ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

ドラマ ミラー・ツインズⅦ 『俺の最後の復讐だ!』

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今回は 最終回の一話前の怒濤の展開になっています。

 

前回、誘拐の3人目海野が毒薬で殺されて、その犯人とされていた

山沢が自殺に見せかけられて、殺されています。

 

その山沢に情報を流している警察内部の人間がいて

誰かということでした。

 

その黒幕は、なんと捜査一課長の久能源一郎(石黒賢)でした。

 

そして、ラストえ!!という、衝撃の新事実が判明します。

 

勇吾(藤ヶ谷太輔)と里美(白石かな)の絆の強さにも泣けます・・・😭

 

などなど、盛りだくさんになっています。

そして、私、オオイヌノフグリの迷推理は、当たったのか?

 

では、七話いきます。

 

能源一郎が山沢に情報を流していました。

 

車の中で、山沢にクロロホルムを嗅がせる、決定的な証拠写真

皆川刑事は、撮っていました。

 

そして、源一郎は、勇吾に情報を流している人間が、

警察内部にいると考えています。

 

そんな皆川刑事は、勇吾にその写真を見せていました。

 

勇吾は、皆川刑事にいつから久能一課長を疑っていたのか

聞きました。

 

一課長は、昔、組対3課にいて、暴力団接触する視察担当、

つまり、マル暴だった。

 

皆川刑事『20年前、身代金強奪に成功したのは、』

    『捜査情報が洩れていたからだとしたら?・・・』

 

勇吾『目的は?・・・』

皆川刑事『身代金だ!当時多額の手術費用を必要としてた!』

 

それを聞いた勇吾は、隣の部屋に行きナイフを持った。

それを止めようとする皆川・・・

 

皆川『オイ!待て!』

勇吾『どけ!!久能に復讐する!!』

 

皆川『焦るな!!』

勇吾『これ以上、待てるか!』

 

皆川『時効は過ぎ!俺たちの手元にあるのは状況証拠だけだ!』

 

久能を撮った写真を手に、

皆川 『この事実ですら、20年前の事件に』

   『関与したという証拠にはならないんだ!』

 

勇吾 『俺には、証拠は必要ない!』

 

皆川 『勇吾!相手は捜査一課だぞ!ただ、』

   『警察組織を敵に回すことになる!』

   『丸腰のお前が太刀打ちできる相手じゃない!』

 

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赤城刑事は、久能一課長に報告をしていた。

 

里美が吉崎えりで20年前の誘拐事件の実行犯の吉崎誠の

娘である事、葛城勇吾と同じ時期から行方不明だったこと。

 

葛城兄弟が彼女を通じて捜査情報を共有していたのではないかと。

 

山沢の件は、勇吾が関与しているかも知れないと報告した。

 

源一郎『誰も信じるな!』

   『警察内部の裏切り者を一人残らず突き止めるんだ』

 

圭吾は、母の病室を訪ね20年前の誘拐事件の話を

聞いていました。

 

母、春江は10歳の少年一人救えない警察を恨んでいた。

捜査の指揮をとっていた久能源一郎に何度も問い詰めていた。

 

その時の事を録音したテープや資料があると母は言った。

 

圭吾は実家に行き、母の言っていた20年前のテープを

探し、聞いた。

 

母  『どうして勇吾は、助からなかったんでしょうか?』

   『犯人の声を聴いたんですよね!』

   『犯人の服装もバイクも見たんですよね!』

 

源一郎『捜査は最善を尽くしています。』

 

母  『一向に進展がないじゃないですか?!』

   『どうして、公開捜査にしないんですか?』

 

源一郎『勇吾君の安全を第一に考えれば、』

 『犯人しか知らない情報を公にすることは危険なんです!』

 

母 『もう、警察の理屈は充分です!』

 

『こうしてる間にもあの子は・・・まだ、10歳なんですよ!』

 

  『生まれてくる時は、本当に難産で、』

  『どうか二人が無事に生まれてきますようにって、』

 

  『ただ、それだけを願って・・・』

 

