ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

ドラマ パーフェクトワールドⅢ 『朝まで、一緒にいたいだけ・・・』

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読者の皆様、こんにちは。

恋愛の伝道師オオイヌノフグリです。

 

前回のラストシーンは、二人がキスするところで

終わりました。

 

今回の見どころは、つぐみの純愛です!!

好きと言うことはどういうことか?つぐみの台詞に

ジーンしてしまいますよ。

 

つぐみが、樹の母親に自分の気持ちを話すシーン良かったですね。

 

樹の母親の気持ち、子供に幸せになって欲しいという

親の愛に・・・泣けました・・・😭

 

それで、つぐみは、樹に自分の気持ちを告白しようと

思います。

 

正直で熱い気持ちは、人の心を打ちます!説得力があります!

相手に伝わると思います!

 

これから、二人が結婚まで行く道のりは険しいのでしょうね。

 

でも、反対されたりすると、余計に気持ちが燃え上がると

いう事もあります!経験者は語るってやつです。(笑)

 

つぐみ(山本美月)の事を好きな同級生、是枝洋貴(瀬戸康吏)がいます。

プロポーズしようと考えてタイミングを計っています。

 

二人は結婚までたどり着けるのでしょうか?

 

 

三話いきます。

 

つぐみは、樹の設計事務所の打ち合わせに急に出てと言われ、

出ます。

 

そして、樹とつぐみが付き合ってることが周りの人に知れますが、

二人は、考えてみたら、デートらしい事はしていません。

 

二人は、江ノ島にデートに出かけます。樹は、来る途中見かけた

カワイイ花のペンダントを初デート記念と言って

つぐみに上げます。

 

つぐみ『ありがとう!』

樹『似合ってる!それ見た時、』

 『絶対、川奈に似合うと思ったんだよ・・・』

 

つぐみの沈んだ表情を見て、樹・・・

樹『え!、嘘!ダメだった!』

 

つぐみ『ううん・・・本当はチョット不安だったの』

 『鮎川君、優しいから、もしかしたら、私の事突き放せなくて』

 『無理して付き合う事にしたんじゃないかなぁ~って・・・』

 

樹『無理なんかしてない・・・』

つぐみ『大事にするね・・・』

樹『俺も大事にする・・・』

 

つぐみもまた、樹の為にお弁当を作って来ています。

樹は、とても喜んでくれます。

気持ちを形にするのは、とても大事です。

 

カップルのデートの定番、水族館、いいですねぇ~・・・

 

イルカショー、前の方は、気を付けないとびしょびしょに

なります、二人もなってました。(笑)

 

まぁ~、ラブラブなので、何処へ行っても、何をしても

楽しいですよねぇ~・・・うらやまし~い!

 

樹の部屋・・・

樹『ゴールデンウイークはどうするか、決めた?』

つぐみ『まだ。鮎川君は決めた?』

 

樹  『前半は仕事するけど、後半は休む』

つぐみ『じゃ~、私もこっちにいようかなぁ~・・・』

 

樹  『でも、お父さん、待ってるんじゃないの?』

つぐみ『そうだけど・・・』

 

樹  『俺もたまには、帰ろうかなぁ~・・・』

つぐみ『え!ほんと?』

 

樹  『一緒に帰る?』

つぐみ『うん!』

 

樹  『渋滞は覚悟しなきゃいけないけど・・・』

つぐみ『私は何時間かかっても、全然平気、』

   『休憩取りながらゆっくり行こう』

樹  『そうだね』

 

あくびをしている樹を見て、

つぐみ『眠い? 眠かったら、寝てていいよ』

樹  『一緒に寝る?』

 

つぐみ『え?』戸惑うつぐみ、何と答えようかと考えていると

樹  『冗談・・・』

つぐみ『もう・・・』

 

樹は車椅子から、ソファーに移ると、自分の隣に座るように

つぐみに言う・・・

 

つぐみはソファーに座り、樹にもたれかかる・・・

そして、樹は自分が見た夢の話をする。

 

それは、自分が歩ける夢だと言う・・・

 

恋をすると、一緒にいるだけで幸せな気持ちになります。

同じ時間を共有する喜び、幸せ感、

その積み重ねが大事な事なんです。

 

 

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ゴールデンウイークは、妹の詩織も一緒に樹の車で

帰る事になった。

 

車中の話の中で、妹の詩織が今回は、つぐみの親に挨拶するのかと

いう話になったが、付き合い始めたばかりなので、

二人はしない事にしたと言う。

 

だが、つぐみの家に着くとバッタリ、父親に会ってしまう。

 

