ゲーム好き主婦のひとりごと

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ドラマ  絶対正義  最終回

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絶対正義、前回の予告は

『土ドラ史上、予測不可能の最終回』となっていました。

 

私は最終回は大体こんな感じになると思っていましたが、

涙がでるほどのここまでになるとは

予測していませんでした・・・

 

 前回のラストシーンは、

意識不明だった規子(山口紗弥加)が病院から抜け出す所でしたよね。

 

規子はどこへ向かおうとしていたのか?

 

律子(白石聖)の狂気はどうなる?

さぁ~、最終回はどんな結末になるのでしょうか?

 

では、最終回いきます。

 

前回刑務所に入っている4人を律子が迎えに行き、

別荘らしき所へ連れて行きます。

 

20年の判決だったのに、律子が手続きしてくれたお陰で

7年で出てくる事が出来ました。

 

和樹(桜井ユキ)と理穂(片瀬那奈)が別荘の広いベランダで

話をしています。

 

和樹『刑務所に20年予定が、7年になって』

  『嬉しいはずなのに、喜べないなんて皮肉だよね・・・』

 

理穂『早く外に出したからには・・・』

  『あの子私達に何かするつもりよね?』

 

和樹『そりゃそうでしょ、私達が逮捕された時、』

  『まずは正しい手段でって言ってたし・・・』

 

理穂『規子は生きてたし、あの子は異常・・・』

  『私たちは、一生苦しむ事になるんだよね』

  『どうしたら、罪が償えるの?無理なの?・・・』

 

和樹『犯罪者の私達に・・・』

  『正義の女神は微笑まないって事でしょ!』

  『もう、失い物なんてないわ・・・』

 

理穂『和樹も変わったね・・・』

 

和樹『殺人罪で刑務所にいたんだよ・・・』

  『私は皆と違って、男もいないし子供もいない』

  『でも、両親とか大切な人はいた・・・』

 

  『でも、みんな奇麗にいなくなちゃたなぁ~・・・』

  『孤独が好きとか言ってたし、そう思っていたけど』

  『でも、この7年は・・・子供は?』

 

理穂『もう。7歳・・・出産した時から、会えてないから・・・』

  『どんな顔になっているのか、想像できない・・・』

 

由美子(美村里江)と麗華(田中みな実)が部屋で話をしています。

 

麗華『ここにいても最悪なら、早く終わらせて欲しい・・』

由美子『相変わらずねぇ~・・・』

 

麗華『みんなはまだましよ!』

  『私は顔の原型が分からないくらい整形でもしない限り』

  『一般社会で生きて行くなんて無理・・・』

  『一層、刑務所の中で暮らしていた方がまし・・・』

 

由美子『自分だけ特別だと思わないで・・・』

   『私もなんで生きてるんだろうって、毎日思ってる・・・』

 

   『あつしがね、一回だけ会いに来てくれたの!』

   『結婚するからって!』

 

麗華 『いい子ね・・・』

 

由美子『私にはもったいないくらい・・・結婚するから』

   『出所しても、絶対に会いに来るなって言われた・・・』

 

   『私達みたいな家族にはなりたくないの・・・』

   『自分の家族を守るから、もし現れたら・・・』

 

麗華 『本気じゃないって・・・』

由美子『本気だった・・・あの子の目・・・』

 

麗華 『時間は元に戻せないって分かってる・・・』

   『毎朝、目が覚めると絶望するんだよね!』

   『夢じゃないんだ、現実なんだって・・・』

 

由美子『現実を受け止めて行くのが、』

   『私達に課せられた罰だから・・・』

 

麗華『分かってる、でも、早く終わらせ欲しい・・・』

 

4人は自分達の守りたい物の為に規子を殺そうとしました。

その守りたっかたものは犯罪を犯した事で失っています。

 

この段階で、一番かわいそうなのは由美子ですね。

 

いくつもパートを掛け持ちして子供の為に頑張っていたのに

その子供に自分の家族を守る為に邪魔者扱いされています。

 

