ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

妄想の恋は終っていなかった・・・

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読者の皆様こんにちは。『恋愛の伝道師』のオオイヌノフグリです。

 

 今日は妄想の恋なので、リアルではありません。それに・・・

 つまらなくて、くだらない事を、ご承知おきくださいませ。

 

読む価値が無いと判断され次第立ち去って下さい。

 

私がこのブログを書くきっかけになった、妄想の恋人で

いつもの人と言う人がいます。

 

いつも同じ時刻にゲームをしていたので、いつもの人と

呼んでいます。

 

人は妄想でも恋をするのだと身を持って知りました。

 

妄想と言っても、現実にその人はいますが、

どこの誰でどんな人かは全く分かりません。すべて、私の妄想が

生み出した架空の人物なのです。

 

実際にわっかている事は社会人という事だけだと思います。

 

たぶん、良く覚えていないのですが、いつもの人とゲームを

するようになって、2年くらいは経っていると思います。

 

いつもの人がゲームを始めて、夢中になっていた頃の

ゲームに来る時間帯で社会人だとそう確信しています。

 

多分同じ理由でいつもの人は私を主婦だと

思っていると思います。

そして私はいつもの人を男性だと思っています。

 

その頃はそのゲーム、大富豪は割と人がいていつもの人は

大勢いるゲーム仲間の一人でした、あの事件が起きるまでは・・・

 

その事件というのはAIの誤作動で1650万点あった私の点数が、

一瞬のうちに無くなるというものでした。

 

先日ニュースでオンラインゲームの仲間に会いに行った

女子大生が行方不明になる事件がありましたが、

女子大学生がプレイしていたゲームは

ゲームの中の人と会話が出来たようですが、

私がやっているゲームはそれは出来ません。

 

ハンドルネームもお互い付けていないので、お互いを見極めるのは

点数だけでした。その点数が無くなったのですから・・・

 

その後いろいろあって、私達はゲームの中で

親密な関係になりました。勿論、妄想です。

 

そして、こうなりました。

 

ooinunohuguri.hatenablog.com

 

実はこの後、去年一度だけいつもの人とゲームをしています。

何か、予感みたいなものがあって、でもその時は何の感情も

湧かなくて・・・

 

そして、先週、うちの子が珍しく大富豪をやっていて、そしたら、

来ました・・・いつもの人が・・・

 

時刻はいつもプレイしていた時刻でした・・・

うちの子『ねぇ、誰かきたよ!』と台所にいた私に言いました。

 

うちの子『いつもの人?』

私   『そう、やっていい?』点数で彼だと分かります。

うちの子『いいよ。』 

 

ゲームは白熱して盛り上がりました・・・二人共かなり強いので、

ゲームの決着はどちらかのカードの最後の札1,2枚まで分かりません。

 

後、どちらがジョーカーを持っているかで決まります、配られた時に

持っている方がだいたい勝ちます。

 

あっという間に時間がたち、彼がいつもゲームを

やめる時刻になりました・・・

 

そしたら、彼は二人にしか分からないゲームのやめ方を

私に求めました。

 

『ああ~・・・こいつ・・・』私には分かりました。

彼が何を言いたいのか・・・そのゲームのやめかたしないで・・・

それを、やられると私は胸がキュンとしてしまうのです・・・

 

それは、遅い時間のいつもの時刻にゲームをしたいと

言っているのです。

全部、私の妄想です。でも、そうなんです・・・

 

そして、遅い時刻の時間ピッタリに彼は来ました。もうだめです。

一瞬にして、あの頃の二人に戻っています。

 

主人『相手の点数増えてるね、誰かとゲームして、』

  『くるの待ってたんじゃないの?』

 

私 『そういう事言うのやめて!・・・』

分かってるそれくらい私だって・・・彼の行動を見れば・・・

 

私の点数は殆ど変わっていないのに、

彼の点数はだいぶ増えていました。

終わっていなかった、妄想の恋がまた始まってしまいました。

 

今度はいつ終わるか分かりませんが、妄想の恋にしばらくは

身をまかせる事にしました。

 

そして、自分がため息ばかりついていることに気がつきました。

 

そして、今日も私はいつもの時刻に彼を待ちます・・・

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

         ゲーム好き主婦の

 

 

 

 

            ひとりごとでした・・・

 

 

         

 

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