ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

私のふるさと佐賀

f:id:ooinunohuguri:20180819223143j:plain

   今週のお題#私のふるさと』 

 

白い彼岸花が咲きました。朝はもうすっかり

秋の空気だと感じる今日この頃の私です。

 

私のふるさとは九州の佐賀です。

佐賀と言えば、焼き物が有名です。

 

鮮やかな色の有田焼に渋い色合いの唐津焼、一般庶民には

手が出ない古伊万里などです。

 

そして、美味しい佐賀みかん、お水も美味しいし、

そのお水で作ったお酒も美味しいです。

 

 甘い物好きには、

羊羹の回りに砂糖がまぶしてある小城羊羹(おぎようかん) 

女好きには男につくす佐賀の女性もお勧めです。(笑)

 

佐賀自慢はこれくらいにしときます。

まだまだ、自慢したいんですけど(笑)・・・

 

ブログの中でふるさとの事は色々書いてきたので、もう書くことは

無いような気がしていましたが、何故かこのお題を見た時、

書きたい事が次々に浮かんできました。

 

私は山のすぐ傍に住んでいて、山の季節と共に生活していました。

 

小学生の頃、私はよく家の裏手にある山で男の子達と遊んでいて

住み家を作ったり、忍者ごっこをしたりしていました。

 

ある日、男の子達と竹藪で遊んでいて、

竹の切ったところで、足の肉をえぐり取るという、

結構な大けがをしてしまいました。

 

物凄い勢いで泣いたのを覚えています。

その声を聞いて近くにいた大人の人が飛んで来てくれて、

おぶって、病院に連れて行ってくれました。

 

昔は近所の子供に、当たり前のように、そういう事を

してくれる時代だったんですねぇ。

 

母親が後でその人にお礼に行ってくれました。

その怪我の痕は今も残っていて子供がどうしたの?と聞きました。

それで、説明すると、『痛かった?』と聞きました。

 

傷痕は私がおてんばだった証明なのかも知れません・・・

  

佐賀はみかんで有名ですが、みかんの木の下には藁が敷いてあって

春になると、そこから、ワラビがニョキニョキ顔を出します。

それを取りに行くのが子供の仕事でした。

  

私は佐賀の豊な自然の中で育ちました。今思えば、とても幸せな

事なのだと感じています。

 

お腹が空けば、山ぐみや木イチゴ、野イチゴを食べたり

していました。

 

秋のある日、友達のお兄さんが口を紫色にしていました。

 どうやら、アケビを食べたらしいのですが、友達が聞いても場所は

教えて貰えませんでした・・・アケビ食べたかったなぁ(笑)・・・

 

ふるさと佐賀の思い出は私の宝物です。

思い出すと心が温かくなります。大切な大切な宝物・・・

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

       ゲーム好き主婦の

 

            私のふるさと佐賀でした・・・

 

 

 

f:id:ooinunohuguri:20180820072916p:plain