『今もどこかで、勇吾が一人ぼっちで苦しんでるかと思うと・・・』

 

源一郎『全力を尽くすとお約束します!』

   『勇吾君を無事に連れ戻して・・・』

   『誘拐犯を一人残らず捕まえる為にも!・・・』

 

このテープを聞いて、圭吾が手掛かりを掴みました。

読者の皆さん、わかりましたか?・・・

 

お母さんの気持ち・・・同じ母親として、自分の子供が

こんな状況だったら、胸が苦しくなるくらい辛いと

思います。切ないと思います・・・

 

皆川刑事は誘拐事件当時の警察のOBに話を聞きに行っていた。

能源一郎は、自ら志願して捜査の指揮をとったそうだ。

 

勇吾『自作自演という事か?』

皆川『ああ~そうだ。しかし、それを証明する方法が無い!』

 

勇吾『方法ならある・・・』

勇吾は、そう言った。何か、考えがあるようだ・・・

 

そして鏡の前に立った勇吾の姿は・・・

 

詩織の病院に、現れたのは?・・・

? 『そんな怪我でどこいくの?』

詩織『葛城君?』

 

? 『探した・・・』

詩織『じっとしていられなくて・・・』

 

しばらくして、圭吾が詩織の病院にやって来た。

圭吾を見た看護師が、

 

看護師『久能詩織さんは?リハビリの時間なんですが・・・』

   『先ほど、病室を訪ねて来られましたよね?』

圭吾 『いやぁ~・・・』

 

看護師『え!だって、つい、さっき・・・』

 

考え込む圭吾・・・

 

読者の皆さん、もう、分かりましたよね!

 

そうです!勇吾が圭吾に化けて、詩織の病室に行き、

詩織を何処かに連れだしたのです。

 

 

その頃、詩織と圭吾に化けた勇吾は、ある薄暗い場所にいました。

 

詩織『ここは?』

その質問には答えず・・・

 

勇吾『捜査の前に君の意見が聞きたい・・・』

  『誰かを守る為に犯した罪というのは、君はどう思う?』

 

詩織 『山沢の事ですか?』

勇吾 『どう思う?・・・』

 

詩織 『私に言わせれば、ただの自己満足です』

 

   『犯罪を犯すことで、周りにかかる迷惑を全く考えていない』

          『加害者家族の苦労は全く考えていない』

 

勇吾 『犯人が、君の家族だとしたら?』

詩織 『尚更です!本当に家族を思っていたら、』

『それだけで愛情は伝わるものです。私の父がそうでしたから』

 

勇吾 『聞いたよ、小さい頃手術をしたって・・・』

詩織 『はい!当時、父が手作りで募金サイトを立ち上げてくれて』

 

勇吾 『たった、2ヶ月で4000万かぁ~』

詩織 『はい!私がこうして生きていられるのは父のお陰なんです』

 

勇吾 『4000万寄付した人間が誰か知ってるか?』

詩織 『いいえ・・・それは・・・』

 

勇吾 『知る訳ねえか!』

 

その言葉や雰囲気に違和感を感じた詩織・・・

 

詩織 『葛城さんじゃない?・・・貴方は?!!』

勇吾 『葛城だよ!!』

 

その頃、源一郎は病院から、詩織がいなくなった連絡を

受けていた。そこへ詩織から電話が・・・

 

源一郎『今どこにいるんだ』

勇吾 『お前の娘は預かった・・・』

 

源一郎『誰だ?!』

勇吾 『山王ふとうに一人で来い』

 

源一郎『目的はなんだ・・・』

勇吾 『復讐だ・・・』

 

そう言って電話は切れた。源一郎は少し考えて電話を

した。その相手は・・・

 

赤城(渡辺大)『はい、赤城です。え!!・・・』

 

久能と赤城は屋上で話をする。

 

源一郎『娘が葛城勇吾に拉致された!』

赤城 『え!!』

 

源一郎『私と一緒に来てくれ!』

赤城 『いや!!応援を呼んだ方が!』

 