父親、川奈元久(松重豊)は、樹が車から降りて

挨拶しない礼儀知らずだと言った。

 

樹は車椅子だから車を降りるのは簡単ではない。

大学時代、事故で下半身不随に

なって歩けないと言うと母親も驚いた。

 

つぐみ『でもね、凄いんだよ高校の時から夢だった』

   『建築士になって、第一線で働いているんだから・・・』

 

元久『まさか、付き合ってるんじゃないだろうな?』

  『ただの友達ならいいが、それ以上の付き合いなら』

 

父親がその先を言う前につぐみが、

 

つぐみ『付き合ってる!恋人として・・・』

母親 『つぐみ!・・・』

 

つぐみ『何か問題ある?人を好きになるのに、』

   『障害があるとかないとか関係ないよね?』

 

つぐみは父親に問いかけます。

元久『風呂だ!!』父親はそう言ってお風呂に行ってしまいます。

 

詩織『もう、何で言うのよ、言わないって言ったじゃない』

母親咲子(堀内敬子)『いつから?』

つぐみ『付き合い始めたのは、最近・・・』

   『高校時代好きだった人』

 

咲子『あの、バスケ部のカッコイイ人?まぁ~、気の毒に』

 

つぐみ『私も最初は戸惑った、でも、中身は変わってなくて』

   『むしろ、傷ついた分、苦労した分もっと素敵になってて』

   『あの頃より好きになったの・・・』

 

咲子『大切なのは、気持ちだって、お母さんも思うよ』

  『でも、きっと大変よ、好きだけじゃどうにもならない事が』

  『出てくるよ、子供は?』

 

つぐみ『まだ、付き合い始めたばっかりなのにそんな先の事』

 

咲子 『そうじゃなくて!その人、子供は作れるの?』

つぐみ『それは・・・分からない・・・』

 

咲子『真剣にお付き合いしていくなら、そう言う事まで』

  『ちゃんと話し合うべきじゃないのかな』

 

  『いざ、結婚しようとなってから、』

  『子供が欲しい、いや、作れないじゃ』

  『お互い辛い想いすると思うよ・・・』

 

母親は現実的ですね。と言うか女の人は現実的ですでよね。

孫の顔が見たいという事もあります。

子供の事は、大事な問題です。

 

でも、健康な夫婦でも子供が出来ない事はあります。

動物的本能で、自分の子孫を残したいのは当たり前です。

 

でもどうでしょうか?人は愛するという本能とは違うものを

持っています。だからこそ、本能ではなく、愛に生きるという

事も出来ると私は思います。

 

樹の母、鮎川文乃(麻生祐未)は樹が恋愛も結婚もしないと

言っていたのにつぐみと付き合うようになって、結婚も

孫も出来るかも知れないと喜んでいます。

 

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コンビニで偶然、是枝は樹の元カノ美姫と会います。

そして、樹、つぐみの4人で会う事になりました。

 

広い公園で談笑する、4人・・・

 

つぐみがトイレに立ち、美姫もトイレに、

そこで二人はこんな話します。

 

美姫 『考え事?前にも同じことあったね』

 

つぐみ『ああ~、ホント言うとね、』

   『あの時まだ付き合ってなかったんだ・・・』

 

美姫『だと思った・・・でも、貴方は樹の事好きだったでしょ?』

  『高校の時から・・・』

 

それを聞いて驚くつぐみ、

つぐみ『なんで、知ってるの?』

 

美姫 『見てれば分かるよ、』

   『同じ者を好きもの同志ってすぐに分からない?』

 

   『もしかしたら、』

 『私が悩んだことと同じ事で悩んでるんじゃないかなっ~て』

 

美姫はつぐみの様子から、自分と同じことで、悩んでいるのでは

ないかと自分の事を話します。

 

それは、美姫の親は、事故に遭うまでは、

樹の事をとても気入っていたのに

障害者になった樹とは別れるように言ったそうです。

 

つぐみ『私がシッヨクだったのは、』

   『お父さん市役所の福祉課で働いてて』

   『そう言う事に関しては人一倍詳しいし、』

 

『当事者の方の気持ちだってよく分かってるはずなのに・・・』

 

美姫『自分の娘の話になると別って事じゃない?』

  『うちの親も同じだった』

 

つぐみ『そのこと、鮎川君は知ってるの?』

美姫『ううん・・・言ったってしょうがないよ』

 

  『結局諦めたんだから・・・だから、あなたは、諦めないで』

  『好きなら絶対に諦めないで!』

 

一話で、美姫が悪い女風に描かれていましが、

私は、全くそう言う見方をしていない事を書いています。

 

