ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

ドラマ 仮面同窓会Ⅱ 『あなたが 樫村先生を殺したのね?』

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第2話、色々な話が出て来て、皆怪しく見えてきます。

 

最初に、一話の大まかなあらすじを書きます。

 

高校生の時の同級生の4人は、教師の樫村(渡辺裕之)に

てんつきという体罰まがいの事をされて恨んでいました。

 

同窓会で再会した4人は、樫村に仕返しをする計画をたてます。

 

それは、ばれないように仮面を被り樫村を誘拐して、

多少いたぶった後、放置するという単純な遊びの

ようなもののはずでした。

 

しかし、集団でいたぶっているうちに樫村のせいで、

足を引きずる事になった大見和康(木村了)はエスカレートして

金属バットで殴りだします。

 

それを新谷洋輔(溝口淳平)が止めます。

しかし、翌日樫村は池に浮かんで死んでいました・・・

 

さぁ~、一体、樫村を殺した犯人は誰だ!!

 

一話で感じた事は、人は集団になると感情がエスカレートして

しまい、暴力の場合とんでもない事になってしまう・・・

 

一番怖いのは、人の心だとしみじみ思ってしまう・・・

 

では、2話いきます。

 

樫村が静賀池で見つかった ニュースを見て

驚く洋輔、その時玄関のチャイムが鳴る。

 

出ると玄関には警察官が立っていた。

 

警官『お休みのところすいません』

 

愛想笑いを浮かべる洋輔。

洋輔『何ですか?』

 

警察官『住民の方から、通報がありまして・・・』

   『白のバンって新谷さんの車ですよね?』

 

顔がこわばる洋輔・・・

洋輔 『そうですが・・・』

 

バンのライトを消す洋輔・・・

洋輔 『お騒がせしてすみません・・・』

警官 『お気を付け下さい、失礼します』

 

その後洋輔は、粘着シートで車の中を掃除していると

片岡八真人(廣瀬智紀)から電話がかかって来た。

 

洋輔 『ごめん、出れなくて、ニュース見たよ・・・』

八真人『そうか・・・』

 

洋輔 『どういう事?』

八真人『俺も分からないよ、希一が夜集まって話合おうって』

洋輔 『分かった・・・』

 

そして、夜、皆は皆川希一(佐野岳)が管理してる物件に集まった。

 

希一 『樫村の死にカンパ~イ!』

大見和康(木村了)『明後日葬式だって・・・行く?』

 

希一 『行くわけねえだろう・・・』

洋輔 『様子を見に行ってもいいかも・・・』

 

八真人『そういう間柄でもないのに』

   『参列したら不自然じゃないか?』

 

和康 『遺体が見つかった静賀池って』

   『あの廃工場から2キロは離れてるよね』

 

洋輔 『樫村は、俺たちが帰った後』

   『あの廃工場を逃げ出したんじゃないのかな?』

 

『それで、途中で道に迷って足を滑らして静賀池に落ちた』

   『それで、おぼれ死んだんだよ、きっと・・・』

 

八真人『和、撮影した動画消した?』

和康 『あ!・・・』

八真人『消した?』

和康 『あ、まだ・・・』

 

希一『はあ~!? ばか和!』

 

和康は、皆にヤイヤイ言われて慌てて動画を消した・・・

皆はニュースの情報を口々に言った・・・すると

 

八真人『口裏を合わせよう・・・』

希一 『アリバイか?』

 

八真人『警察に何か聞かれた時の為に・・・』

洋輔 『嘘をつくのかよう・・・』

 

希一 『疑われてたら、お前だって面倒だろう』

八真人『拉致はしたけど、殺してませんて』

   『信用してもらえると思うか?』

 

『拉致がばれたら、濡れ衣をきせられる、樫村殺しのな・・・』

 

   『あの日は、夕方この4人で集まった』

 

   『洋輔の車で、4号線のカラオケに行こうとしたけど』

   『駐車場が満車だった』

 

   『実際あそこは土曜は昼間から混んでるし・・・』

 

