ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

ドラマ 絶対正義 規子の正義は愛だった・・・Ⅴ

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 規子を選んだ事で追い詰めれていく4人。

 

そして、まさかの結末・・・

 

それは、誰が悪いのか、正義はどこにある?・・・

  

最近外してばかりでしたが、私の推理、今回は当てました。

 

1回目の規子の『わたしたち家族』と言われた時の反応が

尋常じゃなっかたので、

そこが後々重要な点になると書きましたが当たってました。

 

規子は母を亡くして寂しかったのです。

 

その時由美子が言ってくれた『私たち家族』

という言葉が規子は本当に嬉しかったのです・・・

 

それは、ありのままの自分を受け入れてくれたと

思ったからでした。

 

だって、規子まだ、高校3年生の乙女だったのですから・・・

 

5話で規子がはじめて見せた涙・・・私も涙がでました。

そして、私は規子の正義は愛だったと思いました・・・

 

でも、その愛は報われなかった・・・

 

第5話いきます!

 

規子は母の死で絶望していました。

その規子を救ったのは4人だった。

 

由美子が一話で言った、

『私達は本当の家族より、家族のような気がするの』

『だから、規子ちゃんも私達の家族ね。』という言葉です。

 

そして、15年後に写真を撮ったあの場所で会う約束をして

別れて15年後・・・由美子に偶然に会った・・・

 

由美子も皆も大切なモノを失っていたと規子はいう・・・

規子の言う大切なモノとは何か?

 

規子は4人のファイルを作っていた。

規子は家族である4人を見守り幸せを考えていた。

 

でも、規子が考える幸せは皆には喜ばれない幸せ?

 

規子は由美子の夫の就職を自分の夫高槻啓介『堀部圭介』

に頼んでいました。

 

規子が由美子の幸せを考えた時、夫が働き親子3人で暮らす、

それが、規子の考えた幸せでした。

だから、夫に仕事を頼んだのです。

 

でも、由美子の夫はすぐに仕事をやめてしまいます。

そして、謝金をして、離婚、子供の親権問題に発展しています。

 

いよいよ、話だけで姿が出てこなかった夫が登場・・・

ネクタイを締めながら夫がリビング入ってきた・・・

 

規子『ありがとうございました。由美子の旦那さんの就職』

そう言って頭を下げる規子・・・

 

夫『良いんだ、いつも規子には世話になりっぱなしだから』

規子『これで、借りが一つ減り、貸し2にになります』

 

夫『今度、参院選に出馬することになった、区議からの鞍替えだ』

『また頼むよ挨拶周りとか支援者へのはがきの送付とか・・・』

 

規子 『貸し3になります』

夫  『だな・・・』

 

夫が携帯を忘れたので、駐車場まで持って行くと、

車の横で秘書と抱き合っている夫・・・

秘書が気が付き取りに行く・・・

 

この夫婦はどんな夫婦関係?貸しとか借りとか。

夫婦の間で何かをしてあげるのにあり得ないでしょう・・・

貸しとか借りとか。

 

そうそう、思い出しました。

1話で規子が自分の父親は農林水産省

働いていると言っていましたし、規子は4人の所に転校する前は

かなり良い、私立の学校に通っていました。

 

ということは、

政略結婚かも知れませんね。

 

そして、規子の子供の律子は部屋に軟禁さていた・・・

 

ある日、規子が外出から帰ってくると夫と秘書の靴が

玄関に脱ぎ捨ててある。

 

リビングには赤い下着が脱ぎ散らかしてある、明らかに・・・

 

その下着を規子は淡々と畳む・・・

 

そして、夫が服を着ながら出てきた・・・続いて秘書が出て来て

ソファーに座っている規子の隣に座りこう言った・・・

 

秘書『彼の事を正さないの?全部気づいてますよね?』

そう言った秘書の口元は

口紅が汚く口の周りに付いている・・・それは・・・激しく・・・

 

秘書は誇らしげな顔で規子の回答を待った・・・

その秘書を食い入るように顔で睨み付けながら・・・

 

規子『主人は、家族ではありませんから!』・・・え!!!

 

この言葉の意味は深いです。

 

自分を受け入れていない、愛してくれていない、

形だけの家族の中の夫は、規子にとって家族ではないのです。

 

ここに規子が求めているものは愛だいう作者の気持ちが

込められていると思いました。

 

普通の女の人がこんな修羅場を見たら、

普通取り乱しますよね。規子は冷静です。

秘書はそれを望んでいたようですが、あてがはずれましたね。(笑)

 

これから、不倫を考えている男性の皆さんに私からの忠告です。

 

規子の夫ように不倫相手をうちに連れ込んでの浮気は

最低レベルです。

 

浮気は外でして下さい。奥さんが毎日寝ているベットで

行為を行うのはマナー違反です!

