ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

今何故 アート投資なのか?

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投資というと株や不動産投資、FXなどを思い浮かべますが、

今注目されているのは、アート投資です。

 

投資というとお金儲けというイメージしかありませんが、

若手のアーティストに投資することで、社会貢献ができるという

側面もあります。

 

そんな今注目されているアート投資を、

詳しく紹介したいと思います。

 

こんなこと書いてる私は、アートや投資に詳しいの?

と疑問もたれました?(笑)興味はあります!!

 

ゲームやるようになる前は、鑑定団毎週見てましたよ。

そんなレベルー!

投資については、後ほど・・・

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アート投資とは、有名アーティストの絵画などを所有することで

資産形成を図るポートフォリオ投資の一種です。

 

金融商品の値下がりリスクを抑えつつ、所有するアーティストの

人気が高まったときに売却してリターンを得ることができます。

 

株式市場が混迷する中、気になるアート投資の世界を

見てみましょう。

 

アート投資とは、単に絵画を収集するのではなく世界的に

知名度・人気の高いアーティストの作品を所有することが

前提になります。

 

なぜなら美術品の投資においては、流動性が価格形成の鍵を

握るからです。

 

そこで流動性や人気(需要)の高いアーティストを上位順に

ランキング化したのが、次に紹介する

「アートプライス100(C)」です。

 

運用元のアートプライスは、美術品の価格と索引データの

世界的リーダーで、3,000万件以上の索引と70万人以上の

アーティストを対象とした売買データを所有します。

 

同社のデータバンクでは、世界6,300の国際オークションから

 

得た情報を随時更新、情報発信しており、アート市場の

プライスリーダーともいえる存在です。

 

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  人気アーティストは

        現代アーティストが主流

  中国の作家が上位を占める

アートプライス100(C)は、アート市場で作品が豊富に

出回っている有名アーティストたちで構成されたブルーチップに

特化したポートフォリオです。

 

毎年1月1日に入れ替えが行われ、オークションで最も

パフォーマンスが高いアーティスト100人で構成されていることから、

グローバルトレンドが一目でわかる注目の指標です。

 

アートプライス100(C)の実際のパフォーマンスを見ると、

2018年の上昇率は4.3%を記録。

 

この数字は同年のアート市場全体が1.9%のマイナス成長だったことを

考えると、良好なパフォーマンスと見てよいでしょう。

 

アーティスト別に見ると、2018年のランキングでは

パブロ・ピカソが首位にランクされ、普遍的な人気を誇っています。

 

近・現代アーティストが中心ではありますが、トップ20の中に

クロード・モネ(5位)やマルク・シャガール(17位)も

ランクインしており、古典派の人気も依然として高いことが

わかります。

 

近代アーティストではアンディ・ウォーホルが2位で最上位ですが、

生存している現代アーティストの中で注目されるのが、

ゲルハルト・リヒター(7位)です。

 

「ドイツ最高峰の画家」といわれ、今後ますます人気が高まることが

予想されます。

 

一方、国別で注目したいのは中国で、トップ20の中に実に7名が

ランクインしています。

 

中国人の富裕層が購入しているのかどうかは不明ですが、

経済的に躍進著しい中国のアーティストに投資するのも有効な

選択肢の一つといえそうです。

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高額アートには購入後の保管コストもかかる

 その一例

高額アートは購入後の保管も大事です。

カビや傷み、変質が起これば価値が大きく低下しかねません。

 

年間を通じて温度・湿度が一定に保たれており、さらに地震

火災が起こってもアートを確実に守ることのできる環境が理想です。

 

加えて、保管場所には高度なセキュリティも求められます。

監視カメラの設置はもちろん、最近では人感センサーなどで

防犯性を高める機能もあります。

 

ただ自宅にこういった専用スペースをつくると、

それなりの費用がかかるため、アート(美術品)専門の

保管庫サービスを利用するのが得策です。

 

寺田倉庫の例では、月あたりの保管料は1点あたりで

7,000円~60,000円です。

 

サイズによって異なり、90 ×180×150 cmで 10,000 円です。

大型アートや立体作品の場合は、天井高のある専用保管庫も

あります。

 

こちらは月額 40,000円~となっています

(税抜き、2019年8月8日現在)。

 

では最後に、アートへの投資はありなのか、なしなのか……

すでに評価が定まっている古典や近代アーティストと違い、

現役で活動を続けている現代アーティストへの投資は未知数の要素が

あります。

 

もし投資するなら、アートプライス100(C)を参考に、

人気アーティストに絞って購入してみることも方法の一つです。

                (提供:Wealth Lounge)引用

 

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社会貢献としてのアート投資

 

ギャラリーから購入する場合には、通常アーティストに購入額の

約50%が支払われるが、その作品が一旦顧客におさまったあとに

オークションなどのセカンダリー市場で取引をされても

アーティストには一銭も入ることはないからだ。

 

