ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

ないものねだり

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 天気や気温が毎日、目まぐるしく変わるので、

服装選びに四苦八苦する今日この頃の私です。

 

人はとかく、自分が持っていないものは良く見えたり、

欲しくなったりするものです。

私は物に対してはあまりそういう感情はないのですが・・・

 

私が羨ましいと思うもの。それは、家族です。

独身の方が、結婚して家庭を持ちたいと思うのとは、

少し違います。

 

それは、自分が努力してなんとかなるものではないからです。

私は子供の頃、兄弟がいないので姉や妹が欲しいと

よく思いましたが、こればかりはどうにもなりません。

 

親が早く死んでも、兄弟で助け合って生きていくなんて事に

憧れます。ないものねだりと言うものですね。

 

兄弟は他人の始まりと仲の悪い話も聞きますが、持っていない者に

とっては、良いイメージしかありません。

 

だいぶ前ですが、主人の母は4人姉妹で、皆が住んでいる真ん中の

熱海に集まろうなんて話を聞くと、皆で集まって昔話や旦那の悪口や家族の愚痴などワイワイ、ペチャクチャ楽しく

おしゃべりするんだろうなぁなんて想像してしまいます。

そして、羨ましく思いました。

 

私にも姉妹がいたらなぁなんて思ってしまいます。

 

親にしても、親の介護が大変だという話も聞きますが、

子育てを手伝って貰っている方を羨ましく思ったりもしました。

 

私が最初の子供を産んだ時、母はもう亡くなっていたので、

初めての子育てが不安で仕方ありませんでした。

 

母が生きていたらなぁなんて思いました。

子育ての事、色々聞きたかったですね。

 

年を取っても実家に何かと甘えられる人が羨ましいです。

それは、金銭的にも、精神的にもです。

ないものねだりです。

 

若い時はひたすら、自分ひとりで頑張るしかなかった自分と比べ、

親のすねをかじれるニートの方は羨ましかったです。

今は主人のすねをかじって幸せなのかも知れませんけど・・・

 

人生も折り返し地点に差し掛かって、

今更何を言ってんだと思いますが、

そんな人生だったらどうっだのかなぁとふと、考えたりします。

 

若い時は誰かに甘えたいと思い、父親を知らない私は

年の離れた人に憧れました・・・

なんてことも、たまに思い出したりします。

 

隣の芝生は青く見えると言いますが、

自分にないものや持ってないもの、どうしても手に入らない物、

でも、実際手に入れたら全然違うなんてこともあったりして・・・

 

それでも、ないものねだりで欲しいと思ったり、

羨ましいと思ったりします。

 

皆さんはどうですか?そんな事ありませんか?

どうにもならないと思いながら、

残りの人生、頑張って生きて行きますか・・・

 

今日はこの辺で失礼します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

       ゲー好き主婦の

 

            ひとりごとでした・・

 

 

 

 

 

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