一話を見た時、美姫は純粋に樹を愛していたと思いました。

今回、美姫の気持ちを聞いて、やはりと思いました。

 

愛する事は相手の幸せを願う事、美姫は樹を幸せに

出来なかった、だから、自分の分も

樹を幸せにして欲しいとつぐみに言っているのです。

 

結婚は、人生を共に生きるパートナーを選ぶことです。

全ての人が凄く愛する人と結婚出来ればよいのですが・・・

 

女性たちがトイレに行ったので、是枝が樹に質問します。

是枝『そう言えば、トイレとかどうしてるの?』

 

樹 『ああ~、カテーテル・・・』

是枝『カテーテルって、あの管みたいなやつ?』

 

樹 『そう、それを直接尿道に入れて出す』

是枝『痛そう!!』

 

樹 『俺は、感じないから・・・』

是枝『あ、そうか・・・すまん・・・』

 

樹 『川奈とは中学から一緒?』

是枝『ああ~、幼なじみなんだよ、親同士が仲良くてさ』

 

樹 『ああ~、そうなんだぁ』

是枝『結婚するとなると大変だろうなぁ~・・・』

 

  『誤解のないように言っとくけど』

  『鮎川だからと言うことじゃなくて、』

  『オヤジさん、つぐみの事溺愛してるからさ』

 

  『相手が誰だったとしても』

  『すんなりいかないだろうなという意味な』

 

樹『でも、俺だと尚更だと思う、』

 『だから、恋愛も結婚もしなと決めたんだけどな・・・』

 

是枝が、ホットドッグを買いに行っている間に、転がって来た

ボールを取ろうとした樹はバランスを崩して、車椅子から

落ちてしまいます。

 

樹を心配するつぐみの様子を見た是枝は、嫉妬心がメラメラと

湧き出てしまいます。

 

一方、つぐみは父親の元久と、

つぐみ『お父さん、昨日は驚かせてごめんなさい』

   『でも、私、鮎川君と真剣に付き合ってる』

 

   『まだ、先の事までは考えていないけど』

『ただ、彼が好きで一緒にいたいの、それが今の正直な気持ち』

 

元久『こっちに帰ってくるのが、嫌だからか?結婚してくれるなら』

  『誰でもいいと言う考えであの男と付き合ってるのか?』

 

つぐみ『やめて!お父さん酷いよ!』

   『そんな理由で誰かと付き合うと思う?』

 

  『彼の事だって、何も知らないくせに侮辱するような事』

  『言わないで、それとこっちに帰る話だけど、』

 

  『30で独身なんて、東京じゃ普通だし、』

『今どき結婚を地元でしろなんて、時代錯誤もはなはだしいよ』

 

 『私、帰らないから、東京でこのまま暮らすから!』

 

つぐみは、次の日、樹と一緒に東京に帰りました。

 

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樹の部屋には、元看護士でヘルパーの永沢葵(中村ゆり)が

いて、樹が仕事の話で別の部屋に行った間に、

つぐみに敵意むき出しで話しかけてきました。

 

葵『樹君から聞いたわ。お付き合い始めたんですってね』

 『貴方から、告白したの?』

つぐみ『そうです!』

 

葵 『やっぱりね!』

 

  『樹君私には彼女はもう、作らないっていってたから、』

  『どういう心境の変化かなって思ってたの』

 

  『前の彼女に酷くきずつけられてね』

  『二度とあんな想いさせたくないから・・・』

 

つぐみ『知ってます・・・』

葵  『知ってる?』

つぐみ『彼から聞いたので・・・』

 

葵『貴方が何を知ってるって言うの?』

 

 『彼が孤独に打ちひしがれてた姿を』

 『私はずっとこの目で見て来たの!』

 

 『簡単に知ってるなんて言わないで欲しい!』

 

その時樹が部屋に入って来ました。

しかし、足の小指のあたりから、血が出ています。

 

心配そうな顔で葵が処置してるのを見ているつぐみに、

 

樹『大丈夫、これ、脊損の人よくやちゃうんだ』

 

 『なんせ、感覚がないから、ぶつけたことにも、』

 『怪我にも気が付かないんだよね・・・』

 

また、洗面所で、葵とつぐみの二人になって、

葵『川奈さん、貴方覚悟はできてる?障害のある人と付き合うのは』

 『それなりの覚悟がいる、相手に求められてる事は限られてるし、』

 『時には自分を犠牲にしたいことだってある。』

 

 『そういう事ちゃんと分かったうえで付き合う事にしたのか』

 『聞いておきたいの?』

 

