ゲーム好き主婦のひとりごと

気の向くままに、思い付くままに書いた独りよがりブログ

ムササビとモモンガ

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読者の皆様こんにちは。

 

プロフィールの好きな動物のらんに、

モモンガと書こうとして、ムササビと書いて、

しばらく気が付かなかった、動物好きのオオイヌノフグリです。

 

ムササビとモモンガと違い分かりますか?

どちらも被膜を使って木から木へ飛ぶ動物です。

 

ムササビは、ネズミ目リス科リス亜科ムササビ属に属します。

 

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モモンガは、ネズミ目リス科リス亜科モモンガ属に属します。

どうですか?この可愛いさ?

私なんか、胸がキュンキュンします!

手のひらに乗せて、スリスリ頬ずりしたいくらいです!

 

もう~・・・カワイイー!!

 

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     身体の大きさの違い

 

ムササビは、体長27Cm~49Cm、尾長28~41Cm、

体重700g~1500 gほどです。

 

国内で棲むリスの仲間では、最大の大きさです。

 

モモンガは、体14Cm~20Cm、尾長10~14Cm、

体重は150g~220gほどです。

 

手のひらに乗るサイズです。

 

飛ぶときの大きさは、ムササビが座布団、

モモンガはハンカチくらいの

大きさになると覚えればよいと思います。

 

 大きさの違い、分かって頂けましたか?

 

手のひらサイズの可愛いモモンガちゃんですね。(笑)

 

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   ムササビとモモンガの種類

 

ムササビは、日本の固有種であり、本州、四国、九州に生息する。

 

モモンガの種類

    モモンガ属は、15属、45種に分かれています。

 

ペットショップで買えるモモンガは、

アメリカモモンガとフクロウモモンガです。

 

    アメリカモモンガ、体重約70gほです。

鳴き声は小さく、何匹か一緒に飼うのは、不向きです。

 

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  フクロモモンガの体重は約70gで名前の通り、

カンガルーのように、赤ちゃんを育てるための袋があります。

 

人に懐きやすく群れで生活しているために、

複数飼いにも向いています。

鳴き声でコミニケションをとるために、鳴き声は少し大きいです。

 

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    ペットショップで買えるのは、   

    主にアメリカモモンガとフクロウモモンガの2種類です。

    値段は、15,000円~30000円ほどです。

 

 ペットで飼う場合でのモモンガの寿命は10年、野生では5年です。

 

ニホンモモンガ

 

日本には、「ニホンモモンガ」と「エゾモモンガ」の

2種類がいまが、ペットとして飼うことは、できません。

 

別名「ホンドモモンガ」と呼ばれ日本の本州、四国、九州に

生息しています。

 

北海道に生息する「エゾモモンガ」は

タイリクモモンガの仲間です。

 

北海道の森林公園や丸山動物園でも見る事ができます。

私は、このエゾモモンガの大ファンです!

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    棲んでいる所 

 

ムササビは、主に大木の生えた山林に生息しますが、

低地の神社やお寺に残された社寺林など、

人の生活圏に近い環境でも暮らしています。

 

モモンガは、 ムササビよりも主に山地に生息していますが、

場所によっては、ムササビと同じような人里近い社寺林にも

生息しています。

  

     食べ物

 

モモンガの食べ物は、植物食で樹種の葉、冬芽、花、

果実、つぼみなどを食べています。

 

モモンガもムササビと同じで植物食で1年を通して様々樹種、

冬芽、花、果実、つぼみなどを食べています。

 

ペットショップで買えるアメリカモモンガとフクロウモモンガは、

昆虫などの動物性のものも食べます。

 

小動物を扱っているペットショップや通販サイトで、

乾燥ミルワームなど購入して与えると良いということです。

 

フクロウモモンガは、樹液が好きなので、

カブトムシやクワガタに与える、

昆虫用のゼリーをおやつとして与えも良いです。

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    空を飛べるわけ

 

ムササビもモモンガも空を飛びます。

厳密に言うと「滑空飛行」をしているのです。

 

滑空というのは、高いところから落ちる力を利用した

「紙飛行機」のような飛び方です。

 

ムサビビもモモンガも体の脇に発達した「被膜」を

広げることで、風を受けて遠くまで移動することができます。

 

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被膜をよく見ると、前足首の根本ではなく、

さらに外側まで広がっています。

 

前足の付け根には、「針状軟骨」という軟骨がついていて、

滑空する時は、これを目いっぱい開くことで、

より多く風を受けることができるようになっています。

 

モモンガは数十メートル、(長くて50メートル)

ムササビは、100メートルほどです。

 

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      モモンガを飼う注意点 

 

フクロウモモンガは、亜熱帯地方に生息しているために、

寒さに弱いので、20度を下回らないように注意しましょう。

 

運動不足にならなように止まり木やコーナーステージを設けると

良いでしょう。

 

室内で自由に遊ばせる時間も必要です。

その際は、目を離さないようにしましょう。

 

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フクロウモモンガは、臭腺を持っているため、匂いがきつめです。

消臭剤を使用する場合は「ペット用消臭剤」を使いましょう。

 

モモンガに、トイレのしつけは、困難です。

 

爪が伸びすぎないように気をつけましょう。

フクロウモモンガのオスは、生殖器や泌尿器に注意しましょう。

 

どんなペットでも飼うからには、責任と愛情が必要ですね。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

         ゲーム好き主婦の

 

              ひとりごとでした・・・

 

 

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