ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

ドラマ 初めて恋をした日に読む話Ⅴ

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読者の皆様こんにちは。

恋愛の伝道師オオイヌノフグリです。

 

このドラマは今の受験シーズンに合わせて作られています。

塾や受験のノウハウも見どころの一つです。

 

前回、由利匡平(横浜流星)の『先生、俺にもご褒美下さい』

には胸がキュンキュンしましたね。(笑)

 

匡平の欲しかったご褒美なんでしょうね。

勿論、順子の愛です!!

だから、自分が18歳の誕生日を覚えておいてと言っています。

 

匡平君それまで、耐えるんです・・・う~ん切ないですね・・・

 

今回は高校の同級生で匡平の担任の山下一真(中村倫也)が

離婚して、いよいよ春見順子(深田恭子)対3人の男性という

構図になってきました・・・

 

さぁ~、一体どうなるんでしょうね、順子は誰が好きなんでしょう、

楽しくなってきましたね。(笑)

 

匡平は松岡美和(安達祐実)に前回の匡平と美和の電話のやり取りを

順子が罰ゲームだと勘違いしたお詫びに順子の写真を2枚

貰います。

 

受験勉強の合間に写真を見てはそれで、元気を出していました。

好きな人の写真!宝物ですよね!『元気でる』って、当然です!

 

う~ん、流星君カワイイですね。

 

雅志のマンションで勉強した後、順子の家に参考書を取りに匡平が

立ち寄ります。そして、順子の母と会います・・・

 

順子『お母さん、由利匡平君、私の参考書を渡そうと思って・・・』

 母 『参考書って、もしかして、東大受験するって・・・』

 

順子 『由利君、凄く熱心で今も雅志の部屋で勉強してたの』

 

母  『雅志も知ってるの?いい加減にしなさい!』

   『貴方のチャンスはとっくに終わってるの!』

 

   『今度はあの子を受験させてやり直し?現実逃避してないで』

   『自分の人生立て直しなさい。あんなに頑張ったのに・・・』

 

   『貴方落ちたのよ!』

   『あんな子が簡単に受かる訳ないじゃないの!』

 

順子『お母さん、口を謹んで!!』

  『あの子は私じゃないの!!』

 

   『私は逃げ回ってて、何一つ、』

   『あ母さんの望みを叶えて上げられなかった!』

  『だから、お母さんが文句言いたくなるのは分かるよ!』

 

  『これはあの子の挑戦なの!』

  『私の生徒を否定することは許さない!』

 

順子さんカッコイイ!!

 

母親は匡平の髪の色や服装を見て

東大になんか、受かるはずないと思ったのでしょう。

  

順子が受験に落ちたあの日の事を思い出し、

自分が経験した気持ちを

順子にもさせたくないと思った親心で言ったようです。

 

その気持ち、順子は分かっています・・・

 

親子って、つい、言いたいこと言って気持ちがすれ違う事

ありますね。親は心配な気持ちを上手く伝えきれなくて。

 

その後知らない番号から電話がかかって来ます。

 

順子『もしもし・・・』

匡平『俺・・・』

 

順子『生徒に番号教えた覚えないんだけど・・・』

匡平『前に山下に言ってたのを聞いて覚えた・・・』

 

順子『凄い暗記力って、こら!・・・分からないとこでもあった?』

匡平『元気?…春見?・・・』

 

順子『お母さんの前で初めてあんな大きな声出した・・・』

匡平『うん・・・でも、俺は嬉しかった・・・元気?・・・』

 

匡平の優しく語りかける言葉に愛がこもっているので、

目が潤む順子・・・

 

順子『うん・・・今元気になった・・・由利由利は?』

匡平『元気、それだけ、おやすみ・・・』

順子『おやすみ・・・』

 

これは・・・完璧、恋人同士の会話でしょう。(笑)

 

匡平君、順子を心配して電話してきたんですね。

思いやりのある子ですね。年下なのに大人を感じます・・・

愛を感じます・・・

 

匡平君、勉強が楽しくなってきたようです。

そんな匡平を見てる順子も楽しくなってきています。

 

模擬試験の前日、山下から、匡平が学校でもがんばってると

電話がかかって来ます。

 