源一郎『少ない方が好都合だ!あの男を止めるしかない!』

   『どんな手段を使ってでも・・・』

 

 

 

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その頃、圭吾は皆川刑事に電話していた・・・

 

圭吾 『詩織さんが、病院からいなくなりました』

皆川 『いなくなった?・・・』

 

圭吾 『勇吾です!アイツが動いたって事は』

   『誘拐事件と何か関係があるという事です!』

   『詩織さんは、当時7歳、だとすれば・・・』

 

皆川 『実は、一つ気になる事がある・・・』

圭吾 『詩織さんが手術?』

 

皆川 『丁度、20年前だ、』

   『しかも手術費用は身代金の額とほぼ一致する・・・』

 

圭吾 『勇吾の本当のターゲットは!!』

 

皆川と圭吾は、待ち合わせをして、行動を共にした。

 

圭吾『詩織さんの足取りは?』

皆川『いくつかの目撃情報をいくつか掴んだ』

  『手分けして当たるぞ!』

 

圭吾『一課長は?』

皆川『連絡が取れない。もし、一課長が俺たちの予想通り』

  『20年前の誘拐事件に関わってるとしたら』

  『捜査員を動かさずに、勇吾を消しにかかるはずだ!』

 

その時、圭吾の電話が鳴った・・・病院からで母の容体が

悪くなった知らせだった。

皆川刑事は病院に行くように言ったが、圭吾は断った。

 

圭吾は、里美の部屋を訪ね、母親が長くないと言った。

圭吾『最後の頼みだ!勇吾の居場所を教えてくれ!』

 

それに対して、里美は無言だ・・・

圭吾『なら、伝えて欲しい・・・』

 

  『最後に一目会ってやってくれって・・・勇吾に』

  『母は20年間ずっと勇吾に会えるのを待ってる』

 

里美は、圭吾に一言も話さなかった・・・

いや!話せなかったんだと思う。

 

里美は勇吾に負い目がある。勇吾は自分を守る為に養父を

手にかけているのだ・・・

 

そして圭吾は、20年間、勇吾に会いたがっていた母の想いを

考えて、この行動をとっている。

 

圭吾の想い、里美の想いは・・・

 

里美は、勇吾に電話した。

里美『勇吾、圭吾がきた。お母さんの容体が急変したって』

勇吾『俺には、やらきゃならない事がある!切るぞ!』

 

里美『今を逃したら・・・』

  『二度と会えなくなっちゃうかも知れないんだよ』

 

  『会いたくても、会えない人もいるんだよ』 

    『本当の親にも・・・』

  『お母さん、20年間待ってるって・・・』

 

勇吾『もし、会ったらこの20年が無駄になる』

  『復讐気が失せる。俺が、俺でなくなる』

 

里美は、自分の事を言ったのだろう・・・

誘拐犯の吉崎の養子になり、本当の親には会えない里美。

 

そんな里美には、勇吾しかいない・・・

 

勇吾の言った俺が俺でなくなる・・・

 

誘拐で人生を狂わされた勇吾には、復讐という思いだけが

生きる意欲になっていたのかも知れません・・・

 

圭吾は、容体が急変した、母、春江の見舞いに来ていた。

かろうじて意識がある春江・・・そこへ、里美が来た。驚く圭吾。

 

里美『お母さんに伝えに来た勇吾の事・・・』

  『どうしても伝えたくて』

 

里美は、春江のベットの横に行くと頭を下げこう言った。

 

里美『ごめんなさい。勇吾さんはここに来ることは出来ません』

  『勇吾さんは、20年間ずっと苦しんでました』

 

  『皆さんの所へ戻れたら、どれだけ救われるか』

  『勇吾さんも分かってたんです』

  『心では、そう望んでたんです。』

 

それを聞いた春江は・・・

春江 『勇吾・・・』

圭吾 『戻りたくても戻れなかったんだ・・・』

 

勇吾が言った、母親に会ったら、復讐する気が失せる。

勇吾は、自分を復讐に駆り立てるように、家には帰らなかった・・・

 

