ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

燕市の「コロナ疎開」への対応

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読者の皆様こんにちは。

 

海外では、新型コロナウィルスが感染のピークを過ぎたという

報道も聞くようになってきました。

 

緊急事態宣言に伴い、対象地域から地方へ脱出することは、

「コロナ疎開」と呼ばれています。

 

これに対して、各自治体の首長からは、

新型コロナウィルスが、地方へと拡散する可能性もあると

自粛を求める声明が、相次いで出されています。

 

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     どんな人達がコロナ疎開をするのか?

 

先ずあげられたのが、別荘を持っている富裕層の方たちです。

 

軽井沢の別荘地帯では、緊急事態宣言の前後から、

首都圏ナンバーの車が多くみられるようになり、

水道の開栓工事の依頼が急増しました。

 

その為地元のスーパーが、混雑したのに対して地元の住民は、

新型コロナウィルスの感染を危惧して、

離れたスーパーに買い物に、行くと話されていました。

 

東京などの大学が、休校になったため地方へ帰省する学生。

も増えています。

 

歌舞伎町のホストグループ50名以上が、名古屋の系列店に移動して

営業する予定であることが、ツイッター上で拡散すると

『コロナテロ!』『ここまでくるとコロナ民族大移動』

などの悲鳴や批判が殺到したという。

 

学校が長期の休みになったために、仕事を休めない親が、

子供を地方の実家に預けることも考えられます。

 

同じ子育て中の親としてこの問題は、許して欲しいと

思ってしまいます。

 

まだ一人で留守番させるのには、心配なお子さんをお持ちの

親御さんの気持ちとしては、理解できますが・・・

 

これまでも首都圏からの帰省で感染したケースが、山形、佐賀、

富山県などで確認されています。

 

都市部に比べて医療体制が整っていない地方に、患者が増えれば、

医療崩壊の恐れがあります。

 

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   東京つばめいとは?

 

燕市で生まれ都会で生活する若者へ向けた、

燕市からの応援の気持ち。

 

また、燕市に興味を持ってくれている若者への、

燕市から応える気持ち。

 

「東京つばめいと」は、この気持ちを表す事業です。

 

東京つばめいとのページで、燕市の市長さんは、

緊急事態宣言された地域に住む、燕市出身の学生に、

帰省の自粛をお願いしています。

 

そして、自粛をしてくれた学生に対して、コシヒカリ5キロと

手作りの布製のマスクなどが、送られて来ます。

 

品物は、市内有志の皆さんからの寄付です。

他にも味噌や野菜などの寄付も寄せられています。

 

地元の物を食べて、

元気を出して欲しいという気持ちからの寄付です。

 

このお願いは、地方は危機感と不安を

持っていることの現れだと、受け止めています。

 

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       動かぬ勇気

 

今求められているのは、「動かぬ勇気」です。

 

緊急事態宣言の対象地域から地域から地方へ、帰省や旅行で

「コロナ疎開」すれば、地方への感染拡大が広がります。

 

東京ですら、今回の新型コロナウィルスに対応する医療体制は、

できていませんでした。

 

ましてや、地方に感染が少しでも広かれば、医療崩壊

簡単に起きると想像できます。

 

人の自由な行動を、止めることはできません。

 

しかし、自分が感染拡大を広げているかも知れないという自覚は

必要だと思います。

 

もう少しだけの間、動く不自由を我慢することが、誰かのまたは、

大切な人の命を救うことになるかも知れないことを、

「動かぬ勇気」として考えて欲しいと思います。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

       ゲーム好き主婦の

 

           ひとりごとでした・・・

 

 

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