作家支援のために、展示場所を提供したり、メディアで紹介したりと

いったことがあるが、作家にとっては作品を購入することこそが、

制作をするために必要な費用となり作り続けるモチベーションにも

なるため最も効果的なのだ。

 

従い、アーティスト支援として公共団体などが行うべきことは、

町おこしイベントにアーティストに参加してもらったり、公募で賞を

与えることではなく、作品を購入することに尽きる。

 

いろんな場所でビエンナーレトリエンナーレが開催されているが、

それによってアーティストが潤ったという話は

あまり聞いたことがなく、時間がとられた割には制作費の額が

十分でないことのほうが多い。

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少し前の話になるが、1929年の大恐慌に際して、

アメリカ合衆国政府が行ったアーティスト救済の手段として

連邦美術計画(Federal Art Project)というのがある。

 

ルーズベルト政権の肝いりで、大恐慌で窮地に陥ったアーティストを

救済するため、全国にいるアーティストを動員して各地の駅、

学校、集団住宅などの公共建築に壁画や彫刻を作ってもらい

それを買い取ったのだ。

 

その後この政策はヨーロッパにも拡散し、学校建築への建設予算の

1%を限度とする芸術的装飾の導入を定めた法律が1949年に

フランスで初めて法令化された。

 

以降、欧米を中心にこの1%法案は波及していった。

 

アーティストへの公的支援から始まった制度だが、建築とアートの

協働によってよりよい都市空間をつくり、市民が日常的にアートに

触れる機会を増やそうという理念が拡大していき、

パプリック・アートやコミッションワークの普及にも影響を

及ぼしている。

 

このように欧米ではパブリックアートやコミッションワークを

作ることが法令化され、それがアーティストを直接支援すること

につながっているのだ

 

それに比べて日本の場合は、自治体独自の文化行政のなかで期間や

事業に限定して行なわれたイベントばかりゆえ継続性に乏しく、

現在ではほとんど立ち消えの状態が多い。

 

これからは、国内自治体の人間がアートのもつ本質的な価値を

理解すること、そのうえで文化として恒久に役立てること、

それに対して十分な対価として作品を購入することが

必要となるだろう

 

 

さて、作品を買うというもうひとつの社会貢献として、

「後世に残すべきものを保管する」という意味合いがある。

 

誰も買うことがなく残った作品は作家が亡くなった後には

有名作家でない場合は、遺族が保存しないのであれば廃棄され

ゴミと化してしまう。

 

アートとは売買を通して世の中に残されていくものであり、

ある意味で売れなかった作品というのは価値が認められなかった

作品となってしまうのだ。

 

売れない作品は文化的な価値として流通されなかったこととなる。

 

だからこそ、よい作品は購入されてコレクターに

持ってもらう必要があるのだ。

 

 

購入者はコレクションした作品を、作家の回顧展のときに美術館に

貸与したり、本人が亡くなった後に寄贈することもあるだろう。

 

つまり、アートを買うという行為は文化を保管する行為の一端を

担うことにも通じるのである。

 

美術館やギャラリーで作品を鑑賞したり画集を買うだけでは

文化を保管したり作家を支援することにはならないが、

購入することは積極的に社会貢献に参加していることになるのだ。

 

購入するという経済活動がマーケットを作り、そのマーケットが

あるからこそアーティストが育つのだ。

 

日本のアートが負のスパイラルに陥いるのを食い止めるために、

アートのもつ価値として社会貢献と投資の両面があることを

一般の方に理解してもらわなければならない。

 

地道な啓蒙活動が人々の意識を変え、アーティストが

生きやすい環境を作っていくことを望むばかりだ。

                     (tagboat)引用

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油絵などの美術品は、カビなどの保管にお金がかかるようですね。

 

後、地震や火事などでアート作品を焼失しないことなどや、

盗難に備え、保険をかけるとか・・・

買った後もお金がかかりますね。(笑)

 

ある意味、価値がある物を預かっている感覚なのかもしれません。

 

では何故今アート投資なのか?

 

アメリカと中国の貿易摩擦により、世界経済は不安定な状況に

あります。

リーマンショックのようなことが、起こらないとは言えません。

 

財産を分散して持つことは重要で、その一つにアート投資が

あってもいいと思います。

 

財産がない私のような者は、どうするのか?

アートで夢を持つというのがありますよね。

 

今やっている、がらくた市やフリーマーケットで買った、

何千円の物が実は、無名の時の作品で、何百万円の値がついたりと

いうのを鑑定団などで見ると、

アートって夢があるなぁ~と思います。(笑)

 

先見の目があって、後でそれが高値になるなんてことも

あるかもです!(笑)

 

投資は、何でも夢を買うのかもしれません・・・

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

        ゲーム好き主婦の

 

             ひとりごとでした・・

 

 

 

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