切ない勇吾の気持ち、何故、そこまで復讐にこだわるのか・・・

帰る場所を作らないためか?・・・

 

春江『ごめんなさい・・・』

圭吾『謝る事なんか・・・』

 

春江『貴方たちを愛してた・・・許して・・』

圭吾『分かった。分かったから・・・』

 

  『いつか、必ず勇吾を連れて来る・・・』

  『いつか、母さんに会わせるから』

 

そして、春江の心音は聞こえなくなった・・・

 

そんな二人のやり取りを里美はずっと見ていた。

そして、涙を流した・・・

里美の流した涙の意味は・・・

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能源一郎は、拳銃を構え、薄暗い中、あたりを警戒しながら、

慎重に前に進んでいく。

源一郎『久能だ!!』と叫ぶ。

 

コンクリートの柱に隠れながら、進んで行くとそこには、

椅子に座り、身体をガムテープでぐるぐる巻きにされた・・・

 

源一郎『詩織・・・』

詩織に駆け寄る源一郎・・・するとナイフを手に持った勇吾が

詩織の首にナイフを突き付ける・・・

 

勇吾『銃を捨てろ!!早くしろ!!』

 

それを聞いた源一郎は銃をコンクリートの床を滑らせて

勇吾の方へ・・・銃は勇吾の足元へ・・・

 

源一郎 『娘を解放しろ!』

『これ以上馬鹿な真似は止めてもう、終わりにするんだ!!』

 

勇吾『それは、こっちの台詞だ!』

 

勇吾はそう言うと右手を詩織に突き付けていたナイフから、

床にあった銃に持ち替えると、久能に向けた。

 

勇吾『俺の復讐は、お前でおわる!!』

 

勇吾は、写真を二枚出した。

そこには車の中の二人の人物と誰かを引きずる人物が写っていた。

 

勇吾『これを見ろ!』そう言ってその二枚の写真を投げた。

 

勇吾『お前は、誘拐の事実を隠ぺいするために』

  『山沢を使って海野を殺した・・・』

 

  『そして、その山沢も始末した』

 

勇吾『海野たちは、あんたがマル暴だった時の繋がりだよな?』

  『こいつの為に立ち上げた募金サイト』

 

  『振り込まれた4000万は、本当に募金だったのか?』

 

源一郎『間違いない!』

詩織 『本当に?・・・』

 

源一郎『嘘じゃない・・・』

勇吾 『哀れだな・・・もう終わりだ!』

 

すると突然!

赤城『銃を捨てろ!!』そう言って赤城が勇吾に銃を向けた。

 

それを見て勇吾は、詩織の頭に銃を突き付けた。

赤城 『私の質問にも答えてくれますか?』

 

そう言うと、ポケットから、小さいラジカセを出して言った。

 赤城  『葛城から預かってものです』

 

 勇吾  『圭吾?』

 源一郎 『赤城、何のつもりだ!』

 

 赤城  『20年前、一課長は被害者家族と』

     『こんな事を話されていたんです!』

 

そのテープの中には、こんなフレーズがあった・・・

赤城  『誘拐犯を一人残らず捕まえる』

    『まるで、共犯者を知ってるような口ぶりです』

 

   『あの時点で、共犯者がいるのを知っている関係者は』

   『葛城勇吾、葛城圭吾の二人だけです!』

 

   『葛城圭吾は、犯人を見た事実を』

   『20年間ずっと隠してきたと言っていました』

 

 『つまり、一課長!貴方が知ってるはずはないんです!』

 

源一郎『警察官の感でそう判断しただけだ!』

 

赤城 『あくまでも認めないのは』

   『娘さんに負い目を負わせたくないからですか?』

 

源一郎『落ち着け!お前は騙されてるんだ!こいつ等双子に』

 

勇吾 『お前は、俺の人生を壊した・・・』

   『お前の人生もぶっ壊しってやるよ!!~』

勇吾は、そう言うと詩織の頭に銃を突き付た、その時・・・

 