 

浮気をしても、奥さんにばれないようにして下さいね。

もし、ばれても、やっていないと言い張って下さいね。

 

それが奥さんに対する思いやりです。自分が楽になりたいからって

白状したりしないで下さい。良いですね!!(笑)

 

麗華(田中みなみ)の家では本間亮治(神尾裕)が

麗華の帰りを待っていました。

 

亮治『誕生日おめでとう。俺決めたから・・・』

  『麗華と一緒に未来を歩いてく』そう言ってほほ笑む亮治。

 

麗華『本当にいいの?』

亮治『君のいない人生なんて考えられない』

 

その言葉を聞き亮治に抱き着く麗華・・・

麗華 『嬉しい・・・』

亮治 『ただ、お願いがあるんだ』

 

麗華 『一つ聞いてあげる』

亮治 『子ども達には黙っておきたい』

   『成人した時必ず話す。大切な人がいるって』

   『自分勝手でごめん・・・』

 

麗華 『私もそれが一番いいと思う』

亮治 『無理してないか?』

 

微笑を浮かべ首を横に振りこう言う・・・

麗華『してないよ・・・』そして、亮治にも立たれかかる麗華・・・

 

麗華は本当に無理していないのか?

 

18歳の麗華はイケメン俳優と恋愛をして結婚、

子供が生まれても仕事を続けて、

仕事と家庭の両立・・・そんな将来の夢を描いていました。

 

それを聞いた規子はそれが、麗華が考える幸せだと思ったのです。

亮治の子供たちが成人した時麗華はいくつですか?40歳?

 

今の亮治にとって、麗華は自分の都合のいい女というだけでは

ないですか?本当にそこに愛はありますか?

 

人を愛するという事は相手の幸せを願う事です。

亮治は麗華の幸せを考えていますか?

 

規子は麗華の幸せを考えた時、亮治との不倫は違うと

思ったはずです。私も違うと思います。

 

麗華は一時の恋に溺れているだけです。

一度の人生、それも良いかも知れません。人生は自己責任で

悔いのないように好きなように生きれば良いのです。

 

私は親なので、結婚して子供を産んで、子供にはそんな人生も

経験して欲しいと思います。規子と同じです。

 

理穂の家では・・・

 

ジョイ 『君が許可してくれれば』

    『規子の卵子と私の精子で受精卵を作ることができる』

 

この言葉に涙目になった理穂が振り返る・・・

 

理穂  『ジョイ・・・本気?』

    『それだけは絶対嫌!!何があっても!!』

 

ジョイ 『今日、パパと話した』

理穂  『パパ、なんて・・・』

 

ジョイ 『そんな女とは別れろって!養子は嫌だと言うから』

不妊治療してきて来たのにチャンスがきたら産みたくないなんて』

    『勝手すぎるよ!!』

 

    『お願いだ、君と離れたくない僕の子を産んでくれ・・・』

 

そう言ってジョイは里穂を優しく抱きしめた・・・

言われた理穂の目からは大粒の涙がこぼれ落ちた・・・

 

これは、とても難しい問題です。

 

どうしても、自分の子供が欲しい理穂の気持ちは凄く良く

分かります。

 

養子が一般的では無い日本と違って、アメリカ人のジョイは

養子には抵抗が無く、養子でも良いと言っています。

 

理穂が辛い不妊治療に7回も失敗しているのを知っているので

可愛そうだと思って養子でも良いと言っていました。

 

理穂は自分の子供が欲しいのですか?

愛する人の子供が欲しいのですか?

 

自分の卵子が劣化して使えないと知って、

それでも、どうしても愛する人の子供が欲しいと

ジョイが言う選択をした有名人がいます。

 

自民党野田聖子さんです。

 

野田さんはどうしても夫の子供が欲しいのと子供を

産みたいう事で卵子を貰い夫との受精卵で子供を産みました。

ドキュメントで見た方もおられるでしょう。

 

そうなると、規子のやっている事は里穂の為と言えなくも

ありません。

理穂は夫を愛しているのか?自分の子供が欲しいのか?

