ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

同棲と結婚について

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貴乃花親方が景子夫人と離婚していたという

ニュースを聞きました。マスコミが騒いでいた頃の話は

本当だったんだと思う、今日この頃の私です。

 

離婚の理由は色々言われていますが、

当人たちがハッキリ言わない限り

夫婦の事は夫婦にしか、本当のところは分からないと思います。

 

離婚と聞いて同棲と結婚について私の気持ちを

書いてみたくなりました。

 

同棲というと一番あろうと思われるのが、結婚まで待てな~い!

1秒でも長く一緒にいた~いと言う、若いラブラブカップルの事を

思い浮かべるのですが、この場合は結婚するまでの期間だけ

ですけど、同棲もケースバイケースで色々ありますよね。

 

私はおばさんなので、同棲というと思い出すのが、

都はるみさんの事です。都はるみさんは、中村さんという

音楽プロデューサーの方と長い間、同棲されてました。

 

中村さんには妻子がおられたので不倫になります。

都はるみさんを公私共に支えた人で都はるみさんは中村さんの事を

『パートナーで戦友で同志』とおっしゃっていたようです。

 

分かります。その気持ち。

辛い時や苦しい時を分かち合って生きてきたからこそ

言える言葉です。

 

私も最初の結婚相手の事をそういう風に思っていました。

 

相手の親に私が天涯孤独な事で結婚を反対され、

不況で彼の仕事も無く、お金も無い、そんな状況の中で

インスタントラーメンばかりを食べ頑張りました。

 

どちらかが、死ぬまで一緒にいるものだと思っていました・・・

 

どうして、中村さんは奥様と離婚なさらなかったのでしょう。

 

今は昔と違って5年以上別居状態であれば夫婦生活が

破綻していると認められると思いますが・・・

その頃はまだ、判例が出ていなかったのでしょうか?

 

中村さんは自殺と言われています。

都はるみさんはお通夜にも葬儀にも参加させてもらえなかった

ようです。こうなると何にも権利のない立場は辛いですね。

 

奥さんは何故、離婚に応じてくれなかったのでしょう。

 

女の意地とか相手が幸せになるのが許せないとか、

お子さんもいらっしゃるのでお子さんの事とか、

色々複雑な気持ちがおありだったのでしょう。

 

それは、中村さんと奥さんがどのような夫婦関係だったかに

すべてあるような気がします。

 

人を愛するという気持ちの中に相手の幸せを願う気持ちと

言うのがあると思います。きれいごとかも知れませんが・・・

そこまで深く愛したいものですね。

 

自分が身を引く事で相手が幸せになるなら、それも良しと

思えるような、広い心を持ちたいところです。

 

実は私も今の主人と何年か入籍しないまま暮らしていました。

というか、私はあまり、結婚という形にこだわっていませんでした。

 

それというのも、お互いバツイチどうしでしたし、

私の方が主人よりかなり年上でしたので、もらってとか、

入籍してとかも、言いづらいでしょ。(笑)

と言うよりも、本当にどうでも良かったのです。

 

でも、自分たちの関係を真剣に考えなければいけないと

思う出来事が起こりました。それは、私が自己免疫性肝炎と

いう病気になって、肝臓の一部を取り、どの肝炎か

調べるという事がありました。

 

余談ですが、辛口コメントの勝谷さんが亡くなられましたが、

アルコール性肝炎ということです。

 

この記事の中にアルコール性肝炎は書いてありませんが、

良かったら読んで見て下さい。

 

ooinunohuguri.hatenablog.com

  

その時の検査承諾書は主人でも良いという事になりましたが、

この先何かあった時、自分たちの関係はお互いに何の権利もない

責任も取れない関係という事を考えさせられました。

 

それで、入籍という事になりましたが、その事がなければ、

まだそのままだったかも知れません。

 

ある意味結婚は時と場合によっては、相手の命を決める

という時もあります。どういう時かと言うと心肺装置を

付けるかどうか?を決める時、また、付けている心肺装置を

外すかどうかを決める時です。

 

これは、相手の命の終わりを自分が決めると言う事になります。

結婚は相手の命の責任も自分の手の中にあります。

いろんな意味で責任を負うという事も結婚です。

 

同棲しているカップル達でハッキリと結婚を前提にしていないで

暮らしている方たちもいると思います。

 

結婚はある意味お互いを束縛することも含まれます。

どちらかが束縛されたくないと思っていれば、結婚はありません。

束縛は違う側面から見れば愛情だと思います。

 

愛していれば、相手を他の人に渡したくないという気持ちは

当然あります。相手に束縛されるのも、するのも結婚です。

 

こうなると、同棲はやはり軽い関係に思えます。

 

仕事上名前を変えられないという事情の方々もおられると思います。

カップルの形も多様化している今、結婚の形も時代にあう法整備が

必要かと思います。

 

最近思うのは、結婚式の誓いの言葉ですが・・・

幸福な時も、困難な時も、富める時も、貧しき時も、病める時も、

健やかなるときも、死が二人を分かつまで愛し、慈しみ、

貞節を守る事をここに誓います。良い言葉ですが・・・

 

離婚も多い今、最後に『今はそう思っています』いう言葉を

足す必要があるのかな?なんて・・・冗談ですけど。(笑)

 

人の気持ちは時と共に変わります。そうなると結婚は苦しい事に

なり得る事もありますね。

 

貴重なお時間を使って頂き、ありがとうございました。

 

 

     ゲーム好き主婦の

 

            ひとりごとでした・・・

 

  

 

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