皆川『やめろ~!!その手を離せ!』

  『彼女はお前の復讐には関係ない!』

 

勇吾『お前が守り続けたこいつの命を奪う!』

勇吾は、そう言うと拳銃の撃鉄を起こしこう言った。

 

勇吾『俺の最後の復讐だ!・・・』

 

源一郎 『止めろ!!~』

詩織  『一課長!!~教えて下さい』

 

   『本当の事を、本当の事をお父さん!・・・』

 

源一郎『お前の命には、代えられなかった・・・』

 

勇吾『ふざけんな!!』

皆川『よせ!!彼女を解放しろ・・・』

  『お前の復讐はもう、終わった!』

 

  『母親は、まだ、待ってるぞ!!お前に会えるのを・・・』

 

それを聞いた勇吾の目は潤んだように見えた・・・

そして勇吾は、銃を床に置くと滑らせ、勢いよく走って行った。

 

赤城『葛城!!』

皆川『ここを頼みます!』そう言って、勇吾を追うのを止めさせた。

 

皆川刑事が勇吾の後を追った・・・

詩織は、緊張から解き放たれたのか、泣き出した・・・

 

これから、事実を知った詩織の苦しみが始まります。

自分が葛城家の不幸の上で生きている事。

 

勇吾と圭吾を犯人と刑事という苦しみに追いやった事。

 

その、重い荷物を背負って父親と共有して生きて

行かなければなりません。

 

勇吾の母親の最後を圭吾とみとっとた里美が病院の外に出ると

勇吾が歩いてきた。

 

里美『ちゃんと伝えたよ・・・お母さんにちゃんと・・・』

勇吾『何考えてんだよお前!!』

  『俺の共犯だと認めた事になるんだぞ!!』

 

里美『後悔してない・・・』

 

そう言うと里美は、勇吾に抱きついてこう言った・・・

 

里美『あの時からずっーと・・・』

  『復讐が終わっても私たちは終わらないから・・・』

 

そして、久能一課長は赤城の取り調べを受けていた。

 

源一郎『赤城・・・私の言った事を覚えているか?』

赤城 『裏切り者は、もう一人いる・・・』

 

圭吾は、尾見門(温水洋一)から預かったいう母の手紙を渡された。

 

その中に書かれていた事、今まで父親だとされていた

葛城栄一は、父親では無く、本当の父親は、皆川耕作だと

書いてあった。

 

勇吾と里美、皆川は一緒にいた。

逮捕された久能一課長の写真を見ながら・・・

 

里美『この人も、ずっと苦しんでいたのかな・・・』

  『警察官と父親の狭間で』

皆川『子供を守る為なら鬼にでもなる・・・それが親だ!』

 

 

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 ラストシーン、驚きましたね。

皆川が勇吾と圭吾の父親だったなんて・・・

 

母親の春江の方が、どう考えてもかなり年上ですよね。

ごめんねと言っていたのは、不倫の子?だったから?・・・

 

二人が知り合った時、皆川はもう刑事になっていたのか?

などなど、次ぐ次に疑問が湧いてきますよね。

 

その辺は、最終回に分かるでしょう・・・

 

久能一課長が実行犯の黒幕でしたよね。

 

そして、罪を犯した動機は、やはり娘詩織をアメリカで

手術させる為でした。

 

私の迷推理、当たりました。(笑)

 

そして、里美の言った『後悔していない・・・』

何かの台詞でありましたよね。『愛とは後悔しない事』

 

でも、勇吾は誘拐犯の一人、田島を殺しています。

もう一人の犯人吉崎は正当防衛だとしても、殺人犯です。

 

里美は勇吾と逃げるという選択を選ぶのでしょうか?

勇吾は、警察に捕まるのか?

 

父親と知った皆川と勇吾、圭吾の関係はどうなる?

第一シリーズの最終回どうなるのでしょうか?

 

ではまた、最終回でお会いしましょう・・・

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

 

        ゲーム好き主婦の

 

 

 

             ミラーツインズⅦでした・・・

 

 

 

 

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