つぐみ『それは、私なりに分かってるつもりです・・・』

葵  『そう、ならいいの・・・じゃ~私これで失礼するわね』

 

そして、葵は車の中で、ため息をつき呟きます。

葵『嫁いびりみたい・・・』

 

つぐみは、葵が今日のようにカギを持っていて、樹の部屋に

いる事が気マズイと話した。樹は、今度からは、

連絡をしてからにすると言った。

 

樹 『でも、永沢さんは、俺にとって特別な人だから』

  『それは、川奈にも分かっていて欲しい・・・』

 

樹は、自分が自殺しようとした時、葵が叱責し、励ましてくれた事。

 

リハビリにくじけそうになった時、今の会社、渡辺設計事務所

紹介してくれたことなど、樹にしかできないことが

あるはずだと言ってくれた。

 

樹は、葵は自分にとって生きる希望をくれた大切な恩人だと言う。

 

その頃、葵は離婚届けを前に、樹とのことを思い出していた。

樹が病院にいた頃から、樹が好きだったようだ。

 

親の勧めでお見合い結婚をしたようだ。

そして、今日葵は離婚届けを書いた。

 

樹『すっかり、ながいさせちゃったね。遅いから送ってくよ』

つぐみ『帰らなきゃダメ?』

 

そう言うと樹の胸に抱き着いた・・・

戸惑う樹・・・つぐみの手を取り、『ごめん・・・』と言った。

 

樹『無理なんだ、これ以上・・・ごめん』

つぐみ『謝らないで・・・』

 

樹『付き合う資格ないよな・・・』

 

つぐみ『そんなことない!なにもしなくていいの』

   『ただ隣で寝るのは?それもダメ?』

 

樹  『それでいいの?』

つぐみ『朝まで、一緒にいたいだけ・・・』

 

二人はベットに入った・・・

樹はつぐみに右手で腕枕をした。そしてこう言った・・・

 

樹  『好きだよ・・・』

つぐみ『私も大好き・・・』

そして、二人は手を恋人つなぎをし、キスをした・・・

 

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樹のパソコンが壊れた。

つぐみは是枝に電話して樹の部屋に来てもらった。

 

つぐみがコーヒーを買いに行っている間の二人の会話、

樹『悪かったなぁ~休みの日に・・・』

是枝『いつだって飛んでくるよ!つぐみの為ならね・・・』

樹 『え!!』

 

是枝『つぐみが困っていたら、つぐみが泣いていたら』

  『俺は、いつでも、どこからでも駆けつける』

 

  『俺は、ずっとそうやって来た!』

  『お前らがこうなるずっと前からね!』

 

買い物から帰って来たつぐみと是枝が、外で出くわす。

是枝『なおったから、帰るわ』

つぐみ『もう・・・』

 

是枝『俺を誰だと思ってんだ!』

  『高校時代、試作パソコン作った筋金入りのお宅だぞ!』

 

つぐみ『ねぇこれ、良かったら持って帰らない?せめてものお礼』

是枝 『だったら、日を改めて飯の方がいいな』

 

つぐみ『いいよ、じゃ~今度3人でご飯行こう』

『でも良っかたぁ~なおって本当に助かったよ。来てくれて』

 

そう言ったつぐみを是枝が抱き締めた・・・

 

是枝『なんで、そんなに必死なんだよ!』

  『なんでいつもアイツの事ばっかりなんだよ!』

そう言って更に強くつぐみを抱き締めた・・・

 

つぐみ『ひろ・・・』

是枝 『つぐみ・・・』

つぐみ『離して・・・』

是枝『ごめん・・帰るわ・・・』

 

樹は部屋で是枝が言った事を思い出していた。

 

是枝『これだけは言っておく』

  『つぐみを悲しませたら許さない!』

 

  『お前が相手でもただじゃ置かない!』

  『俺はつぐみが好きだから!』

 

是枝君の感情、爆発してしまいましたね。

それは、葵も一緒です。

自分が好きな人って、他の人に取られたくないですよね。

 

自分の大事な人が誰かに取られそうになった時、

取れるないように足掻きますよね。

 

樹とつぐみが付き合い始めたことで葵と是枝も動き出しました。

来週はこの二人が更に積極的になるようです。

 

つぐみちゃんの

『何もしなくてもいいの、朝まで一緒にいたいだけ・・・』

良かったです!胸がジーンとしました・・・

 

好きというのは、そういう事なんです!

 

一緒にいるだけで幸せなんです・・・

好きな人と時間を共有したいんです・・・

ただ、それだけ・・・

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

        ゲーム好き主婦の

 

 

 

            パーフェクトワールドⅢでした・・・

 

 

  

 

 

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