でも子供も親が犯罪を犯しているのですから、それなりに酷い目に

合っていることは想像出来ますし、子供の立場にしたら、

自分を酷い目にあわせた親ということになります。

 

みんなの所へ律子がこう言って来ました。

『そろそろ始めたいので来てください』

 

由美子『何するつもりなの?律子ちゃん・・・』

 

律子『人は本当に生まれ変わる事が出来るのか?』

  『知りたくないですか?』

 

律子が誰かに声をかけました・・・

  『お待たせしました・・・』

 

そして、出てきた人物を見て、ビックリする麗華・・・

 

律子『座って下さい!』

亮治『いい顔するようになったじゃないか』

 

そう言ってカメラで撮影を始めたのは麗華のかつての愛人の

本間亮治でした。

 

律子は規子が生きていた感想を4人に聞きます。

そしてこう言います。

 

高槻規子が生きていたことを喜んでいるでいる人は

この中にはいないと決めつけます。

 

そして、撮影した動画をネットに流すと言い出しました。

その理由は反省していないからだと言います。

 

律子は見た人達の判断を聞いてみたいと言っています。

その理由は4人の態度が正しくないからだと言います。

 

何年刑務所に入ろうと変わらない、母を殺そうとしてたことを

後悔していないと断言します。それに対して・・・

 

由美子『そんなこと無い!凄く後悔してる・・・』

   『なんで、あんなことをしたのか?』

 

   『他に方法があったんじゃないかって・・・』

   『ずっと考え続けてきた、心から反省してる・・・』

 

それを聞いたいた律子は

 

律子『じゃぁ~!どう償うつもりですか?』

和樹『だから、私達は刑務所に入って・・・』

 

律子『それは、償いではありません!!』

  『代償としては小さすぎます!』

 

理穂『どうしたいのか、ハッキリ言えば!』

 

律子『私が貴方たちを正してあげます。』

 

  『だって、私が証拠を発見して、警察に通報して』

  『貴方たちは逮捕された!!』

 

  『だったら、貴方たちの今後は私が決めるべきです!!』

  『ハ、ハ、ハ、私何か間違った事』

 

 ? 『言ってる!』

 

最後の言葉を言おうとした時、誰かがその言葉を言いました。

 

そして、足を引きずって現れたのは規子でした。

 

規子『貴方は間違った事を言ってる!』

言われて驚く律子だが、何も言い返せない。

 

規子は恵美を浮かべ4人の一人一人を顔を確認するように・・・

 

規子『みんな・・・』

理穂『規子・・・』

 

満面の笑みを浮かべ

規子『久しぶり・・・良かった!思った以上に元気そうで・・・』

 

和樹『規子、私達自分たちがやった事が』

  『許される事じゃないと言うとは分かってる、でも・・・』

規子『まずは、律子と二人で話がしたいのいい?』

 

そう言った規子の目から涙こぼれた・・・

 

そして、厳しい口調で、

規子『律子・・・行きましょう・・・』そういうと微笑んだ。

 

規子の満面の笑みに私・・・涙がこぼれました・・・

そして、規子の愛情の深さに心の広さに感動しました!

 

規子は私が考えた以上に4人を愛していて、

崖から突き落とさる時には、すでに4人を許していたのでは

とさえ思いました。

 

規子が泣きながら4人に何度も言った、

『家族じゃないの?私達家族じゃないの?』その悲痛な叫びを

思い出すと胸が熱くなります。

 

他の部屋に移動した二人・・・

 

規子『どうして、こんな所にみんなを連れてきたの?』

律子『どうしてここが?』

 

それを聞いて規子は律子の胸のブローチを指さした。

規子『それ、まだ付けててくれて良かった・・・』

と微笑んだ・・・

驚いた顔をした後、怒った顔になった律子はこう言った、

『こんなものにまで、GPSを?』

 

規子がうなずくのを見ると、

ブローチを服から外し何度も踏んずた。

 

規子はそのブローチを拾いながら・・・

『こんなことしちゃダメ!!』と言った。

律子『もう、あなたなんて怖くない!!』と怒鳴った。

 