 

由美子は夫との離婚と子供の親権争いをしていますが、

弁護士に勝つのは難しいと言われます。

 

由美子は規子が夫側の証人になったからだと思っています。

このことで、由美子は規子を恨んでいます。

 

働かない夫と結婚生活を続けることは由美子にとって幸せなのか?

子供の為にはどうなのか?

 

和樹は書いた本が不正な取材で書かれたというデマが

流れていると言う電話を受けます。

後日事務所に来るように言われます・・・

 

和樹は規子に言われました。

 

和樹の取材方法が個人の財産を侵害した詐欺罪に当たると・・・

意義がある事だと言う和樹に意義があれば

悪事を働いてもいいのか?

 

和樹は致命的な事をしたわけでは無いと言うが

そういう感覚でいる事の方が問題だと規子は言う。

 

そんな人にはジャーナリストを名乗る資格無ないと言う。

 

正しい事を報道する為なら、間違った取材方法でも良いのか?

法に触れる事、人の気持ちを傷つけてもいいのか?

規子は和樹にそれは違うと言っている。

 

私は規子の言っている事は正しいと思う。

 

規子は明日3時に約束の場所で会いましょうとメールする。

写真撮る用意をして、規子は出かけた・・・

 

しかし、そこに高校時代の教師、矢沢が現れた・・・

 

矢沢『約束の場所一緒に行っていいかな?』

規子『貴方とは約束してません』

 

矢沢『俺はずっとお前が憎かった!』

規子『そのようですね』

 

矢沢『ただ、ようやくわかったよ』

  『本当はお前が死ぬほど可哀想な奴だという事が・・・』

 

  『15年前お前は母親が死んで家族と呼べる奴がいなかった』

  『そんな時、現れたのがあの4人!』

 

  『きょうから、私たちの家族って言われたらしいな』

規子 『誰からそれを?』

 

矢沢 『今村から聞いたよ!』

   『子供が言ったバカみたいな言葉を真に受けたお前は』

   『藁おも掴むおもいであいつらに4人に依存した!!』

 

   『アイツらにとってお前は都合のいい女だ!』

   『正義を利用したい時はお前にすがって』

   『正義から目を背けたい時はお前を突き放す!』

 

規子 『言いたいことはそれだけですか!』

矢沢『お前にとって一番大切な存在は・・・』

 

笑いながら・・・

  『本当の家族はあの4人・・・4人』

怖い顔をして・・・

『4人を傷つけることが一番許せない・・・(笑いながら)お先に』

 

矢沢が行った先を怖い顔をして、睨みつける規子・・・

 

待ち合わせ場所に集まった5人・・・

 

しかし、規子の真っ白なコートには血が飛び散っていた・・・

 

満面の笑みで・・・

規子 『5人揃った、早速写真撮りましょう・・・』

 

由美子『そんなことより』

由美子の言葉をさえぎって・・・

 

規子『そんなことじゃない!由美子言ったよね』

  『15年後の今日、この場所で写真を撮ろうねって・・・』

 

みんな、規子が怖いので、言った言ったと口々に言う・・・

規子『もし、忘れてたら、ハリセンボン飲ませるところだった』

和樹『その血誰の?』

規子『矢沢さんの血よ』

 

そう言いながら、血の付いたマフラーをまいた・・・(キモ!!)

和樹『矢沢先生?規子が?』

規子『写真を撮るの邪魔するから』

 

驚いた顔で由美子『それだけで・・・』

規子『それだけは許せない』

 

そう言うと腕時計を見た・・・もうすぐ三時だ。

 

麗華『救急車は?』

規子『時間がないからみんな、並んで早く!!』

 

みんないっせいに並ぶ・・・

 

手元の写真を見ながら・・・『違う!!』怖い顔で指さしながら・・・

規子『左から、理穂、和樹、私、由美子、麗華の順よ!!』

 

みんな、並び直して・・・規子『違う!』

みんなに写真を見せながら・・・

規子 『理穂は右手をあごに付けて笑う!』

  『和樹は手の甲をカメラに向けてWピース!歯を見せて笑う!』

 

  『由美子は上半身を右側に身体を寄せて左耳を見せる!』

  『麗華は全然ポーズが違うこう!こうよ!』

 

と言ってポーズをして見せる・・・

規子『あの時と一緒にしなきゃだめでしょ!10秒後ね』

 

そう言って走って行くと真ん中に入って並んだ・・・

 

カシャ!!

