について、以前私が書いた記事があります。

読んでもらえたら嬉しいです!

 

ooinunohuguri.hatenablog.com

 

他に、ヘリコプターパイロットの免許が取れるのは

帝京大学もあります。大学なので大卒の資格も手にはいります。

費用は大体、1700万円程です。

 

広くヘリコプターパイロットとして、

活躍しているのは自衛隊のOBのようです。

 

自衛隊に入って資格を取ると飛行経験の差が有利にみなされる

ようです。

 

ヘリコプターパイロットになるには、

高等工科高校から陸上自衛隊というのが王道らしいです。

 

防衛大学に行くという方法もあるようです。

 

どの取り方でヘリコプターパイロットになるかは、

貴方次第です!と無責任に終わらせて頂きます。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

        ゲーム好き主婦の

 

 

 

             ひとりごとでした・・・

 

 

       

 

 

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