規子『お母さんのことをあなたって呼ぶつもり・・・』

  『それが、正しいと思ってるの?』

 

律子『確かに今の件では私が間違ってました・・・』

律子は少しおびえたような顔でそう言った。

 

 

規子はそう言った律子の髪を微笑みながら、優しくなでた。

規子『偉い・・・間違ったことをしたら・・・』

  『素直に謝ればいいのよ、それが正しい・・・』

 

そう言うと自由のきく右手だけで強く律子を抱き締めた・・・

律子『だったら、お母様も正しい事をすべきですね』

 

規子はそれを聞いて抱き締めていた手を離すと

律子のお顔をみた。

 

律子『だったら、お母様も彼女たちに正しい事をすべきですね』

 

規子は律子が使っていたタブレットを持ってくるとこう言った。

『使い方分かる?最新のでよく分からないの・・・』

 

由美子『律子ちゃんは?』

規子『休んでる』

和樹『理穂分かるんじゃないの?』

理穂『貸して・・・』

 

そして使えるようにしたタブレットを理穂が規子に渡すと

規子はスイッチを押してタブレットに向かってこう言った・・・

 

規子『高槻規子です!』

ジョイ『本当に規子なの?』

理穂『ジョイ!・・・』

ジョイ『君もいたのか・・・』

 

規子『そんな言い方良くないと思う!』

ジョイ『そうだね規子、君が生きててくれて本当に良かったよ!』

 

規子『律子から何を頼まれていたの?』

ジョイ『これからの事を話して欲しいって・・・』

 

規子『これからの事?』

 

ジョイ『ああ~、娘には近づいて欲しくない、』

   『会わせるつもりもない、そう伝えた・・・』

   『でも、よく考えたんだ・・・』

 

規子『会ってもいいの?!』

ジョイ『それは、理穂に考えてもらう・・・』

 

それを聞いて規子は理穂の方を見て尋ねた。

『どうしたい、理穂?』

 

目にいっぱい涙を浮かべた理穂は、

理穂『会いたい!娘に会いたい!』

 

画面に女の子が現れた、

日向『ひなた、7歳です』と女の子は言った。

 

それを聞いた理穂の目から、涙がとめどなく流れた・・・

涙いっぱいの顔で笑顔を作りながら、

 

理穂『初めまして』

日向『誰?』

理穂『私は理穂って言うの・・・』

日向『誰?』

 

それを聞いて答えが見つからない理穂、

涙が後から、後から溢れる・・・

 

理穂『私は・・・』

日向『何で、泣いてるの?・・・』

理穂『ごめんなさい・・・』

 

言葉が見つからず戸惑う理穂を見かねて、規子が、

規子『日向ちゃんこの人はね貴方の・・・』

 

そこまで言った時、理穂がテーブルの上の規子の手をギュッと

握りしめた。それ以上言わないでと言う意味だ・・・

 

また、涙の顔で作り笑いを浮かべながら・・・

理穂『身長大きいね・・・』

日向『パパが大きいから・・・』

 

うん、うんとうなづく理穂に、

ジョイ『じゃ~、もういいかな?・・・』

 

理穂、こぼれ落ちそうなほど涙を溜めた目で画面を見ている・・・

屈託のない笑顔で・・・

日向『バイバイ・・・』

 

理穂『幸せになってね・・・』

 

そして、相手から画面は消された・・・

 

理穂は抑えていた感情を吐き出すかのように

大きな声を上げて泣いた・・・

 

それを見ていた規子は理穂の手を強く握り、

理穂の頭を自分の胸に引き寄せてこう言った。

 

規子『貴方が悪いのよ・・・理穂・・・』

 

泣きながら理穂『そんなの分かってる・・・』

規子『よく謝れたね・・・』

それを聞いて、益々大きな声で泣く理穂・・・

 

その光景を見ていた、和樹、麗華、由美子の目からも

涙が溢れる・・・

 

これでは、規子は『聖母マリア』ではないか・・・

 