和康 『それで!・・・』

八真人『諦めて洋輔の家で、適当にだべって飲んで』

『八時過ぎには洋輔が車で俺たちを送って行ったことにする』

 

和康『それで、ほんとにごまかせる?最初から』

  『洋輔の家にず~といた事にしといた方がいいんじゃない?』

 

八真人『防犯カメラやNシステムに洋輔の車を』

   『どこで記録されてるか分からないだろう』

 

   『下手に嘘ついたらぼろが出る』

   『大事な事は、4人が4人同じ事をしゃべる事だ』

 

希一『まぁ~、そう言う事だ。お前たち余計な事しゃべるなよ』

  

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病院で事務の仕事をしている、竹中美郷(瀧本美織)は、

偶然、検死の結果を耳にします。

 

死因は溺死で手足がテープで縛られていて顔にはテープが

剥がされた跡があった・・・

 

樫村の葬式に美術教師の上原加奈子(雛形あきこ)が来ていたが

樫村の奥さんに袖を引かれ玄関近くに連れ出されて、

 

樫村の妻『お引き取り下さい』 

加奈子『同僚にお焼香させて頂きたいだけなんですが・・・』

 

樫村の妻『よくのうのうと、来たわね』

加奈子『御主人には、大変お世話になりましたから・・・』

 

樫村の妻は、加奈子の手をとり、指輪を見ながら、

樫村の妻『教材費の水増し請求して、ブランド品買ってんでしょ?』

     『恥ずかしくないの?!』

 

『うちの亭主たぶらかして、隠ぺいしたつもりでしょうけど』

 

『そうは行きませんから・・・管理職には全てお伝えしますから』

 

そう言うと加奈子を睨みつけた・・・

加奈子 『ご自由にして下さい・・・』

 

樫村の妻『余裕ぶってるのも、今だけだから・・・』

    『もう教師なんて続けられないわ!』

 

    『逮捕されるのよ、分かってる?』

 

すると加奈子は、笑いながらこう言った・・・

 

加奈子『さぞかし、おくさんとのセックスがつまらなかったのね』

   『もったいないわぁ~・・・魅力的な人でした・・・』

 

それを聞いた樫村の妻は怒りの形相で加奈子を睨み、

加奈子の顔に思いっ切り唾を吐いた。

 

加奈子は冷静に、

加奈子『お悔やみ申し上げます・・・』

 

と言うとその場を立ち去り、建物の玄関の外に出ると

ハンカチで顔を拭き、拭いたハンカチをかなぐり捨てた。

 

その一部始終を希一は外で、たばこを吸いながら見ていた。

そして、ニヤリとした・・・

 

いや~・・・怖いですね!女の人って!そう言ってる私も

一応女なんですけど、女の人、超苦手です。

 

加奈子は悪女ですね。

でも、男性から見ると魅力的なんですよね・・・

 

でも、こういう計算高い女の人って、自分が損するような事は

しないから、犯人かなって思ったけど、違いますね。

 

希一は加奈子の部屋に行くとまだ黒のワンピース姿の加奈子を

ソファーに押し倒すと黒のストッキングを破きながら、

 

希一  『喪服も似合うぜ!』

と笑いながら、更にストッキングを破いた・・・

 

すると加奈子は希一に、

加奈子 『ねぇ~・・・お金貸して欲しいんだけど』

    『いくら用意できる?』

 

ストッキングを破りながら希一、

 

希一  『樫村が死んだ途端に、なんだよ~・・・』

加奈子 『いくら?・・・』

 

希一  『何があった?』

加奈子 『樫村が殺された日、何処にいたの?』

 

希一  『は?何でそんなこと聞く?・・・』

加奈子 『何処にいたの?』

 

希一  『和や八真人たちとカラオケ行こうと思ったら混んでた』

    『だから、洋輔のうちに行って・・・』

 

加奈子 『新谷君の家にいたの?』

希一  『ああ~・・・』

 

加奈子 『ほんと?』

希一  『なんだよ~・・・』

 

