ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

アニメ ❝ヲタクに 恋は難しい❞ の最初

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爽やかな空にイワシ雲が浮かび、秋の空だなぁと

感じた今日この頃の私です。

 

毎日書いていると、どうしても、ネタが無くなってしまいます。

 

趣味もほとんど無い私ですから、唯一興味のあるアニメの感想を

書いてみる事にしました。

今回はこの作品を選びました。

 

ヲタクに恋は難しいは、成海が失恋して転職した会社で幼なじみに

再会するところから始まります。

 

主人公の名前は成海、幼なじみの名前は宏高・・・

宏高の声優さんが凄くいい声です。

 

程々の低音で何とも言えないセクシーボイスです。

声がいいってステキですよね。

 

仕事を教えてくれる先輩が、同人誌を書いている知ってる人

だったので二人は意気投合します。

 

先輩の名前は小柳花子、実は宏高の先輩の彼女で、

先輩の名前は樺倉太郎です。

 

それぞれどんなヲタクかと言うと、主人公の成海と花子は同人誌、

宏高はゲームヲタク、樺倉はフィギアヲタクです。

 

成海は同僚の彼氏にヲタクがばれて、失恋し会社もやめると言う

話なのですが・・・

 

専業主婦の私には、理解できないのですが、世の中では

ヲタクと言う方々はそんなに肩身の狭い立場なのでしょうか?

 

何かの分野に熱中、没頭していう方々を指している

ようですが・・・

 

つまり、その分野の知識やノウハウに長けた方々と思っていますが、

その辺は色々な解釈があるようで、私は凄い方々だと思います。

 

タイトルがヲタクに恋は難しいとなっています。

恋と言えばときめきですよね。

 

ときめきから恋は始まると相場が決まっています!

なのに、この二人は幼なじみで、全くときめかないのです。

 

小さい頃からの友達で暫くぶりの再会です。

宏高は小さい頃から成海のことが好きでした。

 

宏高が以前『ヲタクに理解のある彼氏はどう?』

と成海に聞くのですが、

『ヲタクはキモイからいやだ!』と自分の事は棚に上げて言って

います。

 

再度、宏高は成海に『俺でいいじゃん』

『俺だったら、何でもいくらでも付き合うし、泣かせたりしない』

『夏コミの売り子も手伝う』この売り子も手伝うにつられて、

成海は付き合う事を承諾する。

 

ときめかない恋の始まりです。

まあぁ、ある意味ときめかない恋という意外性はあります。

 

登場人物のキャラですが成海はカワイイ顔で明るく性格が良い。

しかし、仕事はできないんです。

 

宏高は背が高くイエメン、頭が良く、はなに優良物件と

言われています。

ただ、一人でゲームするヲタクなので、コミュニケーション能力が

ありません。

 

そんな、宏高が先輩カップルや成海のお陰で感情が少しづつ豊かに

なっていくところも見どころの一つです。

 

先輩達カップルが、事あるごとに喧嘩をするのですが・・・

 

喧嘩するほど仲が良いと言いますが、一種の愛情表現です。

中が悪くて喧嘩しているのか、じゃれあいで喧嘩しているのかは

端から見れば一目瞭然の話で・・・

 

花子は酔って(お酒に弱いのに酒癖が悪い)喧嘩をし泣いて、結局、

樺倉の胸で甘えて泣くと言う場面があります。

 

羨ましい限り。あ~あ、そんな事、私最近ではした事ありません。

してみた~い!、羨まし~い!やらせて~!

申し訳ありません。ついつい本音を書いてしまいました。🙇

 

続きは次回と言う事で・・・今日はこの辺で失礼します。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

 

         ゲー好き主婦の

 

              ひとりごとでした・・・

 

 

 

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