 

規子『撮れた・・・』

そう言うと満面の笑みを浮かべた後涙を浮かべた・・・

規子『やっと・・・撮れた・・・』カメラをのぞき込み

  『うん、うん、、いい写真・・・いい』

 

由美子『正当防衛だよね』

規子『何が?』

由美子『矢沢先生のこと』

 

規子は正当防衛の説明をする。

そして、今回は過剰防衛だと言った。

そして、この後自首すると言った。

 

4人はほっとした顔をすると、それがいいとか、付きそうとか言う。

和樹、理穂、麗華、由美子の順に規子に礼を言う。

 

規子『心配なのね、みんな。でも安心して』

 

  『私が刑務所の中にいても』

  『ジョイの精子と私の卵子で受精卵を作ることができる!』

 

  『私が刑務所の中にいてもひとみさんは』

  『和樹のこと、詐欺罪でちゃんと訴えてくれる!』

 

   『私が刑務所の中にいても、本間さんの子供たちに』

   『不倫を巡る訴訟のアドバイスをすることはできる!』

 

   『私が刑務所の中にいても』

    『由美子が虐待したってこと正す事はできる』

 

 『私たちは絶対にルールを守って生きて行かなきゃいけないの』

 『どんな時も必ず正しいことをする!』

 『正義こそこの世で一番大切なものよ』

 

 『私、何か間違ったこと、言ってる?』

 

この言葉が終わると同時に、由美子が規子におそいかかり

規子の首を両手で絞めた・・・

 

抵抗し、もがく規子の首をグイグイ絞めつける、苦しがる規子・・・

規子『やめて・・・』かすかな声で言う・・・

 

その声に我に返りひるむ、由美子・・・

 

すると、理穂が飛び出てきて規子の両手を掴むと、

理穂『由美子!早く首絞めて!!』その声を聴いて由美子が再び

規子の首を絞める、もがき苦しむ規子・・・

 

和樹が規子の足を持ち倒す、倒れた規子の首を理穂と和樹の

二人がかりで絞める、由美子が動かなように規子の足を抑える。

 

麗華はただ、おびえ、わなわなと震え座り込んでいる。

 

規子のもがく声、3人が力を入れる声が交差する・・・

 

やがて、由美子が抑えていた規子の足が動かなくなり、

もがく声もピタリと止んだ・・・

 

3人は茫然とし・・・由美子『死んだの?・・・』

和樹が規子の顔に手をかざした瞬間・・・規子が・・・

 

目を開けた!!その顔を見て驚き腰を抜かす由美子と理穂。

和樹は茫然とし、麗華は口に手を当て目を見開く。

 

むせて苦しそうに咳をし、転げまわる規子。

そして、立ち上がると悲しそうな顔で涙を浮かべこう聞いた・・・

 

規子『私達・・・家族じゃないの?家族じゃないの?違うの?』

涙を流しながら・・・

 『家族じゃないの?ねえぇ~私達家族じゃないの?』

涙をぼろぼろ流す規子、パタパタと走って来る靴音、そして・・・

 

麗華が規子の両肩を思いっ切り押した・・・

目を見開き何故と言う顔をして、規子の顔は消えた・・・

 

崖の下に突き落とされた規子はかすかな力を

ふりしぼり時計を外す・・・

 

目には涙をいっぱい貯め、血の付いた手で

クシャクシャになった高校時代の5人で映った写真を

掴もうとして力尽き、目を閉じた・・・

 

哀れな規子・・・可哀想すぎる・・

可哀想過ぎて、私は泣いてしまった・・・

 

規子は自分の信じた正義で4人を傷つけると言った

矢沢まで殺して家族を守った。

 

4人は勝手すぎる!矢沢が言うように、

都合のいい時だけ規子の正義にすがり、邪魔になった規子を殺す。

 

規子の正義には愛があった。

ただ、規子はその表現の仕方を間違えたのだと思う。

 

規子の母の教えである正義を使う事が

正しい事だと思ったのかも知れない。

 

正義は使い方次第で幸せにも凶器にもなる。

どんな使い方をするかはあなた次第・・・

 

来週からはどうなるのか?

規子は本当に死んだのか?

 

規子の夫は選挙に出るのに規子を頼りにしていた。

いなくなった規子を探すはずだ。軟禁されていた律子はどうなる。

 

律子は母親規子をどう思っていたのだろう。

母を殺された律子の復讐が始まるなんてのはどうですか?(笑)

 

今日は超超長分になり、申し訳ございません。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

        ゲーム好き主婦の

 

 

 

             ひとりごとでした・・・ 

 

 

 

 

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