加奈子は、笑いながら、

加奈子『そんなに仲良くないくせに・・・』

 

希一 『は?・・・』

加奈子『狐狸山を捨てた、裏切り者なんでしょう?』

 

希一 『あいつは、人殺しなんだよ!』

加奈子『どういう意味?』

 

希一 『どうでもいいだろう~・・・』

 

そう言うと破れたストッキングから出た、

加奈子の肌を舐め始めた・・・

 

洋輔は葬式の帰りに美郷と会っていた。

 

美郷『ごめんね、わざわざ呼び出して・・・』

洋輔『いや~・・・葬式行ったんだね』

 

美郷『うん・・・この間会ったばっかりだったし・・・』

洋輔『そうか・・・』

 

美郷『そう言えば、希一君来てたよ。意外だよね』

洋輔『一人で?』

 

美郷『誰か、待ってた雰囲気だったけど・・・』

『殺されちゃったのかもね・・・樫村先生・・・』

 

洋輔『誰に?・・・』

美郷『狐狸山高の関係者に・・・』

 

洋輔『そんな事ないでしょう』

美郷『狐狸山高の人たち、結構来てたんだけど』

  『悪く言ってる人が多くてさ、お葬式なのに』

 

  『樫村は、死んで当然と話してる人もいてさ・・・』

 

洋輔『嫌ってるにしても殺しまではしないでしょ』

美郷『同窓会の直後だよ!』

 

洋輔『同窓生が関わってるって事?10年も前だよ』

  『そんなことしないでしょ、今更・・・』

 

美郷『だけど、自分の生活が思うようにいかないとさ』

『あの頃のあの学校のせいでとか、あの先生のせいでとか、』

  『そういう考え方になる人もいると思うんだよね』

 

洋輔『静賀池で発見されたんでしょ?』

 

『同窓会の時言ってたじゃん、マラソンの練習を毎日してるって』

  『練習中に足を滑らせて落ちて、おぼれたんだよ!』

 

美郷『溺死じゃないって、樫村先生は溺死じゃなかったみたい』

 

洋輔 『何でそんな事知ってるの?』

美郷 『検死の話をたまたま聞いちゃって・・・』

 

   『目とか、手足がテープで縛られてたんだって』

   『口にもテープが剥がされた跡があったんだって』

 

   『誰かに殺されて、池に捨てれたんだよ・・・』

 

洋輔『事故だよ!事故!ただの事故、事故なんだよきっと・・・』

  

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洋輔は、廃工場に来ていた。すると、何か音がした。

洋輔『誰かいるのか?』

 

すると、二階の階段を誰か降りて来たそれは、

洋輔 『希一・・・』

八真人『洋輔?!』

 

違う階段から、八真人がランプで照らした。

一回の奥から、和康も出てきた。

 

希一『何してんだよ!・・・』

洋輔『お前らこそ・・』

 

希一『俺らがここにいた痕跡が残ってないか確認しに来たんだよ』

八真人『洋輔もそうか?』

 

洋輔 『口のガムテープが剥がれてたらしい・・・』

   『それがここにあったらまずいと思って!』

 

八真人『テープはなかったよ!』

希一 『オイオイ、口のテープが』

   『剥がれてたなんてニュースでてねえぞ!』

 

洋輔 『知り合いに大学病院で働てる人がいて』

   『その人が、検死の結果を教えてくれたんだ!』

 

和康 『お前、なんで俺たちに黙って一人で来たんだよ!』

洋輔 『お前らこそ、なんで俺を呼ばないんだよ!』

 

和康 『お前が信用できないから!3人で来たんだ!』

洋輔 『え!・・・』

 

希一 『洋輔、俺らを送った後、お前そのまま家に帰ったのか?』

洋輔 『当たり前だろう!』

 

和康 『ここを出る直前お前、樫村のとこへ戻ったよな?』

   『あの時、何した?』

 

洋輔 『あれは、樫村にくぎを刺しに行ったんだよ!』  

   『この事は忘れろって!』

 