元々は規子は愛情深い人ではあった・・・

ただ、みんなを救う手段の正義の使い方を少し間違えたようだ。

 

理穂の立場をみんな自分に照らし合わせ落ち込んでいる。

 

落ち込んでいる4人に規子は明るく微笑みながら声をかけた。

『皆で一緒にご飯を食べましょう』

『もうすぐここに警察が来る!』

 

由美子『どうして・・・』

規子 『私を逮捕しに・・・矢沢さんの件で!』

   『あのね、最後に皆と一緒にご飯が食べたいの・・・』

 

4人は一斉に規子の顔を見る・・・

規子『お願い・・・』

和樹『私はお腹がすいたからご飯がたべたいなぁ~・・・』

 

涙声で規子『じゃ~、手伝って・・・』

麗華『和樹は料理できないでしょ』

和樹『出来ないけどやる!』

  『私だって料理とか縫い物とかできるようになりたいよ。』

 

  『どうせ自分には似合わないって、出来ないって』

  『決めつけてやってこなかった、』

  『でも、やる前から決めつけてたら何も変わらない』

 

  『何かを変える為には行動しないと・・・』

 

その言葉を聞いてみんなは料理に取りかかった・・・

 

そして、できあった料理をワイワイ、ガヤガヤ、

お酒を飲みながら冗談を言いあい、

規子が別人になっと楽しそうに・・・

 

和樹『規子の正義は人をも殺すし、』

  『人を犯罪者にしちゃうくらい破壊力のあるという感じかな』

 

規子『正義って難しい、正義って簡単に分かるようなものじゃない』

『だからこそ、知りたくなる律子も知りたかったんだと思う』

『私もそうだったから・・・』

 

麗華『正義が何か分かる人なんていない・・・』

理穂『世界中の人が、正義が何なのか知っていたら』

  『争いなんて起こらない・・・人によって正義は違うから』

 

規子『私の正義は、私の振りかざす正義は、』

  『ゆき過ぎてたと思ってる』

 

『本当は正義って光みたいな、希望を与えるべきよ、』

『私にはそれができなかった、母親を失ったあの時から』

 

『私は道を間違えてしまったの、法律と規則にすがっていれば』

『絶対道を間違えることは無いと思ってた・・・』

 

『みんなを幸せに出来ると思ってた』

『でも、みんなが私を殺そうとした時の皆を見て』

『間違えてたって気づいたの・・・』

 

涙が溢れ出てくる規子・・・

 

規子『私の正義がみんなをこんなに追い詰めていたんだって』

  『私の愛情表現は間違っていたんだって』

  『私、みんなと本当の家族になりたかっただけなのに・・・』

 

規子は立ち上がるとみんなに頭を下げて・・・

『本当にごめんなさい・・・』

 

みんなは涙を流し、口々に謝るのは私達の方だからと言って、

規子に『ごんなさい』と頭を下げた・・・

 

由美子『何も分かってなかった、心に傷を負った規子を』

   『私たちが止めてあげるべきだった、助けるべきだった!』

 

   『規子に違和感を感じていたのに、見てみぬふりした』

   『それが、間違いだった・・・』

 

和樹『正しい事を言う規子に、反論するのって』

 『本当に怖い事だったけど、逃げずに真っすぐ何が正しいのか』

  『諦めずに理解できるまで話し合うべきだった・・・』

 

みんなは和樹の言うように明らかに編めずに理解するまで

話合うべきだったと言った。

 

涙でくしゃくしゃの顔で規子はこう言った。

 

『分かり合えるのって・・・』

『こんなに幸せな気持ちになれるんだね・・・』

 

『こんな気持ち初めて・・・ありがとう・・・』

『もっと早くみんなの言葉に耳を傾けるべきだった・・・』

 

これからは、そうやっていこうとみんなが言い、

規子はこれからはあるのかと

皆に聞き、みんなはあると口々に言い泣いた・・・

 

すると、突然・・・

 

律子 『バカみたい・・・』

規子 『落ち着いた?』

 

