ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

子宮頸がんワクチンを接種させる?

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私の子供は、小学生の女の子ですが、

女の子をお持ちのご両親の方々は

子宮頸がんワクチンの事をどれくらい御存じでしょうか?

 

将来かかるかも知れない病気に対して、少しでもかからないように

リスクを回避してあげるのも親の役目ではないかと私は、

思っています。

 

若い女性の間で増加傾向にある子宮頸がん。

20代と30代で年間2000人がかかっています。

 

このがんは主に性交渉などでウィルスの感染に感染することで

発症します。

 

このウイルスを予防するのが『子宮がんワクチン』です。

 

6年前国は原則無料で受けられる定期に加えましたが、

直後から体の痛みなどを訴える人が相次ぎた。

 

最大で70%以上あった接種率は、今1%未満に激減。

その存在すら知らない人も出て来ています。

 

子宮頸がんワクチンは、国が6年前、はしかや風疹などと同じ、

公費で助成する定期接種に加え、小学6年生から高校1年生までの

女子を対象に、積極的な接種を呼びかけました。

 

ところが、直後から痛みや腫れなどの副作用が出たと訴える人が

相次ぎ、まれに呼吸困難や手足に力が入らなったという人も

でました。

 

国は、積極的な接種の呼びかけをわずか2ヶ月で中止しました。

丸6年、その状況は変わっていません。

 

国は、ワクチンを無料で受けられる定期接種に残しながら、

積極的な接種の呼びかけは中止したままという、

異例の状態を続けています。

 

今のままでは、ワクチンを知らずに対象年齢を

過ぎてしまう人も出てくる。

 

そんな危機感を持った自治体の間で、ワクチンを

周知していこうという取り組みが少しずつ広がっています。

 

 

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まずは存在を知ってほしい 現場の模様

 

兵庫県姫路市の学校です。

中学一年生の授業で、保健師がワクチンについて説明します。

 

感染する前に受けるって事が大事でして、、感染した後では

効果は無いと言われています。

 

ワクチンのメリットだけでなく、

接種後の副反応についても紹介しました。

 

保健師さんの話

『思春期の時に知って頂きたい。受ける受けないを』

『決めて頂く判断材料にたいするために取り組んでいます』

 

市は現在、こうした取り組みをすべての中学で進めています。

 

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岡山県では、今月(6月)から、地元の産婦人科医のもと、

ワクチンを周知するリーフレットの作成に取り組んでいます。

 

メリットとデメリットを併記したうえで、年内にも、学校などを

通じて保護者や子供たちに配るほか、ホームページも

開設する予定です。

 

岡山県 保健部福祉部長

 

『国は、今は積極的な周知ができないってことだけで』

『ほとんど何もしなくなっているので、最低限の正しい知識を』

 

『普及するのは行政の役割ではないかと思ったのが』

『この事業を始めたきかっけです』

 

このように動き出したのは、ほんの一部で、多くの自治体は、

国の動きを見守っている状況です。

 

国は、ワクチンは、癌の予防が来たい出来るというメリットが

ある一方で、副反応を起こしたきっかけとなったことも

否定出来ないとしているので、個人の判断で接種するかどうか

決めて欲しいとしています。

 

では、何を基準に判断するのか?

国があげているのが次の数字です。

 

ワクチンの接種で、10万人あたり最大859人が子宮頸がんに

なることを回避できると期待されるとしています。

 

また、イギリスなど世界70か国でも定期接種に導入していて、

海外の疫学調査では、ウイルスへの感染率が最大で6割減るなどと

いう報告もあるということです。

 

一方、おととし8月までに副作用反応が出た疑いがある人は、

3,130人いました。

 

今は、3,400人あまりとなっています。

この3,130人は10万にんあたりでは、92.1にんになります。

 

副反応が出た患者などで作る団体は、

 『接種後に学校にいけなくなるほど重篤な患者もいる上、』

 『海外でも接種によって被害を受け』

 『訴訟になっているケースがある』と指摘しています。

 

このため国は、『匡は積極的な接種の呼びかけを再開すべき』

という声と逆に、『定期接種から外すべきだ』という声もあります。

 

接種の判断は?

 

接種の現場を取材すると、ワクチンの説明を受けても、

判断に迷うという人が多いこともわっかてきました。

 

静岡市にある病院では、対象年齢の子供が来るたびに

子宮頸がんワクチンを紹介しています。

 

判断に迷った親は、同級生の親たちに相談しましたが、

副反応への心配が残るために、ワクチンを打つという人は

ほとんどいませんでした。

 

接種を見送った母親

 『やはり、子供にうつとなるとすごい心配なところがでて』

 

接種を決めた母親

『やっぱり、自分で判断するしか無いのかなと思って』

『本人と話したら私はやっても良いと言ったので』

『じゃあやってみようと』

 

接種を決めた子供

 『子宮がんになるよりはうった方がいいかなって思った』

 

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静岡厚生病院 小児科医師

『判断材料をきちんと提示をして、どうしますか?』

『と情報の提供すらしないで、将来その子が子宮がんになった』

『それは、あまりにもその患者さんに対して申し訳ないと思う』

 

この病院で、これまでに接種を決めたのは2割。

8割は、答えがだせないままでした。

 

それでも医師は、例え判断が難しくても、一人一人に接種するか

どうか考えてもらうことが大切だと感じています。

 

国は、接種は個人が判断して欲しいと呼びかけていますが、

難しいと考えている人がいることと、

きちんと向き合わないといけないと思います。

 

専門家の中には、『今の状態のまま国が何もしない』ということは

絶対に避けるべきだと指摘する人もいます。

 

ワクチンを接種した方がよいのか、しない方がよいのか、

国はその判断材料や、評価を提示する努力を続けてほしいものです。

              (NMKニュース報道番組引用)

 

ワクチンや予防接種などで副作用が出る割合は、ごくわずかですが

どうしてもあります。

 

体質的に合わない事で副作用にあうことを恐れ、

将来かかるかも知れない

病気のリスクに子供をさらすことは、違うような気がします。

 

国は、ワクチン接種を受ける判断を示し、副作用が出た場合の

対処を考えるべきであると私は思います。

 

個人に判断をゆだねるのは、単なる責任逃れではないのか?

 

何でも、自己責任で済ませようとするのは、

いい加減やめて欲しいと思う、今日この頃の私です・・・

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

          ゲーム好き主婦の

 

 

 

 

               ひとりごとでした・・・

 

 

 

 

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