希一 『ほんとにそれだけか?』

洋輔 『なんで俺だけ疑うんだよ!俺は、会社の車使ったんだよ!』

   『こんなやばい事になるなら、使わないだろう!』

 

希一 『目隠しがづれてお前・・・樫村に顔見られてたよな?』

   『顔がばれたから殺したのか?』

 

洋輔 『殺すわけないだろ!』

   『確かに見られたけど、だからって人殺しなんてするかよ!』

 

   『だったら、名前がばれた和だって!・・・』

和康 『お前がバラしといて、責任押し付けるのかよ!!』

 

そう言うと和康は、雄介を蹴った。

洋輔 『そう言う意味じゃなくて・・・』

希一 『じゃぁ~、なんで黙ってたんだよ!顔見られた事!』

 

洋輔 『一瞬だったし、変な疑いがかかるの嫌だったら』

 

和康 『狐狸山捨てたくせに、急に戻って来て』

   『そのとたんに事件が起きるなんて、おかしいよなぁ~』

 

洋輔 『仮面同窓会は、お前らが言い出した計画だろ!』

   『八真人!お前も俺を疑ってるのか?』

八真人『俺は、誰も疑ってないよ!』

 

   『樫村殺すのにわざわざ仮面同窓会に参加するなんて』

   『デメリットが多過ぎる・・・』

 

和康 『拉致するのに、協力者が必要だったんじゃないか?』

八真人『だとしても、それで殺したら』

   『参加仲間に疑いの目を向けられるんだ』

   『わざわざ、そんな事しないだろう・・・』

 

   『顔がばれたり、名前がばれたりしても』

   『それで殺したら、仲間から疑われる』

 

   『そんな不利益な事する意味がない!』

   『だから、この中に人殺しなんていない・・・』

 

希一 『じゃぁ~、誰が殺したんだよ!!』

希一は、そう言うと横にあった木の箱を思いっきり蹴った。

 

八真人『暴走族が通りかかって樫村を見つけたんだ』

 

   『例えば、悪ふざけでいたぶってるうちに』

   『間違って、殺したとか、きっと偶発的な事件だよ!』

 

   『俺たちには、関係ない・・・』

 

洋輔 『希一、葬式行ったらしいな?行かないって言ってたのに』

   『和も行ったのか?』

 

和康 『行ってねえよ!!』

八真人『俺も行ってない・・・』

 

それを聞いた希一は洋輔の方に歩いて来て

希一『ちくって、得意げかよ!オイ!』

 

洋輔にそう言うと洋輔の方をこずいた・・・

洋輔 『どういう事だよ・・・』

 

希一 『警察が葬式に来るって聞いたんだよ』

『だから、警察の動き分かっといた方がいいと思ってなぁ~』

   『大好きな先生の死を悼む芝居してきたんだよ』

 

八真人『警察は?』

希一 『あいつら、狐狸山高の関係者疑ってるらしい』

 

和康『感づいてるのかな?』

洋輔『そんな事ないって!』

 

八真人『誰かが、一人だけ助かろうとしなければ大丈夫だよ』

   『俺たち、親友だろう・・・』

 

八真人は、いつも落ち着いてて、希一がリーダーシップ取ってる

ように見えるんですが、実は、八真人がみんなを操っています。

 

洋輔の家に警察がきました。

 

樫村と最近会ったかと聞いた。

洋輔は同窓会で会ったと言う。

 

樫村に恨みを持ってる人は、いないかと聞いた。

洋輔は知らないと言った。

 

そして、樫村が殺された土曜日は何をしていたか聞いた。

雄介は、みんなと打ち合わせた通りの事を言う。

 

刑事は何故、洋輔の所にきたかというと葬式に

参列した人のところに来たと言った・・・

 

洋輔は美郷にその事を話した。洋輔は希一ではないかと言った。

 

そういう、冗談のような事をする奴だからと話していると

そこへ美郷を付け回している男が現れた。

 

二人は、慌てて支払いを済ませると店の外に出た。

男が追ってくる。エレベーターで逃げようとするが、来ない。

 

