ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

運命の人って?・・・

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昨日はクリスマスイブでしたが、我が家にはまだ、

サンタさんの存在を信じている子供がいるので、子供の為に

キリスト教ではない我が家でも一応お祝いをしています。

 

ここ何日か、気がめいることがあり、

昨日はイブということもあり、何年ぶりか?記憶にないくらい

飲んでいないお酒が飲みたくなり、買いました。

 

ビールも好きですが、スパークリングワインが一番好きです。

 

昔なら、この時期熱燗でといくところですが、

長い間飲んでいないので、一番好きなお酒を選びました。

 

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ここ数日の心労で、色んな感情が溜まっていて、

黙っていても涙が溢れて来るのです。

 

そして家族が寝た後に、お酒を飲みながら、泣きました・・・

 

今年最後に書いた「リカ」というドラマが、

あまりにもインパクトが強くて、このドラマの中で言っていた

「運命の人」という意味をついつい考えてしまう

今日この頃の私です。

 

運とは、その人の意志や努力ではどうしようもない

巡り合わせを指す。

 

運命とは、人間の意志を超越して人に幸、不幸を与える力。

また、その力によって巡ってくる幸、不幸の巡り合せ。

将来の成り行き。

  

「運命の人」それは、一生に一度だけ巡り合う相手・・・

 

その人は、何時現れるのか?

もしかして、現れたのに気づかなかったのか?

それとも、まだ巡り合えないのか?

 

自分の結婚相手は、本当に運命の人なのか?

考えれば考える程、分からない・・・

   

ooinunohuguri.hatenablog.com

 

私が、最初に運命の人と思っていた人が亡くなりました。

それを知ったのは、22日の日曜日でした。

 

この記事が、その頃のことを書いた記事です。

 

私が、最初に運命の人と思った人、それは最初の夫です。

古い読者の方は、私がバツイチなのはご存じです。

 

今の主人とは、再婚同士です。

 

最初の夫とは、結果別れていますが、結婚した時は、

死ぬまで一緒にいる人だと思っていました。

 

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今思うと、いわゆる運命の人だと思っていたでしょう

 

亡くなったことを聞いて、思ったより早く逝ってしまった彼に

思うことはやはり、感謝しかありません。

 

彼の事を思い出し、涙したりして少し気がめいっています。

 

この記事の中にあるように、20歳で最初の夫とできちゃった結婚

今は、授かり婚というようですが、をして21歳で長男、

26歳で長女を産みました。

 

何だ、凄いおばさんじゃんと思われたそこのあなた、

はい!その通りかなりのおばさんです!(笑)

 

彼は、3回離婚しました・・・

 

私は、2回目の相手になります。

『俺は、太く短く生きる』よくそんなことを言っていました。

 

その通りの人生を、送ったのかもしれないと思います。

 

3回目に結婚した人と不倫したことで、

私と別れることになりました。

 

1年以上帰って来ない彼に私の方から、離婚を切り出しました。

気持ちのけじめをつけるのに、1年かかったということです。

 

下の記事の中でも書いていますが、

私は彼を幸せにしてなかったのではないか?・・・

 

彼が望むものを与えてなかったと思います。

 

私も未だ若かったし、男の人を本当に幸せにすることが何か?

分かっていなかったと思う・・・

 

ooinunohuguri.hatenablog.com

 

 私が彼に一時期でも愛されたことは、紛れもない事実で、

私も彼を愛しました。

 

そんな彼が、逝ってしまったことに涙が溢れ、

ちょっとしたことで、泣いてしまいます。

 

年々、本当に涙もろくなってしまいます。

 

 彼は、とても気分屋さんで、感情のコントロール

とても下手な人でした。

 

夫婦喧嘩をすると、その感情のコントロールができず、

よく物に当たっていました。

 

蹴り一発で、穴を開けたテーブル3万円・・・

買ったばかりのファックス

などなど、高い安い関係なく壊しました。

 

でも、私達家族には、絶対手をあげることはありませんでした。

真は、優しい人でした・・・

 

家族を幸せにする為に、朝早くから夜遅くまで働き、

家族旅行に香港、グァム、夏休みの沖縄などにも

連れて行ってくれました・・・

 

本当に感謝しています。

私へのプレゼントも色々してくれました・・・

 

そんなことが、次々に思い出され涙が溢れて止まらないのです。

 

こんな時は、泣くだけ泣きます!

そして、スッキリする。私には、これが一番いいんです。

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彼と結婚したことで、良い時は天国、悪い時は地獄を味わいました。

 

自分が望んでいる訳でもないのに、小さい頃から平凡とか、

普通とかとは、程遠い人生だったので、彼と結婚して、

そういう思いをしても、そういうものだと思っていました。

 

たぶん、人が経験しないようなことを彼と結婚したことで、

いくつか経験してると思います。

 

今の主人と結婚したことで、平凡な毎日を送れるようになりました。

今の主人には、感謝しかありません。

 

平凡ということの幸せ、普通ということの心地よさ・・・

前夫との結婚があったから、今の幸せが、身に染みて分かる・・・

 

主人が幸せになれるのであれば、どんなことでもしてあげたい・・・

以前にも書きましたが、私は主人より10歳年上なので、

もしもの時の覚悟もしている・・・

 

この記事磯野貴理子さんが、離婚された直後に書きましたが、

実際の事情は、かなり違うようですが、私が書きたいのは

お二人の事情ではなく、年上婚の話なので・・・

 

ooinunohuguri.hatenablog.com

 

昨日久ぶりに飲んだお酒は、よくきいて、酔っぱらって、

今日は来ないと思っていたのに

10時少し前に来た いつもの人とのゲームは、

楽しくて・・・彼に癒された私・・・

 

会ったこともない人なのに、

この人がいないと生きていけないかもと、酔った頭で思ったら、

また涙が溢れ、ゲームが終わると一揆に酔いが回って眠くなり、

眠ってしまいました・・・

 

しばらくは、亡き前夫を思い、涙する毎日もいいと思う。

死んだ彼と私の二人の思い出は、二人だけの思い出・・・

 

愛された思い出だけを、思い出したいけれど、

思い出したくない思い出も、まぁ~いいか!思い出しても・・・

 

彼との結婚生活は、経済的にも精神的にも戦いの連続だった。

だから私は彼を、人生を共に戦った戦友だと想っている。

 

逝ってしまった彼を愛おしく思うだけで、涙が溢れるなら、

溢れるままにしていたら、涙も枯れて、

出なくなるだろう・・・

 

心の中で、『幸せな時間をたくさんくれてありがとう・・・』

と言いながら・・・

 

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成り行きに任せてひたすら泣くのも悪くない・・・

ただ、何かあったら、またお酒を飲んでしまいそうで、

少し怖いかも・・・

 

私が、穏やかなこんな気持ちで逝ってしまった前夫のことを想い、

涙できるのも、今の主人に守られた今の生活があるからです。

 

本当に主人には、感謝してもしきれません。

 

運命の人は、誰だったのか?それはたぶん、死期が近づいた時に

わかる気がします。

 

私は、きっと主人のことを運命の人だと想うでは?・・・

想う気持ちで死にたい・・・

いかん、感傷的になってしまってる・・・

 

こんなことを書いているだけで、涙が溢れてしまうので、

今日はこの辺で失礼します。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

        ゲーム好き主婦の

 

             ひとりごとでした・・・

 

 

 

 

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