順子『もしもし、どうしたの?』

山下『いやぁ、明日模試だろ、どんな感じかなって思って、』

  『あいつ学校でも頑張ってるから、凄い伸びてるし』

 

順子『でしょう? ここにきて、また、一つレベルがあがったの』

  『やっぱり、山下君もわかる?』

山下『何かお前、遊園地にでも行ってきたみたいな声だな』

 

順子『うんそう、』

  『私も遊園地にでも行ってきたような気分で凄く楽しい』

山下『そりゃ良かった、何かお前と話してると元気出るよ、』

  『俺も元気出るかぁ~・・・』呟き考え込む山下・・・

 

順子『山下君・・・』

山下『あいつの事頼むな・・・』

順子『山下君も頑張ってよ!』

 

山下気づきました・・・そうなんです。

好きな人と話てると元気でるんですよね!

 

匡平が順子の写真を見て元気が出るといっていました。

自分も同じだと気がつきました。

自分が好きという気づき方、こういうのもありますね。

 

この人と話してると楽しい・・・元気が出る それはもう・・・

恋です・・・

 

そしてある日、コンビニで順子を見かけた山下は順子を飲みに

誘います。酔い潰れた順子を山下は家まで送って行って順子の

部屋で寝てしまいます。

 

翌朝、順子の家の外で話てる二人・・・

 

順子『山下君、私昨日の事全然覚えて無くて・・・

山下『別にやってねえよ、泥酔しすぎて出来なかったというか』

  『おっぱい触ってたら朝になってたと言うか・・・』

 

順子『お、お、おっぱい? え!なんで!・・・』

山下『そこにパイがあったから・・・』

順子『そこに山があったからみたいに言うな!!』

山下『高校の頃、俺が好きだったまんまだ・・・』

 

困ったような顔で山下を見つめる順子・・・

順子を見つめながら頬を愛しそうに触る山下・・・

 

そこへ、匡平が自転車で来て、二人を見て急ブレーキ・・・

 

二人を見て驚く匡平・・・匡平の視線に気が付く順子・・

 

順子『由利由利、何でこんな所にいるの?』

匡平に近寄り、腕を揺さぶり、

 

順子『ねぇ、ねぇ、由利由利、待って、待って待ってぇ~・・・』

自転車で走り去る匡平を追う順子・・・

 

その順子の腕を掴む山下・・・そして言った・・・』

山下『追いかけて、何て言うつもりだ?・・・』

順子『誤解を解くにきまってるでしょ!』

  『見た!由利由利の汚い大人を見るような軽蔑したような目!』

 

それを聞いた山下は自分が高校時代していたことを

匡平がしていること・・・その時の自分の想いと匡平の想いが

同じであることを鈍感女子の順子に説明します。

 

山下『もし、笑ってる顔が見られれば、』

  『少しでも声がきこえれば・・・』

  『それだけで元気出るんだよ・・・好きだから・・・』

 

そう言って順子を見つめる山下・・・

 

山下の気持ち分かる~!・・・

好きな人を見たい!せめて声だけでも、そんな切ない恋心・・・

 

山下の話を聞いて考え込む順子・・・

順子『もし、それが正解だとしたら・・あれも、あれも、あれも』

  『全部おばさんがまるで高校生を・・・』

  『ああ~じゃぁ私、全部零点じゃ~ん!』

 

悩み、考え込む順子・・・

 

そんな、順子を見た山下の心のつぶやき・・・

(俺の回答聞く気ないのかよ・・・何で現代文の先生やってんだ)

(このガリ勉鈍感女・・・)

 

切ない・・・でも、山下はそんな順子が好きなんです・・・

 

あ~、あ~、順子さんまた、勘違いしてます・・・

鈍感女子もここまでくると、救いようがありません・・・

 

来週は順子を巡って3人の男性が激しくやり合います。

う~ん、楽しみですね。

 

ちなみに3人の中で私の好みは中村倫也君ですね!顔はカワイイのに

男の色気がありますね。私の好みなんか聞いてない?

これまた、失礼しましたぁ~。(笑)

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

            ゲーム好き主婦の

 

 

 

                 ひとりごとでした・・・

 

 

 

 

 

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