仕方無く階段で上に逃げる。そして、男が傍に来た。

 

洋輔『警察に通報したぞ!もうすぐここに警察が来る!』

何も言わず洋輔を睨みつける男・・・

 

洋輔『何だよう!付きまとうのは止めろ!彼女の前に二度と姿を』

そこまで言った時、男は洋輔を突き飛ばした。

 

男は自分の腕で洋輔の首を圧迫してくる。

 

思わず、下を見た洋輔、目がくらむ高さだ。

どうやら、洋輔は意識を失ったようです。

 

そして、洋輔は子供の頃の事を思い出す。

小学生の低学年の頃4人はあるいたずらを思い付く。

 

洋輔の兄が気に入らない4人は、

洋輔がいなくなったと嘘をつき皆で探す。

 

それから、洋輔の帽子をがけ下に落とし兄に知らせた。

 

そして、兄の悲鳴が聞こえ兄は、崖の下に落ちていた・・・

隠れていた洋輔は、何故兄が崖から落ちたのかは分からない。

 

そんな洋輔に、希一は帽子を崖の下に落とした洋輔が悪いと責めた。

その時八真人がこう言った・・・

 

八真人『洋輔は、何も悪くない!』

   『今日の事は俺たちだけの秘密にしよう』

 

   『誰にも言わない・・・俺たちだけの秘密・・・』

 

   『俺たち、親友だろう・・・』

 

ここで、洋輔は、美郷の声で目が覚めた・・・

 

男は、洋輔が気を失ったのを見ていなくなったと言う・・・

 

洋輔は、高い所が苦手のようだ、

あの時から苦手になったのかも知れない。

 

同窓会でシステムキッチンを買ってくれると言っていた

同級生が洋輔のとこへ来ていた。

 

話は、やはり樫村が殺された事件の話だ。

現場付近で白いスポーツカーが目撃されたと言う。

 

同級生は、希一はスポーツカーを持っていると言った。

 

そして、樫村と八真人の話になった。

日比野まりという女の子と高校の時、八真人は付き合っていた。

 

その女の子が卒業前に飛び降り自殺をした。

 

八真人はその女の子と3年生になってすぐ別れた。

八真人がふったようだ。

 

日比野という女の子が自殺した原因は、

樫村にあるのではないかと言う。

 

樫村に相談をする女の子が割といたらしく、日比野という女の子も

樫村に何か相談してしていたという。

 

日比野という女の子が死んだのは、樫村がちゃんと相談に

のってやらなかったからではないかという噂になった。

 

もし、それが本当だったとしたら、八真人はどう思うのかと

同級生はいった。だいぶ前に分かれたのなら、大丈夫か?・・・

 

洋輔は、美郷に話があると呼び出した。

美郷に日比野まりという子を知っているかと聞いた。

 

交流があったか聞くと2年生の時同じクラスだったと言う。

 

美郷は、八真人から日比野の話は聞いていないのか?

と洋輔に聞いた。

 

洋輔は、八真人は恋愛の話はしなかったと言った。

4人は、恋愛の話はしなかったと洋輔は言う。

 

日比野まりが自殺した原因が、樫村にあったいう噂があるが

樫村に何か相談してたか知らないかと美郷に聞く。

 

美郷は、いじめの事かな?と言った。

 

日比野のまりはいじめられていた。

だから、誰とも親しくしてなかった。

 

八真人は同僚の女の子に食事に誘わった。

断ると高校時代モテたか?とか聞かれて切れた。

 

そして、明後日なら空いていると言い食事の約束をした。

 

そして、高校へ行き、日比野まりが自殺した日の事を

思い出していた・・・

 

洋輔の帰りを加奈子が待ち伏せしていた。

樫村の話があるからと部屋の中へ入った・・・

 

加奈子は、同窓会の後4人が集まってたのを見たと言った。

 

加奈子『樫村先生に何したの?』

洋輔 『おっしゃってる意味が分かりません』

 

