ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

宇治市がスマホゲーム開発

f:id:ooinunohuguri:20191204102656j:plain


 12月に入り、今年最後の〇〇の時期になりましたね。

私は、明日二つ目の今年最後・・・美容院です。

 

今年最後、今年最後と言っているうちに師走は駆け足で

去ってしまうのでしょうね・・・

 

人口の都市集中は、時代の流れなのでしょう・・・

 

そんな私も都市に住んでいる人間の一人ですが、

地方の人口減少は、歯止めがかからず何処も対策に頭を悩ます中、

宇治市はこんな対策を取りましたが、皆さんはどう思われますか?

 

                f:id:ooinunohuguri:20191127181801j:plain

 

京都府宇治市は人口減少対策の切り札として『スマホゲーム』

を開発すると発表しました。果たして効果はあるのでしょうか?

 

日本有数のお茶の産地として知られ、

世界遺産平等院鳳凰堂がある観光都宇治市が、

12月2日に新プロジェクトを発表しました。

 

それが、宇治市を舞台にしたスマートフォンゲームの開発です。

 

マッチョな主人公の平安貴族が、平等院宇治橋など市内の

観光名所を巡って敵を倒すというゲームで、令和の時代に、

その作りは昭和のファミコンゲームのようです。

 

なぜ宇治市がゲームを開発するのでしょうか?

 

「東京と大阪にどんどん人口が流れていく中で、

なかなか人が定着しないところを

何とかして解決しないといけない。

 

懐かしいとか面白いとか好意を持ってもらえるような世界観が

今回のようなゲームに繋がりました。」

宇治市役所広報課 田中真也係長)
 
 つまり、ゲームをきっかけに宇治市の魅力を知ってもらい、

30代~40代の子育て世代に宇治市に移住してもらうのが

狙いだと言います。

 

実際、30歳で子どももいる記者がゲームを体験しました。

 

「かなり面白いですね。

私はちょうど“スーパーファミコン世代”なので

懐かしいです。とても面白かったです。

 

でも、これをしたからといって宇治市に住みたいとは,

直結はしないと思うんですけど…。」(記者リポート)

                    (MBS)引用

 

 

                             f:id:ooinunohuguri:20191204110226j:plain

       

 

 ゲームの開発費用は約1200万円。

 

宇治市ふるさと納税を活用したクラウドファンディング

その費用を賄うということですが、寄付が集まらなかった場合、

宇治市が税金で補填することになります。

 

実はこのゲーム、2年前に宇治市が約600万円で作成した

PR動画が元になっているのですが、

当時は市議会から否定的な声が上がっていました。

 

 【2017年の宇治市議会】
 「宇治のいいところが何もあらへん。

庁内でどんな会議してこんな映像を作ったのか理解に苦しむ」

                    (松峯茂市議)


「私は若い世代やと勝手に思ってますけど、残念ながらこれで

移住しようと思う方はいない」     (大河直幸市議)

 

賛否両論ありましたが、動画のアクセス数は60万件に上り、

全国市町村の魅力度調査も上昇

(※2016年:52位、2017年:37位、2018年:

33位)。市は第2弾として今回のゲーム開発に乗り出したのです。

 

果たして今回のゲームはどうなのか、2017年当時、

批判をしていた市議は…

平等院宇治上神社など世界遺産もありますし、お茶もありますし

観光風靡なところでございますので、ゲームで来ていただける人数が

増えるかどうかが私は疑問なんですけど。」(松峯茂市議)

 

            f:id:ooinunohuguri:20191117100219j:plain

 
 一方、宇治市民は…

「若い人はゲームを携帯でやると思うので、

観光客が増える要因にはなるのでは」(男性)

 

 別の宇治市民は…
 
 (Qこれで宇治に住む人は増える?)
 「それはないと思う。(ゲームではなく)色んな側面から

支援をすることをした方が良いと思う。」(男性)

 

 ゲームは来年春頃に無料で配信される予定です。

果たして、ゲームをきっかけに宇治市に子育て世代は

やってくるのでしょうか?

 

                  

f:id:ooinunohuguri:20191204105354j:plain

 

宇治市

ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを実施しています!

 

宇治市では、市の魅力発信のために、平成29年3月にゲーム風の

PR動画「宇治市宇治茶源氏物語のまち~」を公開しました。

 

この度、動画の中に登場した「宇治」を題材とし、

実際の観光名所や名産品を

盛り込んだ完全オリジナルゲームを、スマホ用アプリとして

制作します。

 

公開は2020年春以降です。


今回、ゲーム制作にかかり、ふるさと納税を活用した

クラウドファンディングに挑戦します。

 

宇治市の魅力発信をサポートしていただける皆さまの

支援をお待ちしています!

 

   f:id:ooinunohuguri:20191204113523j:plain


 あなたの手のひらで宇治の魅力が炸裂!ゲーム内で、宇治市

観光名所である平等院萬福寺を駆け巡れます!

 

コントローラーは、タップするたびに波紋が

ひろがる雅な「湯呑みカーソル」!

本物の茶団子の写真をもとに制作された、

タップするたびにプルプルとふるえる「茶団子ボタン」!

 

背景は宇治川にかかる朝霧橋から望む景色でいつでも癒される、

「直感型宇治市系インターフェース」です!

 

驚愕のエンディングを彩る曲は、宇治市出身アーティストの一人、

日本が誇るヘヴィーメタル歌手「THE冠」の冠 徹弥さん

喜びのシャウトとともに歌い上げてくださいます!

是非、ゲームクリア後のエンディングをお楽しみに!

 

そんなスマホゲームで市の魅力発信をしたい!

たくさんの方に市の魅力を知っていただき、実際に訪れてほしい!

 

そんな思いから、スマホでプレイできる宇治を舞台にした

観光アクションゲームを制作したいと考えています!

この思いを支援してくださる方を、ふるさと納税制度を活用した

クラウドファンディングで大募集します。

 

リターン(返礼)には、ゲームに登場できたり、

ここでしかゲットすることが

できないオリジナル商品がゲットできたりします!

クラウドファンディングの期間は、

今日から令和2年1月30日までです。


詳しくは、クラウドファンディング実施事業者「マクアケ」の

ホームページから、宇治市のプロジェクトページをご覧ください!
https://www.makuake.com/project/ujicity/

 

 

f:id:ooinunohuguri:20191204105839g:plain

 

観光名所へ行って感動したから住みたいと思うことは、

少ないと思います。観光名所は、あくまで観光名所です。

 

宇治市は、どうしたら30代40代の子育て世代が

宇治に住んでくれるかを考えるべきですが、まずそれには

宇治市を知ってもらうことが重要と考えたのでしょうか?

 

住環境や保育施設、学童など働く側の声を良く聞き、

それらを充実させることも大事だと思います。

 

難しい問題ですが、その町が好きになるような要素を

集めていく努力も必要な気もします。

 

住みたい街・・・それは人によって違うので、宇治市は欲しい世代に

好かれる街を頑張って作って下さいね。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

        ゲーム好き主婦の

 

 

            ひとりごとでした・・・

 

 

f:id:ooinunohuguri:20191204114205j:plain