ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

アニメ 君に届け のまとめ

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 急に涼しくなり、冷やっこではなく、湯豆腐にした、

今日この頃の私です。

 

 君に届けの、セカンドシーズンの最終回を

昨日アニマックスで 見ました。

 

個性的な登場人物が出てきて、じれったいほど進まない二人関係、

山場の告白、ラストのラほうのラブラブシーンでハッピーエンド、

ザックリ言うとこんな感じだと思います。

 

作者の意図は、暗くて誤解されやすいさわ子が、

風早と知り合った事で明るくなり、長所を引き出され

変わっていき・・・最後には恋愛も上手くいき・・・

 貴方も変わればそうなるかも知れませんよ的な

メッセージだったのでしょうか?

 

最終回の二人のラブラブな感じが皆さんは、胸キュンして、

好きなところなのでしょうか?。

 

私は、キャラ的には主役のさわ子よりくるみの法が

存在感があると思いました。

 

それは、何故かと言うとくるみの言った言葉には

名言が多かったからです。

 

さわ子が言ったことで印象に残っているのは、風早に告白した時の

好きの連呼ぐらいで、後は浮かんできません。

 

よく、実写映画で主役が演技力のない人気だけの俳優さんの時、

脇役を名優で固めるみたいな、そんな感じに思いました。

アニメにもよくありがちな、設定ですね。

 

私は風早より、無口で包容力のあるりゅうのほうがタイプだし、

くるみのはっきりした物言いも好きです。

 

担任のびんの鈍感なのにすべてお見通しみたいなとこも面白い。

おまけに、霊感があるとは・・・笑えます。

 

友達のちづとあやねもキャラが立ってる感じですね。

りゅうの無口で優しいところ好きです。

 

まとめとして、くるみの名言を書きたいと思います。

 

私が一番好きなのは、『私を下の名前を呼んで!』です。

これは、くるみが風早に振られたときのお願いです。

 

これは、女の子がみんな持ってる気持ちです。

 

う~ん、これ聞いたとき、泣きました切なすぎて、

気持ちわかる~みたいな・・・

 

私も好きな人に下の名前で呼ばれたいです・・・

好きな人に・・・

 

次はくるみがバレンタインに、風早にチョコを受け取って

もらう時の言葉です。

 

『記念に貰っといて、最初で最後なんだから』

振られているのだから、

本命チョコにはならないと言うことです。

 

でも、気持ちは受け取って欲しい、好きと言う気持ちはと

言う意味です。う~ん、切ないです・・・

全く、いい年したおばさんは何を熱く語っているんでしょうね。(笑)

 

後は最終回の

『頑張っても無理!風早が自分を好きになることはない。』

風早の性格が分かっているから言える言葉です。

それほど、くるみは風早の事を知っているのです。

 

う~ん、切ないですねぇ・・・自分が好きなら、相手にも好きに

なってもらいたいものです。

 

でも、その願いが叶う事はありません。

風早に好きな人がいると、振られているのですから・・・

 

最終回の好きだの大事にするだの、それらのオンパレードは、

さすが、恋愛アニメの王道セリフですねぇ・・・

 

高校生の時の初めての彼女、彼氏、告白、お付き合いにいたる経緯

それを経て、大人にになっていく・・・

 

大人への階段の第一歩を描いている作品でした。

と言う事でまとめてみました。いかがだったでしょうか?

 

今日はこれで失礼します。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

      ゲー好き主婦の

 

           ひとりごとでした・・・

 

 

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