加奈子『貴方が言い出したんじゃない事は分かってる』

 

   『どうせ、希一でしょ?脅したら、金になるわ』

   『貴方にも、分けてあげるから・・・』そう言うと

 

加奈子は、洋輔に近づきながら、肩に手をかけた・・・

微笑みながら、猫なで声で、

 

加奈子『先生にも教えて~・・・』

洋輔 『止めて下さい!!』

 

洋輔は、そう言うと加奈子の方の手を払いのけた。

加奈子がよろけた先に、兄の写真立てがあった。

 

その写真を見て、

加奈子『これ・・・』洋輔は、その写真立てを素早く取り戻すと

写真立てを伏せた・・・

 

加奈子『その子、新谷まさゆきね!貴方の兄さん・・・』

   『崖から落ちて死んだんでしょう?高校一年生の時に』

 

その時、加奈子は希一が洋輔の事を

『あいつは、人殺しなんだよ』と言っていたのを思い出した。

 

加奈子『人殺しってその事?・・・』

洋輔 『帰って下さい!!』洋輔は泣いていた・・・

 

加奈子『そうなのね?』

洋輔 『違う!!・・・』

 

加奈子『お兄さんの死は貴方が・・・』

洋輔 『違う!・・・違う~!!』

 

洋輔は、手で顔をおおい泣いている・・・

加奈子『新谷君がお兄さんを殺したのね?・・・』

   『そうなのね!!樫村先生も殺しちゃったの?』

 

洋輔 『ああ~・・・』そう言いながら、泣いている・・・

 

加奈子『貴方が樫村先生を殺したのね?』

 

   『静賀池に死体を捨てたのは、貴方一人?』 

   『それとも4人で?』

 

加奈子がそう言った瞬間、洋輔は、加奈子の首を右手で

絞めていた。

 

勢いを付けて加奈子をテーブルの上に寝かせると

両手で首を絞めた・・・

 

洋輔は、更に首を絞める・・・

洋輔には、兄の『お前は人殺しだ』という声が聴こえている。

 

『人殺し!人殺し!人殺し!人殺し!人殺し!・・・』

その声が聞こえる度に、加奈子の首を締めあげていく・・・

 

その時、加奈子が洋輔の手を引っ掻いた・・・

難をのがれ、床に座り込む加奈子・・・

 

洋輔の顔を見た、加奈子が言った・・・

加奈子『あんた、誰?・・・』

 

洋輔はニヤニヤ笑いながら、加奈子に近づく、怯える加奈子・・・

今度は、怖い顔の洋輔、加奈子は益々怯える・・・

 

ドアのの前に追い詰められた加奈子、ニヤニヤした洋輔が

迫って来る、逃げ場がない加奈子・・・

  

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第2話、色々 出てきましたね。

 

加奈子が水まし請求してたり、小学生の頃、

洋輔のお兄さんが謎の死を遂げていたり・・・

 

皆怪しく見えてきます!

 

1話では、私は加奈子が犯人といったのですが、

その線もあるんです。

 

加奈子は、金の為なら、何でもする女です。

でも、一番怪しいのは、八真人ですね。

 

犯人がよく、相手のアリバイを作ってあげるふりをして、

実は、自分のアリバイを作るっていうのは、良くある話です。

 

なので、八真人が怪しいですね。

 

もう一つ考えられるのは、洋輔以外の3人が犯人という事です。

 

元々、樫村をいたぶる話は、3人が計画していたことで、

同窓会に来た洋輔を仲間に入れています。

 

それは、洋輔を犯人に仕立て上げる為という事も考えられます。

洋輔の兄の事故も本当は、3人の仕業かも知れません。

 

では、オオイヌノフグリ迷探偵の推理は、加奈子犯人説は

止めて、八真人が犯人ということで・・・

 

来週になったら、また気持ちが変わってるかも・・・

なにせ、迷推理なので・・・・(笑)

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

          ゲーム好き主婦の

 

 

 

 

             ドラマ仮面同窓会Ⅱでした・・・

 

 

 

 

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