ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

好きな歌詞1 何も言えなくて・・・夏

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読者の皆様こんにちは。

 

 4月のドラマはまだ始まっていないので、  好きな歌詞を

書くことにしました。

 

本当は、1回目は秋山黄色さんの「モノローグ」

を書くつもりでした。

初めてMVを見て共感し、気に入って何回か聴いています。

 

ところが、ある読者の方が、書かれてる記事を読みました。

 

頭の良い大学生のブロガーさんで、

PVも私とは比べ物にならないくらい多いお方です。

書く自信を失くしました・・・(笑)

 

「モノローグ」は、若者の恋の苦悩を書いた歌詞で、

私も凄く共感して書こうと思ったのですが・・・

またいつか書きます。たぶん・・・(笑)

 

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今回はこの曲の歌詞について書こうと思います。

 

仲が良かったブロガーさんが、記事を書かれなくなって、

元気かなぁ~と思った時、この曲が好きだったのを思い出しました。

 

みんなやめていっちゃうのよねぇ~・・・

時々、ちょっと寂しくなっちゃう・・・

 

季節感ないけど、多めに見て下さい。

歌詞が奥深く私も好きな曲です。 

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     何も言えなくて・・・夏

 

歌手;JAYWALK

作詞;知久光康

作曲;中村耕一

 

綺麗な指してたんだね 知らなかったよ

となりにいつもいたなんて 信じられないのさ

こんなに素敵なレディが俺  待っててくれたのに

「どんな悩みでも打ち明けて」そう言ってくれたのに

 

曲は普通、さびの部分が印象に残ることが多いのですが

この曲は、出だしの「綺麗な指してたんだね 知らなかったよ」

この部分が凄く印象に残ります。

 

楽譜が読めない私が言うのもおこがましいのですが、

メロディーがすんなり心に入って来ます。

 

それに歌詞ですが・・・

 

自分の彼女が、奇麗な指をしているのに気づかない程、

彼女は、彼の傍にいて当たり前の存在になっていた。

 

でも、別れることになってみて、いろいろなことに気づきだす。

 

綺麗な指をしていたことも・・・

優しいことを、言ってくれていたことも・・・

そして、彼をいつも待っていてくれたことも・・・

 

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時がいつか 二人をまた

初めて会った あの日のように導くのなら

二人して生きることの 意味をあきらめずに

語り合うこと 務めることを 誓うつもりさ

 

二人が初めて会ったあの日に戻ってやり直したい・・・

 

そして二人でいろんなことを話合って、分かり合ったり、

決めたりしたい・・・

 

意見が合わなくても、諦めずに投げ出さずに、答えを出すよ。

 

自分の気持ちや考えを、その都度相手に伝えていかないと、

少しづつ、気持ちがすれ違ったりします。

 

過ぎた日は取り戻せない切なさが、伝わる歌詞です。

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「私にはスタートだったの。あなたにはゴールでも」

涙浮かべた君の瞳に

何も言えなくて まだ愛してたから・・・

 

結婚は男性にはゴールなのでしょう。

よく、『釣った魚に餌はやらない』と言いますよね。

付き合ってる時とは、正反対になる男性いますよ。(笑)

 

女性は結婚は、二人でこれからを歩んでいくスタートだと

考える人多いと思います

 

これから考えると、二人は結婚しているカップルでしょう。

たぶん女性の方から離婚を切り出したのだと思いました。

 

彼はこの時になって、自分がどれだけ愛していたか

気づいたのかも知れません。

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もう二度と会わない方が  いいと言われた日

やっと解ったことがあるんだ 気づくのが遅いけど

世界中の悩み ひとりで背負ってたあの頃

俺の背中と話す君は 俺より辛かったのさ

 

別れを言われた日・・・

 

仕事や人間関係で悩んでた自分は、

悩みを打ち明けてと言っていた彼女には、何も話さず

一人で悩みを抱え込み、まともに彼女の話すら聞かず、

彼女はそんな彼の背中に向かって話をしていた・・・

 

彼女は、どんなに寂しかったか・・・今やっと気がついた・・・

今やっと解ったけど・・・もう二度と会えない・・・

もう・・・遅い・・・

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時がいつか 二人をまた

初めてあったあの日のように導くのなら

水のように 空気のように 意味を忘れずに

当たり前の愛などないと 心に刻もう

短い夏の終わりを告げる 波の音しか聞こえない

もうこれ以上 苦しめないよ

背中にそっと「さよなら・・・」

 

当たり前にある時は、気がつかない・・・

失くしそうになって、失ってから気づく・・・

当たり前にある水のように、空気のように・・・

自分を愛してくれた・・・

 

自分に注がれていた愛はそれらのように、当たり前だった・・・

 

無くして初めて、注がれていた愛が当たり前ではなかったことに、

気づく。

 

もう愛を注いでくれた彼女はいない・・・

その愛も、もうない・・・

 

心の中は、空っぽで波の音が聞こえるだけ・・・

 そして、去ってゆく彼女の背中に『さよなら・・・』と呟く。

 

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 いい曲ですよねえ~・・・

中村耕一さん、ほんといい声!

歌が上手です!

 

出だしの、「綺麗な指してたんだね 知らなかったよ」

と聴いただけで私、泣きそうになっちゃいます。

 

何故か分からないけど・・・

なんだか、胸がいっぱいになっちゃう感じ。

 

この曲を歌ってる中村耕一さん。

薬物依存で全てを失いました・・・

 

人は、弱いものです・・・

何かに依存したり、頼ったり・・・

 

でも、愛する人の為なら強くなれるんです!

 

中村耕一さんが、全てを失くして奥さんやお子さんと

一緒に暮らし、専業主夫をしてる姿を以前ドキュメントで

見ました。

 

人は、弱いけど愛する人の為なら頑張れるんです!

こんな素敵な歌を歌える方ですし・・・

 

そして今、中村耕一さんは、新バンドで活動しています。

 

私は、こんな曲のことも書いてます。読んでもらえたら嬉しいです。

 

ooinunohuguri.hatenablog.com

 

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

       ゲーム好き主婦の

 

            ひとりごとでした・・・

 

 

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