律子 『私に何を飲ませたの?殺すつもりだったんでしょ?』

規子 『違う!!』

 

律子 『私があんたち全員裁いてあげる!』

規子 『私は彼女たちを許してあげる!』

 

律子『そんなの、間違ってる!私が絶対そんな事許さない!』

規子『無理よ!彼女たちの事は私が・・・必ず守るから!』

 

そう言うと規子は4人を守るかのように、動く右手を広げた。

律子『正義のヒロインのつもり!』

 

由美子『規子は昔から正義のヒロインなのよ!律子ちゃん』

律子『私は施設に入れたくせに、こいつらは許すっていうの?』

 

規子『そうよ!』

律子は規子の両肩を掴んで揺さぶりながら、

律子『ふざけないで!そんなの間違ってる!』

 

律子『私は認めない!私が絶対、正義の鉄槌をくだしてやる!』

 

そう言うと律子は外に出て行った、その律子の後を追って

規子も外に出ていく。

 

規子『待ちなさい律子!』

律子『嫌!絶対に嫌!』

 

規子『落ちついて律子!』

律子『常に正しく、信号は止まれと命令している』

  『それを破るつもり!じゃぁ~ね!』

 

規子は、信号を無視して律子の所へ行こうとして、

車に跳ねられそうになるがそれを由美子が助ける。

 

律子『なんで、信号無視なんて、』

 

由美子『貴方の為に決まってるでしょ!ずっと怖ったんでしょ!』

   『貴方の気持ちは分かってる・・・』

   『規子の新しい正義が貴方を守ってくれる!』

その言葉に涙を流す律子。

 

規子『律子、私生まれ変わったつもりで、貴方と生きて行きたい』

  『二人で、探していきましょう何が正しいのか・・・』

 

律子『二人で・・・そうよ・・・』

 

それを聞いた律子は大粒の涙をボロボロ流し、『お母さん』と

言って規子に抱き着いた・・・

 

最終回、何回も泣きました・・・

 

やはり、初回の『家族』と言う言葉に反応した規子が印象的で

これが、このドラマのキイワードだと思っていました。

 

3話で、規子が楽しそうに鼻歌を歌いながら、麗華の為に

スープを作るシーンの時律子が『最近楽しそう』と言ったり

規子が『寂しいの?』と聞くと『とっても』というシ―ンが

ありました。

 

その後律子は万引きをします。

 

今まで自分だけに向いていた愛情が4人にも向けられた事に

不安になり、規子の気持ちを確かめるために万引きしたと

思われます。

 

律子が4人に対して母の代わりに正義の鉄槌と言っていますが

それは、4人に対する嫉妬だと思いました。

 

ラストのシーンも4人に対する嫉妬だった。

律子は規子の愛情が欲しかったのだと思います。

 

規子は夫がいましたが、愛人に『主人は家族ではありませから』と

言うシーンがありました。

 

3人で家庭を築いていても、夫対して愛情がなければ

『家族』ではないという事でしょうか?

 

規子は皆を守ると言っていました。

ユーミンの歌の中にも守ってあげたいという歌詞があります。

 

愛する人をあらゆる困難から守りたい、そういう気持ちは

男女に関係なくあると思います。

 

規子は正義は規則や法だと思い、それで愛する者たちを

守ろうとしただけでしたが、いき過ぎてしまいました。

 

自分の愛情表現は間違っていたと4人に謝りました。

どんなに愛していても、その愛情表現が間違ったり、

通じなければ幸せにすることはできません。

 

諦めずに理解できるまで話し合うそれが必要だと言っています。

 

5人は自分達の関係が元で、大事なものを失くしました。

でも、本当に大事な物は無くさなくても済んだのかも

知れません。

 

規子が欲しかった家族は最後手に入れる事が出来たと思います。

 

正義は難しい、本当の正義は光みたいな希望を

あたえるもの・・・

 

本当の正義・・・貴方の中にありますか?

 

長文を最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

       ゲーム好き主婦の

 

 

 

            絶対正義 最終回でした・・・

 

 

  

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