ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

中学聖日記 心が波打つ痛み それは・・・#2

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 中学聖日記の記事は、はてなブログの読者の皆様にはうけが

悪くてサッパリ読まれてないのですが、最近グーグルやヤフーの

検索で読まれているのが分かり、

俄然、やる気を出している今日この頃の私です。

 

昨日が10話で来週最終回です。

予告編見ても全然想像つかないんですけど・・・

 

何もかも無くしてもいいから、

二人には愛だけに生きて欲しい・・・

それが、若さだと思う・・・

 

最近、ちょっとあって、もやもやして、こんな事思いました。

 

人は大人になるにつれて、二言目にはお金と口にし、心の中が

汚くなり、何でも自分が有利になるように計算をする。

そんなの、うんざりだ!

 

と子供みたいな本音を書いてみました。私も大人に

なりきっていない・・・これじゃ、本当に子供だ!

 

心の中が大人になりきっていないひじりは純粋に中学生のあきらを

愛してしまったのだと思う・・・

 

それは、損得の計算では無く、ただ、好きだと言う自分の気持ちに

素直に従っただけなのです。

  

第9話では、あきらが家出して父親のいる島に二人で行く事になり

泊まる宿を探していて雨の中、

足を痛めて動けないひじりをあきらが助けます。

 

小屋みたいな所に避難して 、

そこで、ひじりはあきらに好きだと言う胸の内を話します。

 

今まで、先生と言う立場、先生と生徒という禁断の恋なのですから、

自分から好きと言う事は、許されないと思っていたのでは

ないでしょうか。

 

好きという気持ちが抑えきれなくなったというか、溢れたというか

そんな感じの、ひじりの気持ちに共感して、胸がキュンとして

しまいまいた・・・

 

それがこの言葉です。告白のシーンの台詞全部書きました。

 

『そうよ、黒岩君のせいよ。全部黒岩君のせい。』

 

『この島にきたのも。動けなくなったのも・・・もし、黒岩君に会わなかったら、学校辞める事も無かった。ずっと先生続けられた。』

 

『今も責められて、だから、逃げるように離れて・・・でももう、分からない・・・どんな理由付けたらいいのか。』

 

『何のせいにしたらいいのか、苦しい・・・私も同じ、あの日のあの時のまま、花火大会のあの海に私も・・・』

『どうしたら、忘れられるの・・・』

『黒岩君が好き・・・好き・・・』

 

濡れた瞳であきらを見つめるひじり・・・

 

そして、二人はお互いのぬくもりを確かめあうように、

強く抱き合いキスをする・・・

 

女優としてのかすみちゃんの好き良かったですねぇ~

いかん・・・これでは、ただのメロドラマ好きのおばさんだ!

 

あきらは自分を自制する為にひじりから離れます。

お・と・な・・・

 

母親を含め周りの人達に自分達の事を認めてもらう事を考えて

います。

 

そうでないと自分が未成年なので、ひじりに何もかも背負わせる

事になると思っているからです。

 

この二人って、ひじりは年上なのにどじで頼りなくて、

あきらは年下だけど、頭が良くて男らしくて

頼りがいがあって・・・

 

年って関係ない、やっぱり相性が大事だと思います。

 

あきらの母親がひじりの母親に連絡を取り二人を別れさせようと

します。でも、ひじりはその母親にあきらが好きだと言います。

 

その時ひじりは言われます。あきらが心変わりして他の人を

好きになったらどうするのか?何もかも失うのはひじりだと・・・

 

そうなんですよねぇ~。花の命は短くて・・・

ひじりは10歳も年上だから、あきらが若い女に走る可能性は

あります。恋の賞味期限は3,4年と言われています。

 

昨日の10話では、相変わらずまだ、ひじりの事が好きな勝太郎の

悪企みに乗せられたあきらは、ひじりに別れを言います。

 

このドラマは、なかなかすんなりいきません。

 

部屋を借りる保証人を頼まれた律は、それを聞いてあきらとひじりを

会わせるお膳立てをします。律は恋の達人です。

このドラマの中での律の存在、面白い!衣装も含めて・・・

 

そして、二人は会ってお互いの気持ちを確認します。

そこへ、警察が未成年者の連れ去りがあったと来ます。

 

どうなる、二人・・・

 

しかし、あきらの母のあきらに対する執着は巣覚ましいものが

あります。それはたぶん若い時、なりふり構わず不倫をして

うまくいかず、その後はあきらを生きがいにして

生きてきたからだと思います。

 

18歳のあきらにここまで執着するべきではないと思います。

 

確かに、まだ未成年ですが、相手が同じ年のガールフレンドだったら

こんな態度は取らなかったのではないでしょ?先生だから許せないと

言うのもあるのでしょう。

 

母親が息子に執着する人の話、よく、聞きますけど・・・

 

子供が大人になるのに合わせて、少しづつ親も子離れしなくては

いけません。そうでないと・・・

 

子供を一人の人して認めるという事をしないといつまで経っても、

おじさんなのに、子供扱いみたいになってしまいます。

 

最後に、タイトルの心が波打つ痛み、それは恋です。

恋をすると、楽しくて幸せという事もある一方、思い通りにいかない

悩みや苦しみもあります。

 

このドラマの場合は得に、禁じられた恋なので、痛くて苦しい恋

なのか知れませんね。好きと言う気持ちに気づかなければ・・・

恋は始まらなかった。

 

そして、このドラマもありませんでした。(笑)

 

🎶 心が波打つ痛みに、どうして、気づいてしまったの 🎶

 

貴重なお時間を使って頂き、ありがとうございました。

 

    ゲーム好き主婦の

 

          長すぎるひとりごとでした・・・

 

 

 

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